イトマン事件、抗争、そして地上業

日本の銀行は不動産担保融資業なのであります。
昭和バブル以来、その方向性を変えようとしても、稟議が通らないの一言で一日を終えることのできる、
建前終身雇用の銀行員がかわるまでもなく、地方銀行はほとんど開店休業、そして東京へ裏進出して、
大損こいて潰れる流れです。
不動産融資残高が伸び続けている。日中一緒に不動産バブル崩壊だってありますよ。
そのまえに上下ちょそんの再構成です。(w
東芝にみられるように、経営がないに等しく、正規の簿記さえ作っていなかった。
帳簿つけていたら、危機は感知できた。こういう経営で刑事事件にならないのが日本です。
みずほ銀行行員及川幹雄が60億の金を集めて逮捕された。
刑事事件中も一審余裕の及川の雰囲気が変わったのが、地裁判決後。
実刑でも、やすい実刑と踏んでいた雰囲気。執行猶予さえあると思っていたでしょう。
及川幹雄刑事事件、民事事件を傍聴していた少数の者はいる。(被害者、銀行以外に)。
及川は地裁判決後、あちこち飛び回っていた。そういうことは分かるのであります。
さて、結論的小総括ですが、
①及川幹雄は民事事件に出てこない。
これに大きな意味があって、出てくると裁判所で答弁しなくてはならない。
それが困るから出てこないのです。(困るのは誰かということと、困り方について考えるのがリテラシー)
②銀行の使用者責任追及論
みずほ銀行相手の民事訴訟は使用者責任(709条)根拠でくみたてているが、
ある事件以外は無理筋とよむ専門家もいた。ある事件は当事者が一人多い。その部分が補助線になるか。
そして銀行の責任を問うとき、事実を検討すると、銀行の犯罪というより、銀行員という職業人を
てこに銀行に刺さったヤクザ案件でしかないという前提で法律要件事実を探す人もいた。
ポイントはそういう使用者責任訴訟をする、させることが、責任韜晦高等戦術でして、
まあ、マッチポンプの水も油も出ないポンプ君ですな。マッチはつかないのであります。
③前例を探すと武田久人行員がいる。
生きて出てきて事実を公開する気力があればですが、それは私に関係ない。

こういう事件があると、いろいろ動く人がいて金になるようです。
しかし、でかい金にはなっていないでしょう。
銀行に刺さったヤクザさんは本業の仕事ですから、それから銭をもらっていても小遣い程度。
癖になるやつもいる。

住友の事例。
さて、イトマン事件は住友銀行が喰われて、それの収益配分で揉めて抗争、
そして、銀行は経理システムはしっかりしているから、損失隠しは粉飾という手口しかない。
その粉飾手口を「飛ばし」というわけです。

イトマン事件以来「飛ばし続けて平成も終わる」のが実態。

一例をあげると【泰明ビル(別館)+蔦ビル(銀6ビル)】のことですが
関西アーバン、日建、双海通商、富士薬品、アルデプロ、
アセットパートナーズとか、要するに飛ばしの最終形であります。

茄子かキャベツ化回し下痢の代々木会館も飛ばしを終えてすこし穴を埋めたいのでしょうが、
イトマンの遺産というか婚外子が揉みあっている。
南青山三丁目の裏にPAGあり、そしてソフトウエア興業倒産があり、岡田だ丸山だありです。
それなら稲田はいないのか、住田は鈴木はとなる。
ソフトウエア興業倒産も遠因は東芝ソルーションでしょう。アクセンチュアでしょう。特許庁の金を食った
奴らでしょう。
「会社喰い」という仕事師がいて、それらはセットアッパーで、場面場面で離合集散する。
ですから、ソフトウエア興業で外された奴のいうことは一面でしかない。
ソフトウエア興業内部は使い捨ての材料で、自分らがしてきたことをされているだけ。

南青山三丁目と代々木会館を比較すると、真逆な関係ということがある。
これを「複雑な関係」とSNSで言うらしい。

ネット知能というのがありまして、いろいろな時期にネット経由とかでデータが入る。
それらはポジショントークデータでありましてセットアップ詐欺の手口。

いろいろ煩わしいので、代々木会館のデータを公開してみようと思います。
それでは、
JPG三個を、
入った時期は二度にわたっていて、最初のほうは数年前、最後は直近です。
経済行為はしっかりした企画に基づいている。結果的に詐欺になろうがです。
あすか信用組合も出てくる。日本共産党も。
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そして直近のです。
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NTT都市開発が取得してJR東日本に納めるとか。
JR東日本が公共買収したらどうなる。相模原某所のように。
また、あすか信用組合損失かな。今度は埋めてくれるでしょうか。

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