共謀罪ができたら困る奴。

大王製紙の元王子である井川意高氏が、
http://mj-news.net/news/2017050265241
麻雀大会で優勝して、500万の賞金を得たとか。
高所得者子弟の東大生という一種の典型ですが、法学部卒業性が実刑になるのは珍しい。
同時に、やっちまったこともありがちだが珍しい。
娑婆に出てきて、顔つきがすっかりそういう顔になりました。
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このひとは、本人も気づいたように、ポンコツをかけられたわけです。
まず「型に嵌める」そして「溶かす」、こういう全体の工程を「ポンコツにかける」という。
住友銀行イトマン、みずほ銀行&及川幹雄も同じ。
個人で100憶は記録的ですがこのくらいは世界的に見ればいくらでもある。
ブルネイの王族とか。
大王製紙事件は塩田大介や菊次らも参加した大セットアップですが、手口は古典的飲む打つ買うです。
こういう事件で吉本芸人も参加したでしょう。もちろん背後は暴力団です。
さて、この人も東大法学部、宇都宮健児も東大法学部、福島瑞穂も東大法学部。
学歴ではなく、研鑽と努力と実績ですが、東大法学部のほうが先生が多い。
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男の顔は履歴書です。

1 共謀罪ができると、捜査がしやすい、新橋4丁目。
茄子かキャベツ化回し下痢というムーブメントがあって、今度はマキリンとデブリンの肉弾戦。
はっきり言って、気持ちが悪いですね。
色と欲におぼれても格好はつけていただきたい

新橋4丁目事件は個人主義刑法をもとに捜査がされていて、それは法実証主義、罪刑法定主義に則る
素晴らしく民主的なことなのですが、
殺人と不動産略奪が放置されているわけです。それが北朝鮮送金グループによるものだとしたら
二重三重によくない。
いまだに(株)三立の誰がなにをしたか公表されていない。
司法書士塩田某を立件することはできる、だが事件はそこで終わってしまう。
こういう不動産地上を経済行為としてまず検討すると、多くの当事者がいます。
直接登記に出てくるのでも西岡、小笠原など類似事件の常連がいる。
そういう類似事件の周辺にいる茄子か、カボチャ、とかを云々していますが、
個人主義的刑法では、主犯を中心に共犯を枝葉で立件してゆく。
個人主義刑法の原則を崩さず、周辺者が「セットアップ」していく段階での主観的共通と
日常行動の行動原理を立証することで、共謀という構成要件に当てはめると捜査はしやすい。
白昼公然強盗誘拐殺人不動産略奪勢力は抑圧しないといけない。
国会が野党のサボタージュで立法できないなら、
共謀共同正犯の拡大事件として起訴して、最高裁大法廷で法律にしてもらえばいい。
そういうことが行われたのが「スワット理論」です。
こういう立法をないがしろにすることは、三権分立が事実上破綻してしまう可能性があると、
政治学の泰斗は考えていると忖度する。

2 小さなことからコツコツと。
南青山三丁目騒動で、マキリンと橋下の関係性が論じられている。
さて、その橋本ってどういう人か。
こういう部分から考えないと地上げがわからない。
(わかっても、わからないとわかるだけ。地上げ経済行為の目的が通常出ないから。)
そこで、まず、以下のPDFを見ていただいて、代々木駅前開発という会社に注目していただきたい。
駐車場(元ヤマノ)担当【代々木駅前開発】.pdf
この会社が担当する山野美容学校の土地が、
駐車場(元ヤマノ)【土地】.PDF

この土地は住友銀行の不良債権物件でありました。山野も昭和バブルに踊った。
いまは、保証会社が債権者になっている。それがみずほ関連会社。
「飛ばし」と考えてもいいかも。
こういう背景があって、ナスカキャベツ化回し下痢、マキリンとデブリン子の肉弾戦となる。

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