北朝鮮ミサイル実証試験と金ハンソル。

北朝鮮がミサイルを発射したという。
ミサイルというとVⅡ型、ジュピターロケット、アポロ計画ということですが、
これらすべてウオルター・ブラウン博士がシステム工学的に開発したもので、すで1940年代に設計構想が
完了していたといわれている。
ドイツ、ペーネミュンデにある研究所から米ロのロケット開発が始まった。
このロケットは見た目は子供でも理解できる花火みたいなもの。
VⅡ型がスカッドミサイルに相当する。
燃料が強力なものになれば飛距離は伸びる。
ジュピターロケットはアメリカの面子を救ったロケットでこれがアメリカの人工衛星第一号を打ち上げた。
(ブラウン博士監修)
そしてデルタロケットとなり、NASA宇宙計画の基本となったがやはりブラウン博士の基本設計に基づいていた
とか。
日本のM1ロケットも模倣といわれているが、合理性を追及すれば、単純な原理のものは外形が似てくる。
北朝鮮のミサイル技術は戦後の古い技術のものでも基本はドイツのミサイル兵器開発計画、
Aシリーズの踏襲であるそうな。
スカッドがA4型。このスカッドが作れると飛距離増、搭載量増大、精度増強というだけですから、
ICBMは目の前だとか。
(intercontinental ballistic missile、大陸間弾道弾)
北朝鮮はUSA国防戦略基本方針マハン提督理論によれば、最重要敵国になったわけです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%B3

1 北朝鮮のミサイルの落下地点。
http://edition.cnn.com/2017/05/13/asia/north-korea-projectile/

ウラジオストックのそばに落下したとか。
これは、ロシアの防衛戦略からいってもなにかあります。

2 中国方面に撃つのか、、、その前に金正男息子金ハンソルはどこにいるのか。
金正男が殺される直前に韓国系アメリカ人と会っていたといわれる。
真偽不明であるが、USA政府が絡んでいて、韓国系アメリカ人をあわせるかである。
ビジネスの話で金正男と会っている人物の中に日本人がいて何らおかしくない。
それより、金ハンソルはどこにいるのだろうか。
報道ではオランダ人が絡んでどこかに行ったという。
マカオに住んでいて、マレーシアにわたったとして、オランダやUSAに行くであろうか。
中国にいるという可能性もある。

3 報道は真実を伝えないことがある。
そういうことはある。
森友学園で騒いでいるマスコミを情報源にしていていいのか。
2チャンネルが北ミサイル発射を予見したとか。
真実を伝えていないという前提で、報道を逆読みする。
金ハンソルが安全に暮らせるところはどこか。

4 韓国大統領
事実上日本人の関心にない。
一般人は賢い。
韓国大統領は物乞いしか施策がない。
北朝鮮体制を現状で維持できない、維持させるわけにいかないなら、
南朝鮮も変えねばならない。
すると、韓国大統領がだれであれ、経済がIMF管理になれば便利であろう。
だれがなっても同じであるから、誰でもいいとなる。
こうなったら、おわりです。

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