南青山三丁目と湖雲寺と川崎東田町。そして住友商事。

湖雲寺は住職を「溶かして」、「型にはめて」、「ポンコツかける」典型的な方式で、
有名地上げ物件にして、浅草のほうの仏壇屋もついでに喰い、
仕事師が寺の住職になり、墓地商法、産廃商法で金づくり、
その途中でやくざ含む仕事師が金を掬うつまみ食いビジネスをする。
これが、湖雲寺ビジネス第一段階。
しかし、それだけでは物件が動かないというより、事件が風化しない。
そこで、物件を売る必要がある。
てなわけで、大阪方面のそこそこの有名な企業をビジネスにはめ込み、
いったん風評ローンダリング。
そうして、ともかくも上場企業をかませて外資を連れ込んでくる。
その外資がホテルを建てますという、あるいは言わせるかはわからない。
湖雲寺ビジネス大成功と思いきや、
ポンコツビジネスが続いていたかもしれない。
湖雲寺は物件がランガム@鷹君に移ったらしいのち、
噂ですが、訴訟の嵐らしい。
曹洞宗本山が出てきては訴訟で解決は不可能に近い。
金髪住職も行方不明では訴訟にさえ差し支える。
このようなビジネス企画(モデル)を描くのが絵図師といわれる業界人でありまして、
湖雲寺事件は中絵図師の企画とおもわれます。

1 表参道サーベランス。
これは政治家含めて、プレイヤーが変わる。
ただ地上げ予定地のある物件をいきなり法外な値段で買って、
相場を引き上げつつ、多くの銀行の「飛ばし」の舞台にしつつ、
いろいろな勢力が金をぶち込み、さらに他人にぶち込ませて
都心とはいえ、普通の住宅地を商業地(用途は商業なんですが)なみに
評価させ湖雲寺同様金を動かさせて掬う手口は同じ。
ただ、さすがにURとか内部抗争とからしいものが生じて時代も変わりつつあり、
ともかく目先を変えないと、刑事事件でやられる危機感を持つ者がいるようです。
大絵図師の企画でしょうが、予定は未定で確定でない、後藤組が除籍されたり、
いまは滋賀の高山組トップも収監された。
PAGという格好の「箱」を話題にすれば有耶無耶になることもあるでしょう。
そこで、前面にでて平気な人を仕立てて、破産させる。
破産、免責受ければ生きるのは厳しいけど死ぬことはない。
まあ、そこでさらに落ちるのが多いですが。
金田真紀さんは免責前提で企画を立てている。ですからリアムIncを免許更新できる。
本日の債権者集会で異議を述べるものがいるか。
その意味は、破産裁判所の手続きの中身、すなわち金田真紀破産に至る事由と必要性
に書面でも、あるいは集会現場で冷静にきちんと事実を持って管財人と裁判所に
ものを言えるものがいるかです。
破産裁判所も管財人もそういう異議がないなら手続きを進めてしまう。
破産村の掟もある。
ですから、風説(ネットでいくら騒いでも風説)で裁判所が期日をさらに入れたり
しても、結局は破産と免責まで行くでしょう。
そういうことも事実ですから、観察していればわかります。
社会的事実面では、日本の不動産業界の危険性一例で外国がメモするでしょう。
なんだかんだで、ビジネスの進行は遅れて、延々とつづく。
しかし、ビジネス社会の反作用はある意味きついです。
事件師も国際化してきたからそのカウンター勢力も国際化する。
カウンター勢力には表もあれば裏もある。
北朝鮮は裏表です。
金正男君は裏の顔は見せない。だが見せるときは生きていない。
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カンボジアに進出したものはゼネコン含めてこれから淘汰されてゆくでしょう。
PAGは平成16年ころからおかしな勢力とずぶずぶだったようです。
ドイツ銀行こそリーマンをつぶした張本人。
そういう事実をみてそう思いました。

2 川崎東田町
住友商事が物件を取得したとか。
川崎市役所建設に向けてまた一歩近づいた。
TSKが住友不動産。
指定暴力団拠点を整理するのはやはり住友です。

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