時代は変わる。事実は残る。

真珠宮ビル事件が始まっていたころ、
新橋4丁目地上げも行われていたこと明らかである。
以下、リーマンブラザース案件登記事項参照
港区新橋4丁目134-10不動産登記(土地全部事項)2016071501862415.PDF
真珠宮ビルは西岡進のアルバイト地上げといわれていたが、
むべなるかな。
さて、真珠宮ビル事件と同じくらい大事件だったのが
東京佐川急便事件。
真里谷カントリー事件は佐川案件であるが、
最近、若い経営者(それでも40歳過ぎ、もちろん普通人)
に聴取したところ、石井匡隆も佐川も知らない。
しかし、千葉市原の案件は知っていて、
残土埋め場と養鶏場と太陽光発電というセットで
セールスしていたという。
なるほど、
湘南信用金庫が中区の会社通じて資金を回してしまうわけである。

1 真里谷ゴルフ場跡地のオーナー
このオーナーが麻布十番Fプラザ5階に入居しているわけで、
捜査当局も菱関係と推察しているだろう。
これは推測を超えて、常識である。
この人脈が「三京」とたんなる2チャンネル風評以上のつながりがあるので、
新橋4丁目地上げは、弘道会O組の仕事であろうかと思うのである。
若い経営者が知らないことは理解できる。
事件があったころは幼稚園児である。
知らないということはそういう世界も知らないということ。
一応注意は喚起した。
今の真里谷跡地が、まったく世代交代人脈後退しているなら、
わたくしは謝罪せねばならない。
だが、人脈は受け継がれている。

2 南青山三丁目と外資
リーマンブラザース同様、金を求めて外資が来る。
それとコラボし金にしたい人がいる。
別におかしくもない。
ただ、「暴対法」「反社」「二項詐欺」
さらに「茄子かキャベツ化回し下痢」というなら、
PAG債権回収と静岡のヤクザの協働関係を問題にせねばならない。

3 個々の事件が捲れて関連が明らかになってきた時代
いわゆる共謀罪が成立した。
日本がパレルモ条約に加盟したのち何が起きるか。
TOC制裁は連邦政府が勝手にやっていることで、
そこに正義があるかといえば、連邦政府の正義がある。
連邦政府には、その自らの正義を強制する力がある。
極端に言えばそういうこと。
ヤクザに課されたTOC制裁。
ヤクザ資金の一部が北朝鮮に流れれば、制裁対象。
このことを認知しているでしょうか。
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どちらがほんとの顔でしょうか。
わずか7年くらいの時間差です。
皆さん忘れても、事実は残り、連邦政府とシティは忘れない。

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