最近のネット報道の傾向。

昔の報道の再報道が目立ちます。
たとえば、アクセスジャーナルでは、
「(アルゼ)ユニバーサルエンターテイメント」
「セガサミー」報道。
独自の情報源を持つアクセスジャーナル。
既報記事の焼き直しですが、
時代を考えると、大きい変化をとらえている。
東理ホールディングス株価追跡もいい感じ。
東京アウトローズをみると、
やはり東理福村社長の記事削除が光る。

1 今々の話題を追うのがマスコミ。
森友、加計学園騒ぎも当座の得点は得たが、
これからどうなることやら。
東理ホールディングス福村氏関連報道は、
ネットジャーナリズムだけの報道で終わりました。
それが今頃アクセスやアウトローズで書かれる。
さらに福村社長が反応している。

福村社長は今井洋氏のトラサン現場事件の一つに絡み、
1年くらい拘置されて、否認を続けて、無罪になった事件がある。
私見によれば、嵌められた福村氏ですが、詐欺否認事件で、
無罪を取るとはさすがというほかはない。
いま、トラサン現場が注目される理由があるわけで、
いまさらネットで書かれるのは福村氏にとってうざいことでしょう。
その注目される理由の一つに、
金東伯と真珠宮との関連もあるでしょう。

2 「セガサミー」ガラス割事件。
今頃、山健組組員が逮捕されたという。
「ガラス割」は、請求書送付のことがあるから、
サミーは知らないといい続けると思った。
では、なぜ山健組が逮捕できたのでしょう。
サミーが真実を言った。チンコロ。自らチンコロ。
こういうところなんですが、
なにか大きい過去の問題が未解決。
金の不始末のうわさは聞いたことがある。
鎌田和彦が大山多賀男との関係について口を拭い、
反社報道と名誉棄損で訴えた。
そういうことは解決して上場しないと。
上場企業は上場時にいろいろありまして、
そういう請求書の金額に齟齬あれば、表に出るということになる。

2 アルゼ君の場合。(ユニバーサルエンタ)
ラスベガスカジノ訴訟とか、きわどい企業ですが、
収益的には優良企業。
ただ、ビジネス柄というか、拡大にリスクがつきもので、
それが政府高官との癒着問題だったりする。
外国政府との癒着の場合、
政権の交代は癒着部分が剥がれて激痛になる場合がある。
北朝鮮お友達リストがもうすぐ出回るでしょうが、
外国から利益を受けると国賊でありまして、
利益をうけても、あげても、
それ以上のメリットを祖国にあたえないといけない。
「愛国者」は愚か者の最後のとりで。
このアルゼ君はフィリピンカジノ委員会と微妙でした。
ロドリゴ・ドトウルテ大統領は対外政策はフィリピン最優先。
こういうことが、カジノ委員会の発言に影響を与える。
アルゼ君に対して連邦大陪審は召喚状を出すという情報もある。
ラスベガスのカジノ会社との訴訟とか、
金持ちゆえのトラブルはあるでしょう。
しかし、私見によれば、
アルゼ君が連邦政府内に移動すると、別件で逮捕されるという
雰囲気が気になる。

3 ブルネイ関連事件
アクセスが再び取り上げているが、
ブルネイ王室関連地上げ案件が軒並みうまくいっていない。
そうなると、金の切れ目が、刑事事件かもしれず、
目が離せませんな。
http://mita.blog.jp/archives/31493368.html
大津洋三郎一味ブルネイ国恐喝??????

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