NTT都市開発、積水の不思議。

  1 五反田海喜館。
東京アウトローズ報道に
「週刊現代報道で積水が15億円手付で支払った。」
こうある。
【一行情報】 東証1部「積水ハウス」が手をだした
東京・西五反田の「海喜館」、週刊現代が「事件」として取りあげる、
「手付金は預手15億円で、すでに10億円は換金」
http://outlaws.air-nifty.com/news/2017/07/post-1a43.html
この週刊現代記事は読んでいない。
ただ、なりすましが男であるということは各報道で間違いないようだ。
海喜館は地上げ指向不動産業者では有名。
ですから地権者女性がどこにいるか知っていたものもいる。
現在相続登記がされたようで、平成29年6月24日相続とある。
相続人は複数。
なりすまし男は相続人の一人に成りすましたのではないか。

①週刊現代報道のように15億の預手を積水が出すことはあり得る。
だが積水がそれを認めているのか。
損金が出ていれば、IRにいずれそのことは載る。
②女地権者とIKUTA間の仮登記義務者はもちろん女地権者。
すると印鑑証明は女地権者名義。
それが証明された日時や委任状登記(共同申請)か、
承諾書登記(単独申請)かで、地面師の手口形態が変わる。
承諾書が偽造変造されていたりもする。
③IKUTAと積水の間の登記は積水は登記権利者。
積水の印鑑証明は必要ない。
すると、積水の商業登記謄本(会社番号)と三文判で
この積水の仮登記はできる。

女地権者(亡くなっる寸前)→なりすまし相続予定者→IKUTA
→積水
こういう登記を得て、積水から物件を買える、専任媒介を持っていると
こういう話で、隠れた手付金詐欺が行われていた可能性がある。

 五反田海喜館の怪奇な事件の不思議は積水は預手を出したのか

積水の登記関係書類は真実のものか
こういうことである。

この五反田事件は類似事件あわせて考えてみるのが妥当。

2 NTT都市開発と新橋4丁目訴訟。
ともかく地上げで12億の金を出して、虫食いの土地を手に入れた
NTT都市開発。
これは民事訴訟も起こし、地上げは完全にとん挫。
間に入った弁護士が延々と訴訟を続けるしかないわけで、
登記詐欺案件もそういう訴訟結果待ちで解決が遅れる可能性がある。
ともかく、NTT都市開発に刺さった事件師がいるわけで、
それはヤクザである可能性が極めて高く、
NTT都市開発は新橋地区地上げから手を引くだけでは、
おさまりがつかないだろう。
そういう中での、
茄子かキャベツ韓クラ回し下痢で、
こういう話題の裏に代々木駅前地上げがある。
南青山三丁目のお話の実際は、JR東日本に代々木駅前物件を
売る話と考えるとわかる気がする。
真珠宮ビルも登記面はきれいになったように見える。
それでいながら、売り歩く懲りない面々がいます。

3 税理士事務所の信用?
そんなものが事件の発端では。
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相続の相談から、事件師に回される話。
ここあたりが、みずほ銀行及川幹雄事件に似てくる。
本訴が立ち消えでも、仮処分は残る。
そこに合理的理由があるのでは。
本人を出せというのであるなら、
出てくるまで待つしかない。
出せと裁判所で唸ったあなたはそれがわかりますよね。
聴いてたものもいるかもしれない。
さらに言うなら、自分の不動産なら固定資産税は払ったらどうですか。

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