五反田海喜館63億の流れ。

池袋のKの印鑑証明(名義はKでない、なりすまし印鑑証明)
が、使われたと報道された。
その「なりすまし印鑑証明」は偽造か変造かもわからない。
ただ、変造であるなら登記所はそれを見分けられないから、
登記はなされやすいでしょう。
そこで、
IKUTA権利者とする仮登記は変造印鑑証明で行われたとする。
さらに連件で積水を権利者とする仮登記が行われた。
「なりすまし」→「IKUTA」→「積水」
このような登記があった。
この逆に、金の流れがあるでしょう。
詳細が報道されていないが、
登記の逆、「積水」→「IKUTA」に10億預手と5憶現金が渡ったとします。
つまり、積水はIKUTAと売買契約しているはずです。
IKUTAと地権者が契約していれば問題になりようがない。
結果は、IKUTAは「なりすまし」と売買契約したはず。
売買契約なければ地面師共犯で正犯ですから。
残金もIKUTAにわたっている。
IKUTAの名刺を使う某にわたっている。

1 所有権移転請求権者「積水」を権利者とする本登記
この登記義務者は誰かと考えると、
やはり地主さんEさんでしょう。
するとEさんの印鑑証明や権利書が必要です。
このEさんのなりすましが池袋Kとする。

しかし、積水に土地を売ったのは「IKUTA」です。
ですから、積水と「真実地権者E」あるいは「なりすまし」との間に
契約関係はない。
ですから池袋Kは積水に対して法的関係性ないし取引もしていないから、
63億を受け取っただろうか。受け取れる契約的立場あるのか。
事実的立場あるのだろうか。

2 積水が金を返せという相手は「IKUTA」でしょう。
「IKUTA」は社長が女性で、本店が国民党本部。
会社IKUTAオーナーは別にいると報道されている。
本店所在地国民党本部は住所を使っているだけという。
これは「箱企業」と「箱住所」で中身がだれか決める決まるのに手間がかかる。
新橋4丁目「三立」とおなじだわ。
積水は解除で所有権移転請求権仮登記を消した。
ここで契約解除に合意している。
まあ、ますますIKUTAは増長します。

3 池袋Kは立ち合いなど知らないという。
立ち会っていれば、金はどこだといわれる。
それは、ともかく知らないから、知らないという。

決して、池袋グループに味方するわけでなく、
同時にこちらの訴訟の経験からも、
本当に上手に仕事する奴らです。
余罪があるからそちらから迫れば、本件も立件できるかもしれない。
日本橋小網町情報に踊らされるな。

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