コメントで、思い出しました。リクルート株式(株券)

藤波孝生は中曽根派番頭格。
リクルート事件で失脚せねば、総理大臣もあり得た人物。
江副浩正は東大卒。
この人は東大ブランドが欲しくてドイツ語で受験した利口者。
実業家として大成功。
だが、エスタブリッシュメントでない。
金ができれば地位と名声。それが金をまた生む。まあ金だわ。
(村上世彰の10倍だな。)
その地位を固めるためあちこちに金を配った。
だがリクルート事件で失脚。
ところが無罪を勝ち取った。
藤波は一審無罪で、最高裁で執行猶予。それでおしまい。
政治というのは恐ろしいものでして、
裁判は金と力です。そういうことはある。

1 江副は裁判中、品川駅海側のビルを根城に嫁の名前で仕事していた。
みていた私がいうから間違いないし、周知の事実。
皆さん金を借りに行っていた。
江副は、新事業を起こした。
ここが実業家です。
リクルート株を発行して、新たな創業をした。
ここが凄いところ。
さて、不遇の江副は日本法令出版の株券を買ってきて、
手作りの株券を作ったそうな。
(手伝ったやつから聴いた、ほんとと思う)
こういう株券は偽造がやりやすい。
当時、リクルート的お仕事の株式(グッドウイル)で大もうけしたのが、緋田さん。
大儲けしたが大損もして江副のリクルート株を大石組長に担保に入れた。
ある会社の財産が税務署に差し押さえられていて、
その未納税金をはらうと、会社財産のリクルート株式原券が手に入る。
こういうお話もある。
ともかく、リクルート手作り株式原券が8億円あったら、
でかい金になる。
一株2000円です。
そこで、その株をめぐって山口敏夫や弁護士、風俗王で三つ巴という噂。

コメントが来ました。

この記事へのコメント
http://cosmos.iiblog.jp/article/452439679.html#comment
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通りすがり二番手ぷりんちゃん
先般も書きましたが、小林の嫁さん並びに家族ぐるみの関与、疑っております。実弟のS起の関与も。先般もリクルート株券の話で、わざわざ、金融庁まで出向いた小林。そんなに金が欲しいのか??という感じですね。貴紙で書いておられたK山みsaoが実行主犯は間違いないかと。
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通りすがり二番手ぷりんちゃん
このIKUTA HOLDINGSなる、企業の役員に「小林明子」なる人物が登記されておりますが、これは小林興起さんの嫁さん「奈良明子」こと、「小林明子」さんではないでしょうか?穿った憶測でしょうかね・・・
ちなみに興起さん、懐事情がよっぽど苦しいのか反社に流れたリクルートの3枚株券の裏取引の口利きなどをしていますよ
2017年08月02日 23:24

まあです、
藤波孝生以来の流れがあり、グッドウイルとか
きなくさいですね。
小山操氏は塩田大介。
塩田の結婚式仲人が中川秀直。
そして、出席者にこの人が。
ダウンロード (48).jpg

63億円。郵政物件払い下げ詐欺に似ている。


こんなこと書いていいのでしょうか。
加計学園報道以来何でもありですよ。

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