地上げは金を出した人が中心。マッチとポンプにご用心

新橋4丁目事件で、
ある意味、茄子かキャベツ非難が沈静して、
最近、某上場企業オーナーのことが喧伝されている。
(アクセスジャーナル、週刊0510、東京アウトローズ、日本タイムス)
そのオーナーとは西岡進です。

真珠宮ビル事件と登場人物が重なり、元地主行方不明、白骨遺体という
わけで、注目が集まる。
当然後藤組ということになり、後藤組を探せとなります。
こういうのは、加計学園騒ぎと同じ。希望が先で事実が後。
まず事実を抽出しないと、事件にさえならない。
茄子のどこが喰えないか、ウエストのなにがイーストなのか。
そこを考えたい。

1 K・T・Tに金を出したのは誰か。
地権者高橋土地上の建物の一つ。
ウエストは西岡の会社で、
その存在は知られていたが、みな特定できなかった。
この、建物底地は、
京栄→中央都市管理→京栄→NTT都市開発というながれで
NTTに権利移転されている。
三京・CK・平和興産のセットと同じで
京栄→中央都市管理→京栄→NTT都市開発この時系列権利移転は
NTT都市開発から見たら、ワンセット。
新橋4丁目134-1土地はNTT名義になったなら、
NTTからすれば、このウエスト物件含む三軒の借地上建物は
滅失されるか、NTTに所有権が移転されるべき。
それが、昨年1月に連件で
K・T・Tからウエストに所有権移転がされている。
これは、ウエストがK・T・Tに金を出していて、
その金がNTTからの12億で埋められていないというのが、
経済行為上の常識でしょう。
そこで、日本タイムス論評のK・T・Tが後藤組フロントとしても、
経済的にはウエストが下でなく、実はウエストがK・T・Tを使役している。
この関係性は真珠宮事件以来変わっていないと思う。

2 イディアル(小笠原)物件は時期的に二期に分けられる。
真珠宮事件以前以後です。
STEP.1が神宮前タグホイヤー物件詐欺(総連詐欺)で嵌められ、
その後継が東京不動産販売。
地上げ最初の段階はリーマンブラザースの金で地上げがされていた。
つまり、リーマンがヤクザの金主です。
この地上げ後期以降は、様々な地上げ屋の共同作業。
高橋礼子が行方不明のままなら、地上げは成功でした。
①被害届は出ているか。
NTT都市開発は民事的に裁判などしているが、刑事告発しているでしょうか。
京栄はどうなのか。
三京を訴えたものはいるか。
ここがこの事件の本質で実際に騙された人はいるのかです。
②遺体はある、殺人事件疑惑は残る。
こういう状況で12億作って、NTTに金を戻し、
民事事件をなくし、時間が経過してゆけばいいというのが、
殺人事件疑惑渦中の人々。

3 関係者は金づくりに奔走する。
手段は、もちろん詐欺とか、事件です。
目的は事件鎮静化。金をつくらないと、
NTTに刑事告訴される。
NTT都市開発原告、被告京栄商事とK・T・Tという
訴訟をNTTがたてて、判決が出たそうな。
14億4千万被告がNTTに支払えば、
この事件の、ある部分はおわりです。
つまり、NTT都市開発以外は、
事実上仲間です。
ですから、NTT都市開発被害を回復し、
仲間内の話になれば、
だれを白骨遺体の責任者にするかだけ。
白骨遺体が高橋礼子さんかさえわからないのが
現状です。

4 結局、後藤組を使ったUSA資本がいて、
  その後始末ができないから、問題が次々におきる。
リーマンブラザースは、チャプター11で連邦政府がケツを拭いた。
これからドイツ銀行の賠償も始まり、
関係者に請求書が来る。
後藤忠政がTOC認定をされたというのは
時期的にはそういうことなんです。
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5 この後藤組的ヤクザ世界は仕事をやめられない。
公共工事にも乗り出していた後藤組。
ともかく、稼ぎ続けねばならない。
穴を掘り、穴に埋まり、別の穴を掘り続ける。
穴掘り地獄絵図です。

そして、産廃仕事師。



摘発は最大の防犯。
なぜ、真珠宮ビル事件は終わらないのか。

参考
同年7 月7 日、日立市久慈町にて、日立港第5 埠頭で東京ガスがLNG 基地を開発する説明会があり、主人は久慈町の漁業組合 今橋組合長の要請もあり、(株)三京 大平、酒井、岸、再生舎長嶋などと、会場に行き、東京ガス 竜崎氏や、日立市 石田部長港湾機能強化担当 平田氏に、放射能問題を指摘と提案をいたしました。そのときの施工側の回答は、7 月27 日より、現場事務所が対応場所となるとのことでした。

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