海喜館の怪奇(週刊0510)


2017年8月23日配信「被害額63億円!――

『五反田・海喜館地面師事件』に浮かぶ七つの謎」<事件>


見るべき内容の記事が出た。
残念ながらマスコミには報道できない記事。
一部メディアの地面師報道の批判も結果的にしている。
それは「週刊0510」の海喜館事件整理報道である。
問題点を七つに整理されていて、わかりやすい。

1 その指摘第7
「 近時、この種の事件が多発していることを思えば、国民の耳目を集めた”怪奇館事件”の解明は、
警視庁捜査2課の威信をかけて総力を傾注すべきであろう。」
こう指摘されている。
真珠宮ビル事件捜査は暴力団事件捜査で捜査4課の事件。
本命の殺人事件をネグって原本不実記載で捜査し結果はおかしなものになった。
その後に殺人事件捜査はされたが、動機ある者や実行行為者(ほう助者)
などの捜査は不思議にパスされて、
新橋4丁目事件が白骨死体により明らかになり、
ふるい事件が再び一部で注目されている。

この「週刊0510」指摘の捜査2課が詐欺犯罪の専門。
この怪奇館事件にも暴力団の関与はある。
それが、指摘されている小山某であり、主に後藤組フロントの
関与があると思う。

しかし、この事件は不動産登記詐欺であり、
事件実行犯を摘発することが最重要であるが、
残念ながら、この種の犯罪を常習的ビジネス的に行うグループの
社会学的分析やデータの集積をすることが先であろう。
相手の姿や目的がわからなければ抑止さえできない。

成城学園地面師事件では、内田マイクらがとりあえず地裁で有罪となり、
捜査2課のこの分野での経験は評価すべき段階に来た。

この事件の在来的解決は困難となった。
理由は「池袋のK」が韓国に逃亡したからだという。
逆に考えると、
捜査が無意味と言いたいがために、
「池袋のK」をなりすまし実行行為者と指摘して、パスポートまで公開する
マスコミがいたのかもしれない。
実行行為者の其のまた捜査混乱用実行行為者かもしれない。

アウトローズ パスポート.jpg


新橋4丁目事件の(株)三京であるが、登記簿に出てきても、
その三京ないの実行行為者は特定できていないらしい。
ただ、候補者は数名いるでしょう。
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これが千葉成仁だったとして、
ほかにも千葉成仁名乗ったものがいるかもしれない。
(事件当時は北九州で家業のコカインいじっていたかも。)
三京は高輪興産かもしれない。

雰囲気的に地味に捜査はされているようです。
小山某を別件で暴力団捜査的に逮捕しておしまいにするのも、
一つの方法でしょう。

ただ、
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関連事件もあるかもしれない。
ゆっくりやられたらいいのでは。

2 その指摘第三
「IKUTA」を冠する会社は三つある。
そのうちの一つが生田剛氏の会社。
ネットマスコミが、十全ビル本店「IKUTA」のオーナーも
生田剛氏と書いた。
こういう事件の主犯格とされれば、抗議するだろうと思ったが、
していないようです。
さて、そうなると生田剛氏も囮でしょうか。
仮登記名義人「IKUTA」は、役員だった小林某女がポイントでは。
場合によれば、終わった殺人事件が再脚光になるかもしれない。

終わった殺人事件をもう一度取り上げることは警視庁にはできない。
ただ、別の事件に関連してるかもしれない。

3 その指摘第1及び第5
まあです、積水ハウスは被害者なのかということ。

損害額のほとんどは北朝鮮に送金されたのでは。
コマイ詐欺師が共同作業でお互いよかったではないか。

関連殺人事件で追いかけたほうが早いかも。

都留カントリークラブに投資するファンドがいたとします。
そいつは、一般人から金を集めたとします。
そして不合理な投資をする。回収は不能。
でも自分の懐にちょこっと「ヨッコ」する。
こういう利口者の隠れた合理性を考える。
一般人の金→ファンド→都留カントリ→Mグループ→北朝鮮。
こういう合理性です。

同じだと思います。

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