真珠宮ビルから海喜館まで。

フジテレビお台場とツタンカーメン展ということで、
よい売り上げを計上した、
この企画に参画したのが関東連合といわれるT。

ここで、関東連合といわれる事象がはっきり定義できないので、
いわゆる「ヤクザ」というのと同列にできない。
ともあれ、
お台場という遊び場とテレビ局のコラボと文化展を組み合わせる
企画力はすごいもので仕事ができるのは間違いない。
こういう世界では、様々な人が関与していて、
そのなかに関東連合Iもいるでしょう。
ただIと積極的に付き合ていたかはわからない。
テレビ局とヤクザの関係はあって、伝統的付き合い方法
がある。
そういう関係性を暴対法で否定すれば、代替え手段を
作るのは当然。

1 関東連合と士業。
司法書士、弁護士、税理士(公認会計士)、そして行政書士
こういう業種は過当競争だし、顧客を開拓するのに時間がかかる。
事件がなければ事件を作るという発想はすぐにできる。
某上場企業の役員の公認会計士に注目する一部の人がいる。
結論的に言うと、ヤクザとズブズブの士業人士は昔からいるが、
近年、ヤクザそのものの士業人士が増えてきて多くの経済行為に
参画している。
関東連合と付き合う士業は多いです。
お仕事くれるらしい。

2 地上げ屋さんが裁判所提出起案を作る現象。
上記の逆に、民事訴訟で書面を自ら作る不動産屋さんもいて、
その起案が結構優秀で効果も出していて、地上げ経済行為事業に
倫理規定がある士業が参加すれば、法的制裁は当たり前にある。
ですから、バッチ弁護士を飼う隠れ事務長が自然発生する。
新橋4丁目地上げ事業が経済行為から犯罪行為になったのは、
白骨死体と行方不明?地権者が出てきたからで、
要するにバレたことが事件化のきっかけで、
バレなければ上手な地上げ事業です。

3 一方で伝統的地面師(登記詐欺、竿師、)も活躍。
事件地上げ業は、極論すれば物件を買う企業がいるから、
成立する。
南青山三丁目物件は、地価目標額一坪5000万。
(これを聴いたときは驚愕。言っているほうは冷静。
たしかに買うものがいるから売るだけ。)
そういうお話に乗っている外資とかがあるなら、
商売は自己責任で。
ゼネコンは箱を建てられればいいのであって、
事業主は客(鴨)でしかない。
湖雲寺も買主がいるから事件になる側面はすでにして否めない。
「袖長き者はよく舞い、銭多き者はよく買う」

4 テレビ局もホテル屋も、結果が出ねば潰れるだけ。
お台場テレビの経営も金の切れ目が電波の切れ目。

百の批判をえても生き延びる、一円が足りないとき
潰れる。

そして、銀行などは連邦政府のTOC制裁で潰れる。
そういう時代でしょう。
リーマンブラザースの損は埋めようというのがUSAです。
ドイツ銀行はとりあえず済んだ。
次は日本の銀行でしょう。

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