神奈川山北町で蠢く事件師人脈列伝。

矢生光繁@日高カントリー事件、山元康幸@平和奥田、平和寺、緒方和男。

日高カントリークラブは名門ゴルフコース。
この健全ゴルフクラブについて、過去内部的事件があった。
それは株式会社株主の権利をめぐるもので、
岸井氏(東京帝大法学部卒)の権利譲渡を受けた
矢生光繁vs(株)日高カントリーの裁判闘争であった。

この訴訟の決着も付き、岸井氏、矢生氏も亡くなったであろう。
この遠い過去の話であるが、
矢生光繁氏は昭和の大物事件師。関連事件は週刊新潮でも取り上げられた。
この矢生光繁は王長徳という在日らを使役して、
関西名門カントリークラブなどの法地訴訟にも絡む大物事件師だった。
手口は似非同和の利用。とくに尾崎清光をよく利用した。
そして、南青山三丁目事件同様国会質問を関係議員にさせて、
経済行為を有利に運んでいた。
その関係議員の一人が楢崎弥之助国会の爆弾男である。
こういうことは、衆議院記録に残っている。
第123回国会 予算委員会 第17号
○楢崎委員 ただ、客観的にはそうだれでも思いますよね。そうだれでも思います。それを申し上げておるわけです。――いや、私だけだったらいいですよね。
 次に、私は、最近のいろいろなスキャンダルに、政治的なスキャンダルも含めて、ゴルフ場が登場する。
そういう意味で、私は総括でも宝塚ゴルフ倶楽部の問題をやりました。
これは非常に複雑ですから、今後とも関係官庁なりあるいは関係自治体に対する調査を継続したいと思います。
 ただ、私はゴルフしないからわかりませんが、される方多いと思います、大臣で。ゴルフ場の許認可というのは何ホール以上ですか。どなたでも結構です。――時間がないということですから。案外これは知られてないんじゃないでしょうか、案外。ゴルフの達人でも知られてないと思います。これは時間がない。私は知っているから。言いませんがね。
 最後、時間が参りましたので、この前の私の質問の中で、山下大臣しか答弁する方がいなかったから、私はあのときにごめんなさいと言ったわけですよね。あなたが主役じゃないんだということも言っているし、十分これは、私は要望書を出して、これには答えられたがいいですよと、そう言ったはずですよ。その辺は十分頭に置いて――私のところへきのうこの西尾という人からこういうものが来ました。これは相手方にやってくださいよね。私にやるんじゃなしに、この西尾という人は。
 それからもう一つつけ加えておきますが、おっしゃる前に。この西尾という人は、恐らく名刺もこの人がつくったんじゃないかと思うのですよ、
あなたじゃなくて。そう想像している。なぜならば、これは昨年の四月初めごろ、
そこの赤坂の料亭「佐藤」というのがありまして、それで、ここで落選された議員の励ます会があった。十人ぐらい出られておる。そこに、問題にしました三恵工業所の石川という人が西尾という人から呼ばれて行っているのです。そこには十人ぐらい参加者がおった。政治家の方もおられます。そこでどうも平河経済研究会の名刺を見せて信用をさせていろいろ問題が起こった。もし、そこに出ておる政治家がだれか、私は言いませんけれども、この「佐藤」というのは三五八五-八二〇一、電話番号言っておきますから、電話がけられればどういう政治家が出たかわかると思います。
 以上、もし弁明されるんだったら、委員長にぜひ特別にお願いしたいが、一言だけ私も発言を許していただきたい、後で。

ともかく衆議院予算委員会で
爆弾男楢崎弥之助が
こういう質問をすると、
(予算委員会は予算執行に関するあらゆる質問ができる。)
予算審議が渋滞して、国家予算を人質にとれる。
こういう手法を多用して宝塚ゴルフ倶楽部の土地を奪い取ろうとした、
民事訴訟を有利に運ぼうとする。
この詳細は雑誌アエラに載せられている。
(この民事訴訟は当然に宝塚ゴルフ倶楽部完全勝訴、その結果
経済同友会肝いり不動産業大手が倒産、青木建設倒産、
浜田幸一債権者破産となる。)
こういう事件は三十年以上前のことですが、
イトマン事件とはこういう政治利用も含めた「会社喰い事件師」
の仕事であったわけです。
馬毛島地上げも数年後には事件として報道されるでしょう。

このような事件師の系譜がありまして、
時代時代でゴルフ場産業廃棄物、残土埋め場と仕事のネタを変えて歩く。
千葉真里谷ゴルフクラブの予定地も最近事件になりました。

そういう、対象に神奈川山北町がなりまして、
まず
矢生光繁がゴルフ場を作ろうと小田原を根城に山北町を買いあさる。
(失敗、保安林一部も買った。)
次に河川敷でゴミを投棄しようと、平和奥田が河川敷を埋める。
そして、最近公共財産を奪って、ゴミ捨て場にしようと、
緒方和男が後藤組フロントを使役する。

こういうことは、
真珠宮ビル事件と同じ人脈が行っている、
類似事業でありまして、
今回はカモがゼネコンであります。
(多分潰れておかしくない)
「地面師」「事件師」「会社喰い」
こういうもののコントロールも外国に頼らないとできない。
ここに日本社会の宿痾がある。
こういうものに頼らざるを得ない。
対米従属を嘆くものが後藤組に従属している。
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テロ等準備罪があってこそ、共謀罪とハーグ条約があってこそ、
捕鯨船攻撃がやむ。
捕鯨船攻撃をニュージーランドにさせているのは
北朝鮮でした。
仕事のないニュージーランド人は金で何でもする。
オーストラリア人も同じ。
そういうのがカンボジアでカンボジア人に奴隷労働をさせて、
金などの鉱山開発をしているわけです。
(そういう写真を載せると、IS報道よりやばいです。)

共謀罪に反対するマスコミと国会で森友学園を質問する
議員と、楢崎弥之助や似非同和議員連と同じなんですな。

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