原告(株)リアルランドエステートvs被告(株)ライジング&アイケン工業

千葉地裁に訴えが提起されたのが平成29年7月31日。
そろそろ第一回期日が入る頃でしょう。
さて、(株)リアルランドエステート と(株)ライジングサンは
同じ事務所内に同居していた。
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ライジングは三橋圭一社長が退任して川原英之さんが社長になった。

すると、同居人を㈱リアルエステートは訴えたのかとさえなる。

1 訴えることが大事な時がある。
それは、別件で訴える理由がある場合。アリバイ訴訟という。
市川真里谷は千葉県政の悩みの種。
ゴルフ場に向く土地は埋め立て用地に向くわけです。
起伏があるというこては穴があるからです。
そこで平成10年ころ、許可を取って穴屋が埋め始めた。
穴屋とは埋め立て処分場を持つところ。
つまり、立米2000円とかで残土を受け入れる。
1000万立米埋められれば机上の空論で売り上げ200億になる。
ところが、
雨が降り土砂になると近隣は大迷惑。
死人さえ出る。
最近も高速道路で不法投棄土砂が流れ出し車6台が巻き込まれた。
重軽症ですんだという話です。
はっきり言って死人が出なくてよかった。
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市原真里谷はいわゆる養生をしないで勝手放題に埋めた。
近隣事情は一切考えない。(ヤクザだからね)
こういうことがあるから、
埋め立て許可は要件が厳しくなった。
まず、埋める土の種類から、公害防止工事、交通整理、
あらゆる規制ができた。
ですから、現在1000万立米の埋め立て許可を得ても、
養生、近隣対策、交通整理、いろいろで、ヤクザの行動原理では
この仕事はできない。
そういう環境の変化が、こういう同居人を訴えるという
訴訟を産む。
つまり㈱リアルエステートは被害者といいたい。
そうでしょうか。
湘南信金は神奈川の二つの一族が支配する会社。
どちらが主導か知らないが、
ともかく市原真里谷に金を出した。市原木更津と川崎横浜は意外に近いのです。
ヤクザ的にも。
さて、関内あたりで某が真珠宮を売るといっている。
すでに終わったように見えるが、40億で売るといっている。
さらに33億の代金は後藤に行っていないかもしれない。
行っているかもしれない。
それは本人らに聴かないとわからない。
ただ、20数億と10億は動いたようです。
20億はJ氏、10億は複数らしい。
ちなみにガット船(たとえば第38さだ丸)を動かす権利金で7500万支払った土方がいる。
多くの類似話で多額の金が動いた。
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2 真珠宮ビル購入資金を集めていた三京
こういう話は実際にありまして、
輝という会社群が一斉に動いていた。

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33億集めて宙に浮く。
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今日もまた40億で売り歩く彼がいます。
なぜって、売りに来たから。
しかし、別件で巨額資金パクって弁済したかも。
そのうち、積水が真珠宮ビル跡地でJRの工事始めたら、おもしろいですね。
高輪新駅で巨額利権が動くそうな。

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