ポジショントーク。妄想。初夢。

週刊H報道サイト摘発情報。
昨年12月23日、今年1月6日。この両日に記事更新停止。
一昨年、昨年は一昨年12月24日、昨年1月7日に記事更新していることを
鑑みると、たしかにHサイト摘発はあり得る。
それに対応するネット報道もあり、
ア HサイトS氏及び元暴力団関係者I(田邊勝己弁護士関連)が逮捕されたと報道された。

1 週刊Hサイトとは週刊報道特集が分離したもの。
意見の違いが報道姿勢の違いになり分離することはある。
週刊報道特集T氏は朝堂院テレビで見ることができる。

ただ、ネット報道は自らのサーバーを持つ形態でいろいろ背景が探れるかもしれない。
Hサイトはサーバー室を「プロサイドビル」に持つようであり、
そのビルには、有名事務所が入居しており、(F岡関連)
Hサイト報道で被害者とされる運輸会社もその中にいる(いた。)。
プロサイドビルを本店所在地とする会社が新橋4丁目白骨地上げ事件に関与していて、
その会社役員に元弁護士Kもいるとか。

2 HサイトS氏は裁判所に毎日いる。
亡くなった本間吉も裁判所が仕事場。
後藤組関連といわれていたが、本籍は芳菱会であった。
その本間吉を再雇用というかしたのが後藤組。
マスコミ関係の顔を生かして、関西から来たD氏が資金を出し、
事務所を開いた。
同時に故山田有宏弁護士も司法関係対策人として後藤氏と深かった。
こういうマスコミ対策と裁判所利用が後藤組の特徴でその手法は
いまや全国のやくざ組織が学び取っている。
故山田弁護士は、京都のゴルフ場管財事件でも後藤組債権を満額回収している
敏腕ぶりだった。
注目すべきは「ソーシャル・エコロジー」の取締役でもあった。
この「ソーシャル・エコロジー」を巡る訴訟では、
田邊弁護士も訴訟代理人ででてくる。

弁護士や辞め検がとかくの話題の会社の取締役になることが最近多い。
豊田建設関連企業に大物辞め検が出てきたら注目されるという事です。

リミックスポイント相場操縦事件があるようですが、
そこにも弁護士の名が出てくる。(相当前に取材。)

3 ネットジャーナリズム全員集合の雰囲気。
ネット テレビ、ラジオ、文字媒体が複雑に絡み合う
ネット拡声器ビジネス万華鏡があるようです。
そういう輻輳する波からある波を捉える試みが、コミントであります。

4 Hサイトは消えてゆくのか復活するか、???
むしろ摘発事実の有無、および理由と、起訴されるか。??
そして一緒に逮捕された元暴力団関係者とは誰か。
こういうことに注目したいです。
理由は
Hサイト報道は多くの注目報道(当事者報道)があるからです。
その第一は、
対みずほ銀行集団訴訟。
この訴訟の発表の場を裁判所記者クラブで始めたことに驚く。
そして、この訴訟の代理人弁護士が田邊勝己。

つづいて
対朝日新聞訴訟。
この訴訟もなかなかできないですが、まあ嚆矢ではある。

対ネットジャーナリストとの裁判闘争と誌面抗争。

対大正ハウジングビジネスブラック名指し報道
(名誉棄損事件になった)

対ローソン・サントリーブラック告発。

対野球選手複数金融会社未亡人報道

これだけの報道や訴訟活動ができて、
その情報源がなにか話題になるのは当然。

有名上場企業のトップを名指しで報道して、
単純に無傷でいられるかと思いもしました。
ある筋からローソン報道を何とかしてくれともいわれた。
Hサイトとそういう付き合いはないし、それでも、
ローソン報道の背景は感じ取れるので、
辞めたほうがいいとはアドバイスでいえるわけですが、
ローソン側もその依頼の趣旨を語るべきだし、直接の依頼人から頼まれねば、
そういう話に乗ることが危険である。
たとえば、弁護士が使かわれる時、事実がわからず事実確認もせず弁護士が動けば、
弁護士は単なる凶器です。
重篤な事実を秘匿して、相手がやくざの大物組長だから、借金をチャラにしてくれと
いう都合のいい話と同じ。

さて、ネット報道に報道に付随する広告費以上の意図があるなら、
それが、いわば有形悪意にまでなれば、摘発されるでしょう。
忖度音頭も踊っているのか踊らされているのか。
Hサイトの報道も踊らされているか踊っているかわからない。

5 情報源。
わたくし的には、
幸平一家元総長死刑囚殺人告白がマスコミで話題になった時に
Hサイト報道に注目しました。
すなわち、伊勢原死体なき殺人の告白報道です。
この事件でもう一人斎藤衛という事件屋が殺されたといわれている。


齋藤衛氏(リュー一世・龍一成)が大日本インキ化学工業の川村茂邦氏をM資金で提訴!その1(平成26年/8/26)(週刊報道サイト)

こういうHサイト報道開始後、
H27年に某マスコミが取材を開始した形跡がある。
その後、薩摩興業事件などが文春砲で報道されたことと構造的に関連あるのだろうか。


Hサイトで報道されて、一年とか半年後に大手マスコミが報道する。

こういう時系列があるわけです。(一度ならず何度もです。まあ将棋報道含めて。)

6 時系列といえば、
①2012年6月29日
ナスカジャパンおよび坂上雅夫逮捕。
この事件ですが、
むしろ、刑務所内を自由に歩き、18歳少女を強姦した大石充安@山口組松山会
と弘道会梶田欣次が真珠宮ビル売買に絡み、買い人が弘道会フロントというのが
重大なわけです。
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②ナスカジャパン、坂上雅夫即釈放
2012年7月2日釈放

③2012/7/5
ジャーナリストの重鎮(週刊Hサイト命名)怨念の土地パイのパイ報道。

不正・事件・犯罪裏社会

「怨念の土地」に終わりは来るか!? 「真珠宮ビル跡地」をめぐる恐喝事件で山口組系弘道会大物逮捕も「検事パイ」のお粗末


こういう時系列もある。

7 地上げは経済行為、公共事業も経済行為
マネロンや殺人事件まで起きていたら、
それは単なる経済行為ではない。
そういう世界が公共工事にあったらまずいですね。

内田マイク保釈逃亡。ジャーナリスト高尾正志行方不明。
タイに逃げたといわれている。
ホントでしょうか。

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