田原総一朗と高山清司。

上記記事が2013年3月。
迷走老人・田原総一朗が批判されていた。一部引用。
田原総一朗氏が広域暴力団山口組のナンバー2と「講演会」の打ち合わせのために、
東京麻布にある高級中華料理店「F」で密会していた件で、
先週発売の「週刊新潮」(3月28日号/新潮社)は「『田原総一朗』がドタキャンした
『暴力団組長80人』討論会」と仰々しいタイトルで、その顛末を事細かに掲載している。

弘道会高山清司と田原総一朗が朝生テレビの打ち合わせをしていたという。
収録予定地は山口組本部。出席者は6代目山口組傘下組長80名。

この赤坂中華屋会談の前日、ある人から、その会食の真偽を聴いてきた。
私にわかるはずもなく、そういうことはガゼと思うと答えたら、
事実であったと後にわかった。

2013年3月には、京都大物金融業者鳳㈱松本貞雄会長が行方不明になっている。

1 関東二十日会
右翼とされる児玉誉志夫が組織した会である。
1963年12月21日[3]松葉会錦政会住吉会日本国粋会義人党東声会、および北星会が、右翼活動家・児玉誉士夫の提唱する「関東会」に参加。
ヤクザを糾合した児玉は国政にくちばしを突っ込んだ。
すなわち
関東会は、関東会加盟7団体の名で、「自民党は即時派閥抗争を中止せよ」と題する警告文を、自民党衆参両議院200名に出した。自民党衆議院議員池田正之輔は、この警告文を、激しく非難した。警告文は、自民党の治安対策特別委員会で、議題に取り上げられた。これは、暴力団が連帯して政治に介入してきた、初めての事件だった。河野一郎派を除く衆議院議員と参議院議員は「関東会からの警告文は、児玉誉士夫と親しい河野一郎を擁護するものだ」と判断し、検察と警察当局に関東会壊滅を指示した[5]
こういうことから、暴力団壊滅第一次頂上作戦が開始される。

暴力団が政治に介入してきたことは、マスコミが報じないが歴史的事実である。

2 テレビ朝日の報道番組に弘道会高山清司が関わる。
2013年3月、15億の保釈金を積んで保釈中の高山に、
京都地裁で懲役6年の判決が出た。
翌年に実刑が確定し府中刑務所に収監された。
さて、京都鳳㈱会長行方不明事件と山科の餃子の王将事件は
事実として高山会長の実刑判決から確定までの間に起きている。
その関係は分からない。

3 迷走老人というより耄碌爺が徘徊して暴力団と朝生をやろうとした。
「反社」とつるむという話どころでない。
関東二十日会どころか、
山口組放送局を作ろうとした。
不思議ではあるが、
いまだにテレビに出ている。
安倍総理を脅しに行く。

だれか忖度して、施設に入れてやれ。

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