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本日発売「週刊現代」の事情通コーナーで週間報道サイトの件を取り扱ってました
中の人はいつもの人でしょうね
http://fast-uploader.com/file/7072180727093/

いつもの人とは、ジャーナリストの重鎮でしょうか。
7072180727093.jpg

佐藤昇氏の週刊報道サイトは「元週刊報道特集」。
荒井オートオークションメーター改ざん被害というキャンペーンをしていた。
この被害者とされるのが、「エコドライブ」。
エコドライブ所有物件が競売されたことも問題とされた。

自動車オークションに限らず、車・運送業界はややこしいものですが、
それには合理性もあり、
オークション運営業者になれるのはたいしたもの。
港にバースも持って、世界に羽ばたいている。

報道の自由は錦の御旗か、民主主義の必要悪か。

1 橋下徹氏の名誉棄損訴訟。
損害請求額 10万円。
本人が弁護士ですから、訴訟を本人訴訟できる。
記録を閲覧して、その真似をすればネット名誉棄損は実は同じようなものですから
素人でもマネできるでしょう。(やってみようと思う)。

実は重要な事件なので関連記事を引用します。
内容が酷い虚偽事実を軽率にリツイートすれば名誉棄損の責任を問われる - 1月21日のツイート
①ネット社会においてマスメディア以外の一個人が自由に発信できることは大変良いことだ。しかし一市民だからといって責任が軽減されるわけではない。権力を有する者、ジャーナリストと称する者はむしろ責任を有する。簡単に発信できるからこそ他人の名誉を害さないよう注意も必要になる。
②ネット社会における発信者の責任について近日メルマガで発信するが、注意を要するのはリツイートでも名誉棄損に該当することである(東京地裁平成26年12月24日判決)。内容が酷いものでちょっと確認すれば虚偽であることが分かる虚偽事実を公にすれば、たった一回のリツイートでも名誉棄損に該当する。
③事実の摘示と論評は異なり、後者は原則名誉棄損に該当しない。その区別は証拠で立証できる事柄か否か(最高裁平成9年9月9日判決、最高裁平成16年7月15日判決)。詳しくはメルマガで。
④政治家になってから今に至るまで無数の誹謗中傷を受けてきた。普通の人なら立ち直れないほどのね。それでも基本は我慢してきたが、どうしてもこれは許せないというものだけ、私人になってからいくつか訴訟を起こした。1、出自に関する差別的な報道。
⑤2、メディアでも仕事をし、現在参議院議員である有田芳生氏が、僕がテレビ番組を降板させられたという虚偽の事実摘示。これは仕事に影響するので。3、知事である僕のせいで府の職員が死んだという虚偽ツイートを軽率にリツイートした岩上というジャーナリストを名乗る者に対して。
⑥岩上氏はたった1回のリツイートで何で名誉棄損になるんだ!と主張しているようだが、回数は関係ない。自身の表現行為にどれだけ責任を持つかだ。いわんやまがりなりにもジャーナリストを名乗り、僕も知事のときにぶら下がりで質問を受けた。府庁に一本電話確認すれば虚偽であることが分かる事柄。
⑦現職新潟県知事の米山氏は松井大阪府知事に訴えられて、自分が負ければ今度は僕を訴えるらしい。僕の米山氏への批判は最高裁平成9年9月9日、平成16年7月15日判決の範囲内。しかも米山氏は公人。
⑧岩上氏は僕の訴訟を言論弾圧のスラップ訴訟だと批判する。それなら光市母子殺害事件弁護団に関する僕のテレビ発言について僕を訴えてきた弁護団や(最高裁は僕の表現に違法性なしと判断)、その発言をもって僕を業務停止2か月に処した弁護士会を批判したのか。自分がやられたら喚き散らす。
⑨ネット社会では一個人が簡単に発信できる。ツイッターではリツイートが簡単にできる。しかし他人の名誉を害してはいけない責任に変わりはない。内容が酷い虚偽事実を軽率にリツイートすれば名誉棄損の責任を問われる(東京地裁平成26年12月24日判決)。皆さん、注意して下さい。詳しくはメルマガで。

橋下徹氏のメルマガは以下の通り。役に立つと思います。
まあ、橋下氏の相手のツイートは強姦一回で強姦罪かという事ですから、
そういういいわけでは敗訴でしょう。
あとは橋下氏の人格権の値段と、相手方のツイートの実態との較量です。
モリカケ論議に似ているかどうかはわからない。

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2 週刊報道サイトの論理。
ア 報道の自由(ジャーナリストのチャンピオン)がある。
イ 荒井オートや北尾のソフトバンクは、報道サイトの賃料など差し押さえたり
  「エコドライブ」物件を競売したりする。
ウ そういうことは「報道の自由」を妨害する、いわば有形悪意がある。
 であるから、荒井オートオークションはよくない。
 加えてメーター改ざん問題をスルーしようとする有形悪意がある。

まあこういうことです。

それに対して、橋下徹氏は
報道の自由は認めるが、
その行使方法には、手順がある。
岩上某はそれを無視している。
こういっているわけでして、
平成10年ころの判例理論であります。

3 ところで主犯が元暴力団。
弁護士田邊勝己の通報で、主犯が誰かから金を取り、
その共犯が佐藤昇氏。そしてそのまた共犯かもということで、
山岡氏が事情聴取。
経済事件は金の流れ。
金の流れとは、利得罪で特に問題とされる。(財産に関する罪)
佐藤昇氏の渡したという供述が本当かどうかわからない。
また、主犯がいつ誰から金を得たかもわからない。
金を渡したのは誰でしょう。
会社か従業員か。
会社に乗り込んだのは誰でしょう。その時期は。趣旨は。
従業員はいかなる対応をしたか。
まあ、こういう事がわからないと何とも言えないわけです。
みずほ銀行事件なら、O供述とS供述金額に差があり、
その差分を埋めるのが、刑事事件かもしれない。
みずほ銀行事件は政治家、ヤクザ、マスコミ、ネットウヨ、ネットパヨク、鳥屋蠣屋、
ナスカキャベツ、回し下痢まで絡んでいる。
これは料理が大変です。
材料を洗い、O供述の金の流れの行き先をまず立証するとそこに正当な理由なき
金の流れあれば、まず刑事事件のネタはある。
橋下徹氏の名誉棄損事件は民事責任事件であるが、
名誉棄損業とでもいうものがあれば、それは刑事事件になるでしょう。
つまり行動原理です。ヤクザとこらぼしたら恐喝でしょう。

<週刊報道サイトへ仮処分申立 vol.25>

 2017/06/26   -Uncategorized

週刊報道サイトへ投稿記事削除等仮処分命令申立及び慰謝料を含む不法行為に基づく損害賠償等請求 その25 脚やせ専門エステ「リフィート」を運営する株式会社ビューティーコンシャスの代表取締役で「細くならない …


5 週刊現代記事は続報でしょうか。
取材しないで書いていたら名誉棄損ですな。
この話を持ち歩いたのは誰でしょうか。

ナスカキャベツ化回し下痢。
どこが茄子か取材しないと、毒茄子でも、まずいことになる。

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