結果はあとからやってくる。その2。

石川達紘弁護士がレクサス新車で人をひき殺した。
元特捜部長でした。
年金生活が恵まれているはずで羨ましい次第ですが、
78歳の弁護士が新型レクサスで早朝にゴルフに知人と行くとは
益々羨ましい。元気です。
だが、レクサスですから命は助かったが、足を骨折して全治半年。
寝たきりでありまして、惚けずに出てくるか興味ある。
石川達紘、則定衛。わかる人にはわかるわけです。

1 ゼネコン談合で逮捕者。
「これが談合ならリニアはできない。」
こういうコレクトネス弁護団がいる。
まあそういう事も言えるが、
ゼネコンが仕事をしないという事は絶対にないから、
この発言は引かれ者の小唄です。
清山信二という鹿島建設副社長が談合天皇として君臨した時代、
埼玉談合で中村喜四郎氏が摘発された。
だが、中村喜四郎氏は衆議院議員連続当選を続けている。
一方で小沢一郎は山本太郎とも仲間割れ。
次の選挙ではいないでしょう。(年だし死んでいるかも)
清山信二は最高裁まで争い無実だと叫びながらしんだそうな。
ゼネコン事件では死人が出る。
すでに豊田建設顧問斎藤が自殺。ほかに二人自殺しているとか。
(大成建設)
ゼネコンの談合屋とか穴屋とかはこういう人種でありまして、
逮捕されてはじめて今までの給与と残りの人生が保証される。

2 鹿島・大成が談合を認めたくない理由。
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産業廃棄物と残土埋め場で埋めきれない問題山積の二社が談合を認めたら、
他の事件に突っ込みが来る。
在庫をたくさん抱えているから、倒産するかもしれない。

鹿島大成建設にすればいいではないですか。

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