ゆきつくとこまでゆくかな。その3。


唯一の週刊報道サイト関連報道をされているアクセスジャーナルであります。
弁護士田邊勝己が稲川会石坂に脅されて金を払った。
その石坂の単独分離公判が開かれて、
①田邊勝己は刑事処分を求めない。
②石坂は被害金を弁償した。
③求刑は懲役三年。
石坂は執行猶予だろうという予測だそうです。

新橋新報への反論1面11 (1).jpg

こういう紙の新聞をばらまいた新橋新報ですが、
手口は、某ジャーナリスト伝統の物。

こういうことが、残り三名の裁判で明らかになるかです。

1 共犯事件は最初は認否を開示するため一同集合。
こういう事実上の取り扱いがあるので
籠池夫妻も保釈されない。
佐藤昇氏は弁護士が国選のようです。
これはオモロイ現象です。
佐藤昇氏の訴訟代理人が田邊勝己。
その訴訟とはみずほ銀行を被告とする集団訴訟。
それが一審判決三日前に突然佐藤昇原告部分だけ弁護士が辞任。
関連刑事事件が事件化されたときに、
田邊、佐藤含む三人で六本木キャバクラで祝杯を挙げたという。
(いまは消えているがそう書いてあった。)
そういう関係の仲間割れは残念です。

2 佐藤昇氏は容疑を否認。
田邊勝己が金をだして、石坂含め4名が受け取った事実があるのか。
あったとして、4名が揃って直接田邊から金を受け取ったか。
そういう事実があったら佐藤昇氏は否認はできない。
以下予測、
金の流れは
田邊→石坂→N,F,Sというものだとする。
場所は新橋の地下だとする。(まあそういう集会喫茶店がある)

Nは有名ジャーナリスト。
Sは経費というか書き料を受け取る。
そしてSはさらに経費を払う。

田邊側はNFSに金を脅し取られたという。
だがSは石坂から受け取ったとする。
その受け取りの趣旨は仕事の報酬であるとSは認識しているとする。

これは金の支払いの趣旨が齟齬している事例かもしれない。

田邊の出した、600がどういう配分でSにわたったか。
Sの受け取った金が30でさらにSがその金を誰かに渡していたら、
ビジネスかもしれない。
弁護士というものは、こういう事を日常的にやっているものです。
そうやって事件を作るのが仕事になっているものもいる。
ブラックジャーナリズムがあれば、事件の風評を撒いて
事件を消そうという弁護士もいる。

出資金詐欺師の弁護をして執行猶予を取る弁護士業もある。

3 佐藤昇氏が沈黙すれば生活が安泰になるか。
ゼネコン談合実行行為役と同じであります。
まあ、佐藤氏がどれほどの金をどういう趣旨でもらったかです。
貰った金が複数回で一度に数十万だったら、
順次恐喝の実行行為かということになる。
石坂、N、F,Sという共謀の輪。
こういう輪があるなら、ヤクザの世界です。
すると田邊勝己は弁護士かヤクザかということになる。

弁護士から金が出てくるときには気を付けましょう。
毒饅頭かもしれない。
ただ帳簿は複式簿記だから、ばれるのも簡単。
そのときは、悲惨ですぞ。

田邊勝己はなぜ暴力団に恐喝されたのか。
そして恐喝実行犯に処罰を求めない。
ズブズブです。
抱き落とし犯罪ではないでしょうか。

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