モリカケ忖度と薩摩興業

TPPという関税協定はグローバリズムという思想で、オバマ政権が始めたことです。
その成立に努力したのが甘利明氏。
ところがアメリカの政権が変わった。
それは、在来の政策的コレクトネスという理想という名の御都合主義と
USAの3割から4割が感じている、現実感の齟齬が原因だったと
いま多くの人が理解し始めた。
甘利明氏は二階に上がって懸命に仕事して成果を出したが、はしごは外された。
ジンクスというのがありまして、甘利・宗男ジンクスとでもいう事がある。
外国人記者クラブで講演するとつまずくという事です。
両名とも次の総理総裁候補と自ら考えたとき外国人記者クラブに呼ばれる。
すると足元すくわれる。宗男氏の場合「ムネリン」とうかれていた。
北の海で、なにか稼いだとも言われている。
小池百合子と石破茂もまた同じ。
外国人記者クラブ。そこには詐欺師が待っている。マジです。
甘利明氏の場合、なにが彼をしてUR疑惑に入り込まされたかはわからない。
ともかく、外国人記者クラブに軽率に出ると、次に暗雲が待っているかもしれない。
甘利明氏筆頭秘書が薩摩興業の専務一色にレクサスを貰う。
露見すると、筆頭秘書は家族ごと行方不明。
関連の元秘書は、葉山町町会議員に成り上りながら、横浜中華街でシャブを仕入れていた。
加賀町署で逮捕されるシャブ中は中華街当たりのコンビニで現金授受して、
日銀横浜支店あたり某所で物を受け取っているらしい。
(詳しく知っていたらチンコロしている。場所は点々とするらしい。
大通り公園あたりも同じシステムらしい。女優の亭主が捕まったりする)
神奈川県大和市を地盤とする甘利氏であります。
大和あたりのあれと、南青山のあれは知り合いでありました。
怪しい。(w
このURと薩摩興業は不思議な関係ですが、そういう関係性に警戒感を
当たり前に持つ秘書がいないと総理大臣は無理。
安倍総理は政治活動的には支える人材が多い。
だが人は家庭で孤独なのであります。
三木睦子さんは家庭内野党と三木武夫氏が述懐するほどの方でしたが、
それだけの中身もお持ちだった。
三木睦子ありて武夫あったわけです。
それでも、志をお持ちになり政治活動をされていた。
南平台の三木邸も政治のために睦子夫人のご尊父が与えたものです。
安倍総理も我慢のついでに我慢でありますが、まあ限界でもあるでしょう。
ただ、見方をかえれば、闘争であります。
敵はそこまでするしかないのであります。
ならぬ堪忍、するが堪忍。
もって瞑すべし。

とまれ、甘利明氏の秘書に金と車を与えた、一色氏も消えた。
それを探していた不良もいました。
一色は右翼団体構成員でした。
この薩摩興業事件は甘利明氏躓きの石であることあきらか。
では一色は何をもってURに圧力かけたのでしょうか。
ここが費用対効果という事を考えるとなにか儲かることを考えていた。

1 S報道サイトの記事はFが書いていた。
同時にNさんも助言やお手伝いをしていた。これは間違いないらしい。
金融屋だから情報通であることはあり得ますが、
朝日新聞には「死ね」朝日集団訴訟をする。
みずほ銀行にも集団訴訟をする。
ローソン、サントリーも追及する。
M資金詐欺?名刺も持っている。
こういう多方面活動を一人で全部カバーできるでしょうか。
今回、事件でわかったことに、S報道サイトは「箱」サイトということです。
するとS報道サイト記事は多数の者が関与していると考えるのが妥当。
T弁護士を恐喝してT弁護士をして500万金を送金させたIがいる。
Iは恐喝の既遂を認めた。T弁護士の恩情から執行猶予。
こういう前提で、S・N・Fが金を取りに来たところを逮捕された。
つまり金を取るのは未遂であります。
Iとの共謀で金にしようとした三名。だがIに最後まで金を脅し取る目算はあったでしょうか。
3億5千万取ろうとした根拠は何かと言うより、T先生3億5千万持っているのか。
ただ、上場会社オーナーだし、バナナ鰐園でも一寸法師チンネンを喰ったと言われているから、
3億5千は作れたかもしれない。人を喰うくらいですからね。
ゴルフ村村長と言われているT弁護士。
株主総会や「被害者の会」を使って法律手続きをクリアするのは長けている。

であるからこそ、ジャーナリストが考えるように作られた事件かとなる。

2 おとり捜査と教唆
S報道サイト事件でFの弁護人が共同正犯でなく幇助でないのかという
論点を出しておられた。
たしかに実体法的にも大きい結果の違いが出る。
また、Nの弁護人がN本人調書の一部を否認。
これも故意がどこまで届くかという論点。
被疑者の思いを、法律構成しておられる。
Sさんは全面的に事実を認めていて、
それでもSさん弁護人は調書の一部に不同意。

IとTが共謀して事件を仕組んだとも考えられる。
(これは可能性です、これは可能性です、これは可能性です、)
ただ三名がやってしまったことは重大な名誉棄損行為。
このことだけでも刑事事件にされて仕方ない。
ただ、恐喝でやったほうが簡単であるともいえる。

Iが未遂で終わると思っていながら、話を三名に持ち掛けたら、
典型的な教唆と未遂の事件です。

おとり捜査は、ある場合認められている。
このIの未遂の教唆は立証が難しい。

3 元に戻って薩摩興業一色右翼団体構成員。
一色に録音機や隠し撮りを教えた輩がいるとか。
それが、文春砲に弾薬を提供したとか。
本当ならまずいです。
こういうことを日常的におこなっているものがいまして、
Nさんは国際新聞Iさんと共同作業をされているという話もある。
九州の仇を永田町でうつと、今度は某事務所周辺で返り打ちに会う。

こういう右翼団体構成員や自称ジャーナリストの蠢きは日常です。
それをさせている上部のレイヤーもいる。

4 詩ね朝日新聞の「詩」は呪詛か志か。
詩は志を言う。「詩言志」

日本マスコミの報道はどんどん下ネタに近づいている。
山尾志桜里。伊藤詩織。
詩は志。
金瓶梅の世界であります。
川崎に金瓶梅。千葉に李白がある。
未成年、貧乏人立ち入り禁止。

誰か止めたやったらどうでしょう。
ピーチ前川出番だぞ。

この記事へのコメント