亀谷、鶴城、大坪、前田(山本真千子)、辻本清美、籠池さん。その1.

忖度音頭を踊る人たちがいる。
こういうことがあるとすれば踊らす人もいるのではと考えてみる。
貸借勘定考察であります。
長袖善く舞い多銭善く商う。才ある人は才能を発揮する。
山尾志桜里議員もよくやっております。
さて、亀谷という山健組組員がいて、鶴城という山健組組員を銃殺した。
もうすぐ刑務所から出てくる。
その亀谷を迎えるかのように大阪地検がまた話題になる。
因果はめぐる望月の春であります。
踊る者の舞台は「週刊朝日」です。
まず舞台で何が舞われたかを思い出してみる。

1  真珠宮ビル原本不実記載事件報道
恣意的捜査とTBSテレビともども批判。
元議員秘書の山本峰章氏が筆法鋭く、また厳しい口調で捜査批判をしていた。
その後20年たち、新橋4丁目地面師事件で白骨遺体と西岡進以下、
後藤組フロントなど全員集合。
2 消えた2億円の山健組資金報道。
ネットジャーナリズムが2億円は原町共栄クリーンに金東伯が運んだと証言。
鶴城の運転手がマニラにいるとの情報もあり、やくざの行動原理から、
他人の金を自分のビジネスに運用することはあるのであって、
結果よければいいのであります。
ただ、この山健組資金運用は失敗した。
それがなぜわかるかというと、鶴城丈二、後藤一男、繁田誠治全員殺された。
そして、消えたのは3億であり、1億は詐取されたという。
この事件は元大阪高検考案部長三井環氏の事件と深く関連している。
また山健組資金は回収されたのか、さらには出所はどこかは不明。
鶴城丈二の兄は、日本不動産土地会長生島久次の配下によって二度にわたり
おそわれ銃撃された傷が元で死亡。(1983年10月~1984年2月抗争)
その後1996年8月26日梅田空き前広場で生島は鶴城組組員に銃殺され、
同時に襲撃犯一人も鶴城丈二兄を銃撃した古市朗に返り討ちにあった。
中野会と深い連携をもっていた日本不動産地所であるが、
聖蹟桜ヶ丘地上げでは極東組と熾烈な争奪戦をしていた。
やくざ抗争の裏は経済抗争である見本である。
3 橋下徹氏にたいするあからさまな人権侵害
これは、最近の現象的には安部総理と家族に対する人格攻撃と相通ずる。
橋下氏は大阪維新の会で支持を集めているがそれには理由がある。
飛鳥会という同和利権にメスを入れられるのは当時の彼だけであったかも。
それは、「週刊朝日」という旧来の利権を守ろうという媒体からは許せないのであろう。
飛鳥会小西会長とともに逮捕されたのが和田アキ子の在日金融の叔父である。
そして、この飛鳥会の霊園事業に関与していたのが田辺勝己弁護士。
さらにはブルネイの投資会社テマセクである。
籠池森友学園も橋下府政で開始されたといって過言でない。

「週刊朝日」という朝日新聞の週刊誌部門。
これが、舞の舞台である。「花は舞」う。
特捜部が本命に迫ると、朝日が出てくる。

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