内田マイクさんと積水ハウス。

ナスカキャベツか回し下痢と、おちゃらけているのですが、
その前提にナスカキャンペーンがある。
それは、ある意味理解できるんですが、そのキャンペーンの先に何かあるのか?
こう思うと何もないのであります。
新橋4丁目白骨遺体がどこにいたのかとか、
そういうことがわかるとか、南青山三丁目地上げの公開されていないこと
とかがわかるとか、
こういうことを前提にナスカキャベツを論じているわけではないと思う。

1 内田マイク氏と積水。そしてスルガ。
こう書くと関連があるのではと思う人もいると思う。
ただ、はっきりとした関連あったら、皆さん大好き刑事事件です。
ただ、こういうビジネスの世界での常識とは反訓であるということがいいたい。
内田マイク氏は数十年にわたり地面師手配師として繁栄した。
住吉会池袋責任者とかいわれていました。
ある時期、(いまもかも)、稲川会組長クラスでありました。
手配師、企画者として動いていたころ(20年以上前くらいから)、
当然事件の前線に出ない。
だから逮捕されなかったということはいえる。
訴訟も、ダミー会社を使い、逮捕されるのはダミーです。
ダミーは捕まっても安い刑でおわる。
内田マイク氏は馬鹿ではなく、利口です。
こういうプロファイルがあって、訴訟の場面でもなんとか対抗できる。
内田マイクチームは危機管理ができていて、切り捨てる部分がはっきりしている。
こういう見方は、反訓視点でして、
具体的にいうと、
ナスカキャベツキャンペーンの主体はナスカキャベツ化きゅうり君かも
しれないと考えてみる、仮定法です。
こういう世界は状況で供述も立ち位置も変える。
ですから、真実などない。

2 スルガ銀行から資金がでて戻ってこないという話。
これはローソンプレジールの金が100億以上消えてしまった事実と
同列の話でしょう。
結局、その金の行方が犯人だと思うのですが、それはいつもわからない。
みずほ銀行及川幹雄氏が裁判官から詐取したと認めた金の行方を聴かれた。
それには答えない。
まあ本人もわかっていないという考え方もある。

3 銀行とか大手企業の巨額資金行方不明。
こういう事実で金を得ようとするものに、単純なのと利巧すぎるのがいる。
銀行の営業マンが30億穴を開ける。それは露見するに決まっていて、
懲役なら11年です。及川氏は7年。でも服役は東京拘置所。
こういう些細なことが重要かもしれない。
大手銀行や商社で金が消えると1000億単位です。
富士銀行赤坂支店。Nさんは長い懲役に行きましたが、
Nさんが1000億以上摘んで隠していたら、長い懲役は効率的労働。
Nさんは金はないようです。
すると1000億の金の行方が興味あるが、それは過去のこと。
イトマンから消えた金が4000億円。
辻元清美が雲仙億とか。
こういうのを、ナスカなみにキャンペーンはしないです。
利巧なものは名前が出ない。
スルガでも、A社が6億借りていたとする。そういう記録はある。
その6億のうち4億は融資のときに消えていて、2億に6億の担保がついて、
逮捕されるのはA社の社長です。
そして社長は、スルガの大元はしらない。
スルガからAまで行く間に、BCDE位は当たり前にいて、
事件露見の時には皆いないわけです。
こういう事件の構図を描くのが大絵図師であります。
こういう才能のあるのが、モリカケウロン忖度を企画したりする。
〇イホイとか〇池なんかも道具でして、本人でさえ気づいていない。

4 素朴に儲けたのは誰か、そして何が利得かをかんがえてみたい。
そう考えてみると、積水事件などは不思議です。
黒詐欺の世界は、その後のこともある。
ただ刑事警察は前線の悪を摘発続けていけば、
そのうち中者が捕まり、そして大物も捕まるかもです。
内田マイクグループ逮捕は画期的。
摘発は防犯です。

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