内田マイクさん、摘発の意義。

内田マイクさんは業界で有名で、パーティーが好きらしい、という
話を聞いています。
そのパーティーに出る人が、セットアップの仲間でも重要部分になるらしい。
司法書士なども食い詰めたのがここに招かれたりする。
司法書士だめなら軽貨物でもやろうということにはならない。
さて、内田マイクさんはある時期から訴訟には出てこない。
そのころから、プロデューサーというか手配師になったようです。
あるグループが集中的に活動していたことがあって、その手配をしていたようです。
こういう業界の利害調整をできるところが大物でもあり、
付き合いの幅が広い。

1 内田マイクさんなどを摘発する作業は大変だったはず。
トランスデジタル事件で、野呂周介氏が逮捕され罰金だということを
ことさらにいう人がいたが、それでも大したもの。
野呂氏はインターオートという車金融関係をしていて、
車のトランクから4千万を盗まれた人でそうとう過去有名でした。
許永中も同様の金融をしていたわけで、浜松の組織と深い人。
トランスデジタル事件で、業界人脈の利害が対立した。
永本vs野呂のようでもあり、しかし結果的に利益を独占したのが後藤組。
こういうもつれあいが、S報道サイト関連恐喝事件の傍聴人までに影響する。
内田マイクさん摘発にむけて相当期間かけたようですが、
被害者報道を聞いて、そうとう深く掘り下げられていると感じた。
クロサギもクロサギまっくろくろすけ根深い。

2 立て続けに起きる地面師事件。
司法書士Kが出てくる不動産事件が相当あって皆事件にならない。
そういうなか、五反田海喜館事件が一部で報道された。
この時名前の出た人がほかの民事事件で取りざたされている。
こういう別の事件で、人物が相当部分重なるのは偶然か必然か。
そのなかに内田マイクさんがいれば必然と思ってしまう。
そういうことであるなら、なにはともあれ海喜館事件は摘発されるかも。
云十億の被害と一部上場会社という面子。
永田町の有名ビルに当事者が本店を持っていた。
やはり積水あたりから金を引き出すにあたってそういう演技性の
演出が必要だったのでしょう。
この積水ハウス被害者構造はあれども、会社の箱の中にはいろいろな人がいる。
まず、いくら成りすまし役者や偽造変造が上手にされていても
こういう面子が出てきて騙されたというだけで世間が通るなら
そういう会社は上場廃止にせねばならない。
一面識なくとも、I、K、K、M一味、内田さん、など一人でも察知していたら、
取引をするのがおかしい。
それでも小さい街金は引っかかるかもしれない。
即転売しているからです。だから物件は数億。被害実損が2憶以内くらい。
そういうものなのです。

積水ハウスはそうではないでしょう。

真摯に物件を手に入れられると動いていた。

3 まったく別件の事件があったがそれも関連か。
内田マイクさんとゼネコンの関係があるなら、
そういう事件と海喜館と永田町が混然としているかも。
新橋4丁目物件もNTT都市開発と地権者もどきの間に信用を埋める存在を
作る必要があった。
それが弁護士であり、信託会社だったかも。
だが実態は強殺だったかもしれない。
真珠宮ビル事件が先例になる。

強盗とか殺人のほうがわかりやすいことは確かです。

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