スルガ銀行忖度と銀行喰い

スルガの株価がまた下がったとか。
K弁護士のマスコミ対策は効を奏している。

スルガ銀株が一時11%安、契約者の取引履歴改ざんと弁護団指摘 ...

株をいじっている人にはおもろい展開。
スルガ銀行と地上げ事業ですが、
前回、事件地上げのようでも、長い時間をかけてやることで、
その中で白骨遺体で一時とん挫もあるということでした。
新橋4丁目も10億以上NTT都市開発が出していて、
これは負担ではありますが、大手銀行が融資を続けていれば、
10年後に金利が全体で1割として11億だけのコストです。
全体が上がれば100億くらいの売買予定だから、
回収可能。
ですから白骨遺体あれども、地上げは継続する。
誰がやるかは、これからきまる。
南青山三丁目も途中で出資者が変わってもかまわない。
これが、地上げというものです。
ドイツ銀行系ファンドが南青山でとん挫しても、
この地上げで生きている者には痛痒でない。
結局、金を出させたら大成功です。
出したものはプロ中のプロです。
湖雲寺でホテルをやろうというグレートな人たちも
いま契約解除訴訟をやっている。
その訴訟結果が被告には何の痛痒でもない。
こういう企画をたて、金を動かすゲームを仕組むのが
大絵図を描く人たちです。
ダンベを博打場に呼び込むようなもの。
1 スルガ銀行は生き残るための決算が必要。
ともかく、収益を上げるのがスルガ株価維持とイコールです。
スルガの株価があるゾーンにいないと困る事情があるかも。
ですから
デート商法がだめなら、カボチャの馬車。
ですから同じことをやっていて、
スルガが主役だとめくっているのがK先生。
だんだんイトマンに似てきた。
スルガ銀行横浜東口支店は融資実行窓口。
このカボチャのお話を仕組んだのは六本木や銀座でしょう。
そこで、「島田のブンブン」のような岡ちゃんがいたのでは。
2 スルガ銀行には傘下企業があって、、、、
こういう企業が馬車を作ったり、運営していたら、
デート商法支援以上です。
すると、損を負担するのが、経営者になるのが妥当。
経済行為で正義を盾に裁判所で損を取り返すのは大変。
デート商法被害も社会や行政が防がないとだめでした。
やりかたはいろいろあったでしょう。
遅ればせながら、金融庁が検査していたようだし、
同時に、こういう契約の解除も簡単にできるようにした。
こういう事件後にカボチャ融資をしていて、
号令が岡ちゃんだったりしたら、背後の誰かがやらせたにせよ、
銀行経営見直しになる。
すると傘下企業の問題が捲れてきて、
損が拡大して、経営交代にもなりかねない。
こういう地方銀行は多数ありまして、
金融再再編のきっかけかもしれない。
都市銀行ではみずほ銀行が取りざたされ続けていた。
財務省はハニートラップでだめかもしれないが、
金融庁は銀行に手を入れられる。
3 新橋4丁目も南青山三丁目も、、、、
長期計画があって、それを段階ごとに、
ふさわしい当事者をつかって事業を進めている。
スルガ銀行経営も金融世界のあるレイヤーで動いているとする。
倒産するなら、経営者が裸になればいいだけ。
それが経済原則です。
銀行の護送船団方式で一番効率的に見えるのが、
国家社会主義的資本の日本方式。
ですが、船団全滅もありうる。第二次世界大戦で飯野海運は事実上つぶれた。
そして船員が死んだだけ。
英米金融資本はそういう場面で強い。
リーマンだって連邦政府が資金回収している。
ドイツ銀行も野村證券も金をとられている。
財務省もみずほ銀行を守ろうとしてもだめかもしれない。
まず、船団のカッコいいところで浸水始めた。
「会社喰い」あれば「銀行喰い」あり。
イトマンを喰ったものはS銀行も喰った。
Sの国重はMOF担当だったらしい。
それが、暴露本を出した。
自分はリベラルだったと言う。
みなそういうポジショントークをする。
合理化したいのですね。
4 モリカケウロンとナスにキャベツ
そんなもの忖度しても何もないんですよ。
一緒に煮込んで喰えなければ肥料にするしかない。
アメリカの金融覇権を維持するかどうかの戦争があると思えばいい。
スルガ銀行とおなじ韓国経済と金融資本があると思えばわかりやすい。
ようするに、金を借りても返さない、ありがとうと言わない、
それでいて、態度は大きい西淀生コンユニオンであります。
まず某海軍の撃沈目標はそこあたり。
似非同和排除。こういうことです。

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