モリカケウロン忖度から妄想に進行。

長妻議員といえば、野党議員ですが、重い感じの人。
この人が、「焼肉を御馳走されたので、加計学園に忖度した。」
こういう筋書きで、国会質問をしたとか。
焼肉のあと、お土産に200万円渡したとかなら、贈収賄という、
方向性が出てきますが、焼肉に対しモリカケウロンとなると、
関西は食い物が貧しいだけ。
こういう国会審議をしている議員の皆さんは何を喰っているのでしょうか。
国民を食い物にしていること間違いない。
さて、野党第一党代表枝野が議員数の民主主義を否定するかのような、
発言をしたらしい。
ここに、この人物の極左的、解放同盟糾弾的指向性が表れている。
こういう思考傾向は確信的であり、一種のテロ思想であると思う。
日本共産党と同じく、自らを絶対正義とおもっているわけで、
ここが妄想的なのであります。
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スエーデンからきたこの不細工なゲルマン大女が、
歴史の正義をのたまう。
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クリソツであります。右は女優のレニー・エンフェンシュタールです。

枝野代表の正義に付き合っていたら飢え死にする。

1 事実は小説より奇である。
さて、社会は大手不動産屋が10億以上詐欺師にもってゆかれています。
その10億のカスでもこちらに来ないかと夢想しています。
巷の噂では、海喜館事件がとりあえず刑事事件になるという予測報道が
ネットでされている。
そこで、海喜館取引を考察してみるのですが、どうも刑事事件になりそうもないと
思う次第です。
その理由は
① あざとすぎる。
IKUTAホールディングスという会社がでてきて、十全ビルに本社を置いている。


この甲区2番でありますが、1号仮登記が連件で登記されている。
IKUTAに地権者Eから所有権移転登記して、IKUTAから積水が所有権移転登記を得る。
登録免許税は倍になるわけで、そういう意味で損ですが、
この登記のやり方から言うと、ともかくIKUTAが積水の相手です。
IKUTAが、天ぷら地権者Eを本物と信じたといえば、天ぷら地権者は積水と関係ない。

通常という言葉を使わせていただくと、
わたくしがこの登記の立ち合いをさせていただいたら、うれしい。
手数料がもらえる。
だが責任は重大です。
まず地権者Eの存在と行為能力と意思確認をする。
まず存在を探ります。
通常の人なら天ぷら地権者Eを信じない。
だから、やりたいけどできない。
司法書士だと思うが、本人確認はした。
パスポートと印鑑証明があった。
こう言うのでしょう。
いわゆる、1号文書、2号文書を確認したから、過失はあったかもしれないが、
責任はない(やるべきことはやった)、こういうしかない。
ここで、刑事警察は動きが取れない。
書士会が告発するくらいでないと司法書士犯罪は扱えないのです。
また、弁明があるから検事も起訴しない。
変造免許やパスポートは簡単に作れる。

つまり、こういう取引は上場不動産屋はやらないものなのです。
最近、アパホテルまで騙されたという。
事件師上手だし、ワンマン企業の場合ありがちですが、
それでも司法書士立ち合いを信じすぎです。

② あざとすぎすぎ十全ビル406号
IKUTAの本店所在地が十全ビル小林興起事務所。
そして、オーナーが生田剛さんと報道される。
小林興起先生は関係ないというらしい。
いうわな。

③ 積水が本物の売買と信じた理由に小林興起がいる。
こう考えることもできる。

2 目晦ましを仕込むのが大絵図師。
刑事事件にならねばいいわけで、疑惑を持たれて平気です。
これが事件師です。
ですから、小林興起事務所住所なんか勝手に使ったかも。
もちろん原本不実記載の虞はある。
でも10億と比べたら、微の微です。

3 死人がでれば、捜査はめんどくとも、処罰はできる。
ですから、地面師事件は地権者の殺人を立証したほうがいい。
余罪があればそっちをやったほうがいいこともある。

4 日頃、Dさんのことを軽く考えていると、こうなる。
Dさん上京してきてどれくらいでしょう。
多くの事件で取りざたされて、平気で新宿歩いている。
もっとも安倍さんも歩いているだけで論難されている。
いや、現役組長を嵌めて平気なんですから只者ではないけど、
歩いています。

ここが問題なのであります。

5 古い事件もφ(.. )メモシテオコウ
「バルチックカレー」元社長逮捕 出資金詐欺の疑い 

本店所在地、支店
大阪市中央区島之内一丁目16番22号NLC 長堀201
本店・営業所 東京都千代田区永田町二丁目9番6号  十全ビル4階 

出資話に「代理店」介在 バルチックカレー問題
 カレー店チェーン「バルチックカレー」の
運営会社バルチック・システム(東京、解散)が
中国に進出するなどと持ち掛けて出資を募り、配当や返金に応じない問題で、
バルチック社側への投資には、
複数の会社が「代理店」として介在するケースがあったことが22日、
出資者側やバルチック社関係者の話で分かった。
介在した代理店の中には、
2007年に起きた殺人事件の被害者と被告が共同経営していた会社もあった。
出資者側の弁護士によると、代理店となってバルチック社関連の投資を勧誘したり、
取引を仲介したりしていたのは、
東京都新宿区のコンサルタント会社や港区の会社など。
バルチック社元社員は「代理店には出資金の数割程度を報酬として支払っていた」と話す。
一方、殺人事件で起訴されたのはコンサルタント会社「DSTマネジメント」(目黒区)
の社長篠沢大介被告(37)。
出資者の1人は06年に「近く上場する。値上がり確実」などと勧誘され、
バルチック社関連会社「和洋中合衆国」の株を購入。
この株はDST社が調達していた。
弁護士がバルチック社の吉野幸則社長にDST社との関係を尋ねたところ
「篠沢被告と知り合いで、株を譲った」と答えた。
DST社の関係者も「一時期バルチック関連の仕事をしていた」と話している。
2009/04/22 06:09 【共同通信】


2007-06-06
 6日午前0時半ごろ、東京都板橋区高島平1の
「日神パレス西台第2マンション」209号室前の廊下に
血だまりがあるのを同じマンションに住む男性(25)が発見し、
近くの交番に届け出た。警視庁高島平署員が駆けつけたところ、
室内にも血の跡があり、この部屋に住む男性の行方が分からなくなっていた。
マンションから大きなカバンを運び出す不審な男らが目撃されており、
警視庁捜査1課と同署は死体遺棄事件として男らの行方を追っている。
調べでは、男性の帰宅時に同室前にいた2人の男が、
黒色の旅行カバン(高さ約80センチ、幅約50センチ、奥行き約30センチ)
を台車に乗せて運んでいた。2人はいずれも30歳代とみられる。
マンション前にはラメ入りのピンク色のワンボックス車がエンジンをかけたまま止まっていた。
マンションから走り去った別の男も目撃されている。
同室はワンルームで、品川区の大久保憲義さん(29)名義で
5月1日から2年間の賃貸契約が結ばれていた。男性が一人で暮らしていたらしい。
玄関は施錠され室内に争った跡はなかった。
血の跡が、同室から車の停車場所まで続いていた。
同課は死後5日以上たって腐敗した遺体を、男らが運び出した疑いが強いとみている。
マンションの2階に住む女子大生(22)は
「廊下はチーズが腐ったようなにおいがした。事件が起きるなんてショックです」
と話した。【鈴木泰広、佐々木洋、古関俊樹】

「遺体なき殺人」群馬の山中で遺体発見 東京・高島平
8月24日14時46分「配信 産経新聞

 東京都板橋区高島平のマンション一室からスーツケースに入った遺体が運び出された事件で、
警視庁捜査1課は24日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した30代の男の供述に基づき、
群馬県内の山中を捜索。スーツケースを発見し中から遺体らしきものが見つかった。
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犯罪の陰に女あり。

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