魚拓されていました。再掲します。

みずほ銀行とアルゼに喧嘩を売る正義のジャーナリスト。‏(魚拓)。

みずほ銀行とアルゼに喧嘩を売る正義のジャーナリスト。



みずほ銀行とアルゼに喧嘩を売る正義のジャーナリスト。‏


山岡報道の典型例二題を紹介する。
 


http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=6003

(米FBI、GCBも注目ーー「アルゼ」岡田和生会長に浮上した一大重大疑惑)


有料サイトなので引用は差し控えるが、アクセスジャーナルは岡田和生(旧アルゼ会長)

についての記事を78本配信している。

政財界鹿砦社に続くアクセスジャーナルである。

表記の記事のタイトルを見ると連邦政府当局が

岡田会長に重大疑惑を持っていると印象を受けるタイトルである。


岡田氏はウインリゾート社、フィリピン当局、そしてFBIなどと

ある意味トラぶっていることは事実である。

しかし、フィリピンカジノ委員会が一度岡田会長に出したとされる召喚状はなかったということになった、

フィリピンカジノ疑惑はフィリピン風土の中では当たり前の商行為で岡田会長はセットアップ詐欺に被害者とさえいえる。
 

旧アルゼ社員を岡田会長は刑事告訴している。

社員が会社の金を着服しているというのだ。

数千万ドルをフィリピン関係事業の資金として出損して岡田会長自身が資金管理をしていないことに驚く。

フィリピン側情報筋からも600万ドルくらいは消えていると聴く。(取材しました)

しかしUSA政府関係とのトラブルは深刻である。

些細なことでもカジノ経営者は問題にされると大被害を受ける。

好例がオーストラリアでの「大京」横山社長の所業である。

(クイーンズランド州財務大臣に紅茶カップ投げつけました。)


結果的にカジノ利権をあっさりと奪われた。

岡田会長に対する根強い疑惑とは岡田会長実弟の不可解な死にかかわるものであるからだ。

(これはアメリカ報道を読めばわかることである。)

岡田会長は諸般の事情からマカオで暮らしている。

彼が日本に戻ることはないだろう。連邦政府の令状が執行される可能性あるところに戻ることはない。


このアルゼ岡田報道によってアクセスジャーナルは名誉棄損民事事件で敗訴した。

損害賠償額を寄付で賄おうとしているが、記事に自信があるなら踏み倒して書き続ければいいのである。

時によって、報道は司法をも凌駕するかもしれない。

このフィリピンアルゼ疑惑はセットアップ詐欺であり関係者を一堂に集め解明すれば横領の事実も明らかになるだろう。

賄賂が経費の国もある。朝鮮総連から5億詐取したMはバックリベート2億を総連議長に出したという関係者証言がある。

(これが朝鮮総連責任副議長たるゆえんです。)


余談だがそういう事実を踏まえて総連問題を考察すべきなのだ。

フィリピン当局に日本的意味では賄賂を贈ったかもしれない。

しかし2000が1400しか届けられていないということは日本でもありうるのである。

このアクセスジャーナル報道について岡田会長が執念を燃やして続けている。

ですから、まだ事件は終わっていない、さらに横領刑事告発は続いているということを、

山岡流にいうと、伝えておく(タカビーですいません)。

岡田会長の告発は数億ドルの横領と恐喝である。

関与したK弁護士らはしっかりと弁明をされたほうがいいと思う。

できないと思いますが。


 

1 みずほ銀行1000億円疑惑について。


☆送金伝票

(送金依頼書↑画像をクリック)


 
まず山岡記事の無料公開部分を引用する。


以下

「   2014/07/08    執筆者: Yamaoka (2:32 am)


海外当局に動き!? みずほ銀行も関わる700億円海外送金行方不明の謎

カテゴリ: 銀行犯罪関連

 香港から現地銀行を通じ、

みずほ銀行の東京の自己口座に約700億円(7億米国ドル)送金したところ、その全額が行方不明になったーー。
こんな情報提供が数年前にも送金した当人からあったが、

その余りの送金額の巨額さに加え、本紙の金融知識や取材能力を超えていたこともあって、その際は記事化を見送っていた。

ところが、最近、送金したという当人から再度、連絡があり、ついに海外の当局が調査に動き始めたという。

加えて、700億円送金したという証拠の送金記録控え(以下に転載)を専門家に見てもらったところ、確かに本物とのことだったので、とりあえず、当人のいうこの案件の概略を報告しておく。

なお、送金は米国ドルであり、両行のNY支店間で円建てにするため、米国FRBの許可(犯罪歴無、テロと無関係)を取ったという

以上 
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=6928



さて、このみずほ銀行1000億円行方不明事件は重大なのでアクセスジャーナルに添付された送金依頼書を掲載させていただく。


この依頼書から何が読み取れるかである。


まず、「みずほ銀行1000億円行方不明事件」という書き方は間違いである。


「みずほ銀行1000億円行方不明かもしれない事件」これが現状でこの事件につけるギリギリ妥当な呼び方でしょう。


さて、7億ドルの送金依頼者は送金依頼書上の名前は消されているが、シンガポール居住者のようだ。

×× BEDOK SOUTH AVENUE 3  #08-04 BEDOK COURT


SINGAPORE 在住の誰かさんです。Mさんとします。


送金経費はUSドルで115ドルです。


7億ドルの記載もある。銀行は香港上海銀行。支店名は不明。オーシャンビルディングにあるようです。


アクセスジャーナルによると、


「M氏は02年8月26日、香港の香港上海銀行に小切手を持ち込み、7億米国ドルを、自分個人を送金者とし、みずほ銀行の自分の都内K支店個人口座に送金手続きしたという。」


M氏はダニエル氏でしょうか。


ダニエルのブログ参照。


http://ameblo.jp/prosac2010/


http://daniel2014.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-b891.html

 この山岡報道では、送金されたのは小切手とされているが小切手の振出人は誰で振出銀行も受取人も不明である。


M氏は自らのブログ及びU氏のブログで資金はサウジアラビア関係であり、

さらに3.5億ドルを台湾アムロ銀行から送った。資金もとは蒋介石資金だという。


106歳まで生きてアメリカで死んだ宋美齢の金でしょうか。


小切手が現金化されたかも不明です。


ここまで書けば、敬天新聞その他が考えるように「M資金」という感じになる。

私見によれば、みずほ銀行がこのことで個人的犯罪として警視庁に告発したとすれば、ともあれ解決するでしょう。

1000億円を流用したかもしれないし、大嘘かもしれない。

わたくしは第一勧業銀行であるならこういう事件はあり得ると考えるわけです。

それは1000億円が消えたという事実があると断言するわけではない。

第一勧業銀行の類似事件は「論壇」に残っています。

 

http://www.rondan.co.jp/html/news/dkb/dkb.html

(第一勧業銀行 巨額 怪小切手事件)


この巨額手形事件は今回の1000億円話に似ています。

こういう事件は銀行内部に手引きをする者がいるのが通常です。

だから、有耶無耶になる。


http://www.rondan.co.jp/html/news/ihi/ihi.html

(石川島播磨重工業 偽造手形、街金融に出回る!)


このIHI偽造手形事件は刑事事件になりました。

ほんとに警視庁生活安全課からメモを取られたことですが、

当時青木信用金庫川口支店で分須という人物の持っている会社口座を利用して

石川島播磨の約束手形が割られて、5000万弱の金融事故が起きたわけです。

この分須氏から相談があり、信用金庫が石川島に確認して手形が本物だと言った、

ということを縷々述べられたわけです。

まあ偽造であるなら信用金庫が確認したとしても手形用紙のナンバーくらいですから騙されたわけです。

ポイントは精巧な偽造だったようです。

それは赤羽方面のY組経営偽造印刷工場で印刷されたと聴きました。

汐留方面にI会、渋谷にD会の印刷工場もあったようです。

分須から、さらにセブンスターを10,000個買う人がいないかといわれて、

どういう奴がセブンスター10000個(箱?)売るのか話を聴きに行ったら

南証券元社長平田浩一が現れた。

(このころから、自分の感覚がマヒしていたようです。)

(分須社長、キャノン販売の営業が探しています。連絡してコピー印刷機の代金払いなさい。)

第一勧業銀行(現みずほ銀行)はこういう歴史を持っている銀行です。

武田行員が40億弱金を抜いたと言われていますが、銀行から易々と金を抜けるわけがない。

ホッコクの関係者が理屈を並べたてるが、うまいこと銀行内部に足掛かりをつけて、金を盗んだことに違いはないでしょう。

難しくいうことはない、泥棒なんですよ。

銀行は「バンク」でありますが、語源はイタリア語で「バンコ」=「机」です。

銀行の帳簿で現金入金は金を借りているから、

いまでも複式簿記で現金勘定の増額は借方に記入する。

送金取引は銀行間勘定科目の連鎖です。

調べれば、すぐにわかることです。

2 日本勧業銀行の不正の遺伝子、東声会と三浦義一「三都興業」

TSK敷地の隣接日本勧業銀行六本木支店を別名東声会支店と言います。

児玉誉士夫、木島力也、小池隆一という人脈があり、

勧業不動産内部の特別案件有限会社は今も継続している。

(日本土地建物虎ノ門支店あたりにいるようです。)

この木島力也が昭和50数年頃香港に投資会社を作るかかかわるかしたわけです。

それは2年で失敗して、いろいろあったようです。

総会屋小池隆一事件の裏にM資金話があったようですが、

第一勧業銀行は他行に比べて悪質「飛ばし案件」を多く抱えていた。

そういう部分があるから頭取が騙され脅され自殺するわけです。

及川幹雄と「ギョウセイ」は関係あるでしょうか。

及川が「ギョウセイ」を詐欺の商材にしたということは間違いない。

しかし、麻生議員がどうのこうのという話を信じているA新聞某記者がいたら

アホであります。本人も信じていない。

ただ、そういう話にして消えた現実的400億円損金の話に発展させたくないのです。

2代目の社長が脱税をした。

そうすると積年の使途不明金が明らかになるはずです。

ライジングプロ平氏のようにみな私が使いましたと証言して、

懲役10年くらい行けば、(みんなが助けてくれるから大丈夫です、3年で終わった。)

たいしたことにはならないのに、

2代目特有の「僕悪くない」弁明で、数百億円の使途不明金隠蔽にみなどれほど苦しんだかです。

そういう中で火事場泥棒的に詐欺する者もいる。

それだけの話です。

及川幹雄みずほ銀行が相被告の民事訴訟がある。

訴えられている本命は、山本勲こと許勲です。

こいつが及川幹雄マンションを所有権移転して詐害行為を行っているのではないでしょうか。

三崎正敏が「裏ぎちゃたんだよね~」という師匠Kは黒木でしょうか、Kでしょうか。

トランスデジタル事件で黒木が岡本倶楽部に金を運んだ。

野呂は捕まった。永本は助かった。黒木は逮捕された。

T弁護士は不思議に逃れた。さて裏切り者は誰でしょう。

「蓄財していますか」と言うM君でしょうか。

話が飛んでいるようでここらあたりが問題の始まりです。

日本勧業銀行のしみついた汚物的体質が問題なのです。


これらの及川がらみの事件についてみずほ銀行は何ら情報公開していない。

 3 Mさんはみずほ銀行を訴えるか。


訴状に貼る印紙代がないという。

一部請求で安い印紙代で訴訟はできる。

問題は、書記官の段階で要件不足を指摘されて事件受付は無理でしょう。

さいわいに刑事事件となった。

刑事警察に真相を解明してもらえばよろしい。

しかし、第一勧業銀行はみずほ銀行別部門(富士、日本興業)にも迷惑をかける、

本当に問題解決能力ないくせに問題を起こし続ける銀行であります。


皆さん辟易しているでしょう。

今回も内部の人間が退職したり死んだり時効が完成したから警察に訴えたりしていると思われるのは甘受すべきです。

代表者は笑っています。

笑っていないで説明責任を果たせば問題はすぐ解決する。


☆林信秀

(銀行の偉い人)
 


☆yama

(鳥取の出世頭)


参考ブログ

http://www10.plala.or.jp/usuimasaya/sub/sub33.html


http://ameblo.jp/prosac2010/


http://daniel2014.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-b891.html

 


ダニエル氏いわく

「、日本では正義の報道を配信しているアクセツジャーナル山岡様が記事にして頂いた事は感謝にたえません。


山岡さん正義だと言われています。すごいですね。

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