T弁護士と山岡俊介の和解事実と山岡報道

新橋新報という紙新聞(紙爆弾)を作ったのが
中山利志彦(利彦。以前、「国際新聞」に在籍)。←アクセスジャーナル報道による。
今回の事件で中山氏は逮捕され起訴事実を認めていない。
その中山氏の裁判で、先日被害者T弁護士が被害者尋問を受けていた。
さて、わたくしもT弁護士からブログ記事削除をT弁護士の選任するO弁護士から
要請されている。同様の要請をLゲイン社代表および静間順二氏からも受けています。
すべて弁護士が訴訟外で連絡してくる。
T弁護士代理人O弁護士については最近辞め検であるとことさらに告げられ、
こういう部分でT弁護士が被害者とされる恐喝事件がおきると思った次第。

事件について、アクセスジャーナルが「トンデモ事件」報道を続けている。
裁判所の裁判中にあれこれ言うのは、訴訟に対する悪影響がある場合がある。
それでも報道すべき場合もあれば、そうでないと判断するのが妥当ということもある。
ただ、山岡俊介氏はT弁護士と長年にわたり対抗関係があり、
そして、ともあれ今回の事件で恐喝の共犯者として調べを受けている。
そして、そのこと(共犯者という疑念)には十分な理由があると今回の
刑事法廷を聴いて、わたくしなりに思いましたので、
今回は過去の事件を含めて書くのが妥当と考えたわけです。

1 T弁護士について。
弁護士業界では有名弁護士である。
このT先生を、優秀だが仕事が「偏頗」と評した弁護士がいる。
これは業界評というもので、一般社会の評価とニュアンスが違う。
偏頗という意味は、「特定の分野」ということであります。
すなわち、ゴルフ村の村長と同業から評されるわけで、
民事再生事件がこの先生の得意分野です。
民事再生事件でゴルフ場というと、札幌廣済堂ゴルフクラブをはじめとして
伊香保カントリークラブとかたくさんあります。
基本は、会員権債務の償却処理であります。
ゴルフ場は土地という財産を持つ。
その財産は「会員権」という「ゴルフ場利用権利」を売って取得されている。
この会員権が高額で取引され、
会員権を買った者が転売できて、資金を回収できた時代は問題が表面化しない。
つまり、金が回っていれば文句も出ないのであります。
このゴルフ場会員権が取引されなくなった。需要がなくなったのです。
すると、会員権は値下がりする。
そして、会員権預託金の償還時期が来る。
すると、廣済堂でさえ桜井会長が集めた金を弁済せねばならず、
その資金を用意するには大変なのであります。
横浜の刑事裁判で若い判事が、
廣済堂ゴルフ平本一方氏やLゲイン代表について被告人側に聴いた。
それに被告人本人が答えていたわけです。
多額のゴルフ会員権預託金償還が社会的に問題となっている。
その代表例が、太平洋クラブです。
平和相互銀行の遺産ともいわれる。
この預託金償還は住友銀行に負担になるとされる。
いま平和相互銀行の負の遺産に「馬毛島」の処理があるとされる。
太平洋クラブ、馬毛島、金屏風これとイトマン事件。
こういう歴史があるのです。歴史です。
この歴史の中の人がT先生の御父君です。
それは翻弄されたサラリーマン生活だったかもしれない。
この後処理をしていたのがT先生
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こういうのがT先生の仕事なのであります。
訴訟で起案も作るが、むしろ経済行為実務を弁護士の肩書で行う。
こういう弁護士もいるわけでして、
そういう弁護士活動が直ちに違法とかにはならない。
実際的には、弁護士というバッチをもつ地上げ業者と考えたらわかりやすい。
地上げを云々するのはその背後にヤクザ犯罪、事件師犯罪がある場合です。
ですから、
軽々に、「ナスカキャベツ化回し下痢」というべきではない。
たとえ下痢が続出してもです。その原因菌を探さないと。
インドネシア・ラヤというレストランに蔓延していたかもです。
T先生事務所は、四条畷霊園ヤクザ企画挫折現場でもでてくる。
それもブルネイの事実上の国立銀行と一緒に。
でありますから、取材を求められるのです。
T弁護士を知る者は能力は認めている。
その能力は銀行とか商社マン的能力だと思います。

2 T弁護士vs山岡俊介
これは20年ほど前のことです。
T弁護士が山岡を訴えた。
これは山岡が事実上勝った。
2010/01/12
執筆者: Yamaoka (5:20 pm)
<報告>「本紙・山岡側VS田邊勝己弁護士訴訟は和解しました」
カテゴリ: 報道・マスコミ : 山岡関連
 弁護士・田邊勝己氏との一連の訴訟の件は、
裁判所の勧告により、山岡側が記事を全部削除し、
一方、田邊弁護士は訴えを全て取り下げる
(本紙、山岡個人などへの民事提訴、名誉毀損の刑事告訴分など)ことにより全面解決しました。
なお、今後、田邊弁護士側に、本紙として報道すべき点が生じた場合は、
本紙が取材のうえ記事にすることについてまで制限するものではないことを
田邊弁護士側から快諾を得ています。
本紙は、今後とも読者が知りたい情報を提供して参ります。
閲覧数 (22961)

この時もT弁護士は弁護士を使いました。
このT氏は実業家なのです。経済的実務的に無駄な訴訟はしない。
わたくしは山岡氏とTさんの確執は終わったと思っていました。
だが今回、山岡氏をTさんは強く非難する。
N弁護人が、なぜ弁護士であるTは山岡を民事で訴えないのかという
普通の議論を持ちかけた。
それにたいしてTさんは山岡を訴えると、輪をかけて書きまくる。
そして一度和解しても、何度でも同じことを蒸し返すと返答していた。
この裁判所でのやり取りの前に、法廷前通路で、
山岡は記事のネタ元が三崎正敏であると話していました。
話していた。
ネットマスコミ的には山岡俊介はたしかにT弁護士ビジネスについて何度も書いている。
この刑事事件を山岡報道で知って、いろいろ過去データをみかえすと、
バナナ鰐園とかアクロディアとかインスパイアーとかいろいろ書いています。
そして東京アウトローズも同様に書いている。
これらは情報をよくとっていて、内部からのリークとわかりますが、
どうやらAJアラート会員集めと関係しているというのがわたくしの考えです。
株式市場で風評を流せば、1円の株価が上がるとすると最低2円です。
すると今日買った株が明日は二倍になる。
それを知りつつ行うのがインサイダーです。
今日倍になる、競売屋という商売があった。
これは消えていない。
風説の流布屋は競売の世界では、短期占有屋みたいなもの。

ここで、山岡氏は記事の文責は三崎にあり自分ではないという自覚がある。
こういう変わった自覚は、そのひどいものを妄想というが、
これが、あらゆる合理的説得でもその考えが訂正されないと、
「念慮」といいます。
この事件関係者は、そういう変わった考えと思う人が多い。
Tさん自身が取材は金であると考えているようだ。
Tさんは裁判でも多額の資産を持っていると陳述させられたようですが、
世の中には実業でエロのためとはいえ何十億も稼ぐものはいくらでもいる。
10億貯めこんだといわれているが、ガソリンが10円上がれば、
一日1000億の収入増というのはいくらでもいる。

とまれ、
山岡俊介の仕事に依頼人があれば、
Tせんせいvs山岡でないことになる。

3 中山利彦と国際新聞、東京アウトローズ
国際新聞に中山は在籍せず1.jpg

国際新聞及川記事修正後1.jpg

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これらは報道されていることのコピーです。
コピーのコピーです。
周知の事実ということでしょう。
国際新聞は実質的経営は飯田氏が行っていて、
高円寺ということです。

アクセスジャーナル記事について。(一部の参考用)

先日の香典袋に「子供を殺す」という香典を入れられたという
T先生証言を聴くまで、
ミンミンゼミとアブラゼミの喧嘩と思っていた。
ところが、そこまでやるか、ネットマスコミ。
取屋、書屋は商売。
恐喝は犯罪。
ここがわからず、妄想して念慮なら、まずいですね。

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