プロファイルということ。:田邊弁護士事務所の「お仕事」とか海喜館取引。

「新橋新報」という紙爆弾について、業界人はその新聞の体裁をみて、
中山氏の関与を喝破した。
ただ、香典袋に「子供を殺す」という香典を入れている情報はなかった。
こういうことは、
「ナスカキャベツ化回し下痢お囃子運動」ということではなく、
きわめて悪性高い犯罪であります。
ただ、被害者が田邊先生で、被害形態もわかりにくく、
被害者と加害者の対抗軸もわかりにく、事件もショボコイので
マスコミの関心はないに等しい。
それは取材することができないからです。
この事件で、主要人物の刑事処分はおわった。
そして、中山・藤沢のコンビの処分がこれからだということです。
田邊弁護士が示談に応じなければ実刑もあり得る。
そして、その背後者もみえてきて、それらの者も
これからは田邊弁護士関係の経済行為事実の報道はしにくいでしょう。
「新橋新報」とかネット報道が事実上輻輳して株価操縦をしている。
あるいは企業の経営権争奪戦の場外乱闘をする。
こういう疑いがあるし、そういうのも状況で犯罪性が出てくる。

1 地上げというのは犯罪でない。だが犯罪者が入りやすい。
地上げ:産業廃棄物処理とかも必要である産業分野ですが、
現状は過去の歴史とか業務の内容から言うと、ヤクザ以上の犯罪者が多い。
北陸で行政だまして100億以上のごみを押し付ける。
それは100億以上利益を得たということ。
アスベスト処理をネットマスコミに告発して、自分は上手に逃げる。
敦賀市行政騙すとき自分の名前はださないでしょう。
事件師だから。
最近酒井正覚こと酒井俊幸が競売妨害で逮捕された。
万葉倶楽部から金を引いて踏み倒して云十年。
地上げ屋.jpg
最近ははやりのタトゥーをチラ見させる若い方が多いですな。
ラグビー部先輩を持ち上げる。
こういう業界であるというプロファイルから、
恐喝事件を考えても「子供を殺す」という輩は放置できないでしょう。
今回の週刊報道サイト事件は実態をあぶりだした側面もある。

2 海喜館
この事件は、今々の処分が必要ですが、
背後にヤクザがいること間違いないでしょう。
ヤクザという切り口からとりあえずの関与者を処分するのでしょうが、
一部上場大手不動産業者の犯罪関与(積極消極かはわからない)
が調査されるべきは当然。
私見ですが、積水には類似事例がある気がする。
そもそも、こういう取引はあり得ない。
内部に引き込みがいて初めてできること。
積水の仕事は魅力ですが、どういう陥穽があるかわからない。
こういうのがベテラン書士先生の感想でした。
経験とは大事であると思った次第。

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