国際マフィア


大村幹雄氏はタイで客死したとか。こう言われている。
八幡商事という企業名も普通のものですが、
昭和バブルのころ、この名前が出ただけで、一歩引いたものとか。
宅見勝氏石井進氏を連想したら、一歩引く。
だが今は市原真里谷に銀行が無担保で金を投げている。
石井進氏もなくなり、銀座のNさんも亡くなったでしょう。
そういう時代と人が替わると、大村幹雄氏が仲介料を請求しても
払わないということになる。
大物事件師は回収装置=暴力装置であります。
ですから、地上げのトラブルというものは、
背後に暴力装置の動作異常・故障か装置の旧式化がある。
こう考えて、大概当たります。
現在都内の有名地上げ業者は大阪に集まっている。
理由は、そこに仕事があるからです。
地上げも公共工事ですから業者が集まって当然。
そこで、生業・正業に励んでいる。
カボチャの馬車なぞ乗っていません。
現在東京で蠢いているのは、ほとんどが輩です。

ヤクザと比較される組織というかゲマインシャフトがある。
それが利益共同体になってゆくとき、
同じような組織原理で動くようになる。
つまり、上部団体下部団体。
幹と枝組織。
日本社会の深層心理組織構造とでもいう原理があると考えると、
わかりやすいとなる。
日本大学に学び舎の理想も正義もない。
いまの日大大学騒ぎはヤクザの二次団体のトップ争いです。
いいとこ会津小鉄の次の当代をだれにするか程度。
日大利権と京都利権をだれに差配させるかということ。
かっての日大闘争には秋田明大と古田会頭という、
ともかく正義は俺であるという思想の戦いであった。
そういう時代でなくなり、いまは外交も金の争奪です。
さて、日本の組織というか階層というか、
ゲマインシャフトが利益共同体になれば、
ゲゼルシャフト同士の抗争になる。
そういう極端な現象が、弘道会T氏の事件です。
これは、裏社会といわれるところで大変動があったということ。

四条畷の開発は、アプラスという外資を喰った。
そして、伝統的G会ダピョン、八幡商事、山口組天野組、
桜成とか飛鳥会とかぐちゃぐちゃになった。
途中で喰われたのがグリーンランド@ブルネイであります。
霊園を開発してたとえばKとかSとかに売ると大儲けと思った。
御堂の夢は儚く消えたわけです。

ところで、高田馬場のマレ・ノストロムでありますが、
今の登記は2015年設立。
四条畷に出てくるマレは2010年に存在したから、
旧マレと新マレがあると思う。
問い合わせにお答えする。
まあなんでも登記を集める余裕はないです。
八幡商事は極左であると思いますよ。
ですから思想は哲学者フォローレス無政府主義かも。

マフィアの時代であります。
鉄のカーテンとスターリン主義が懐かしい。
安全第一。

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