あの問題弁護士とは誰だ。

T弁護士は、ゴルフ村の村長と業界で言われていて、有名事務所も主宰している。
いわゆるボス弁の部類であって、弁護士多い中で特異な存在です。
中央大学法学部卒。1989年弁護士登録。
弁護士としてのスタートがみやび法律事務所に所属。その当時のボスは富永義政弁護士。
富永先生は有名ボス弁で、不動産屋を顧客に持っていた。
麻布建物の渡辺氏と福田生晴瞭氏とともに競売妨害で逮捕されました。
こういう弁護士事務所というのはありまして、弁護士の仕事で儲かるのは
不動産屋・金融屋の後始末と業務代行です。
こういう存在を「あの問題弁護士」とかく「あの有名ジャーナリズム」がある。
安倍総理と朝日新聞も同じことです。
ともかくレッテル張りであります。
人権派好みの安田好弘弁護士も競売妨害で逮捕された。
この時は500人以上の同業弁護士が弁護人に名を連ねた。
この競売妨害事件の主役はスーンズカンパニーという中国企業。
麻布建物と同じことをやって摘発された。
富永氏はヤクザ扱い。安田氏は弾圧された弁護士。
これがポジショントークということです。
やっとることは同じです。
弁護士は代理人です。訴訟代理の場合は訴訟法の規制の中でやる。
だから、代理行為に制約がある。過去の事実の起案をするのが仕事。
代理人でも、依頼人の経済行為などを代理すると、
事実上本人のパシリです。
ですから、現在未来の事実を形成することもあり、本人がヤクザだと
やっていることがヤクザであります。こうなる。
だから富永先生や安田先生も競売妨害罪に問われる。
ヤクザの弁護士だから悪いのではない。
ヤクザの行動原理のある部分を代行するから刑法に触れる場合があり勝ち
こういうことです。
T弁護士は、著名な平川総合法律事務所を主宰することになった。
これは弁護士としていわゆる出世です。
こういうことを嫌う目で見る人もいる。
世は様々。
平川総合法律事務所は世間的には安倍派の弁護士事務所として知られていた。
だが、名前で事務所代は払えない。
ここで仕事のできる、すなわち収益を生む委任の取れる、Tさんがボス弁になる。
だが、井上工業事件とかアドテックス事件をやってある意味
平川総合法律事務所の名前が重い。そこでカイロスと名を変えた。
大阪にも支店があって、T先生はそちらに弁護士登録を移した。
東奔西走大変ですが、それがうれしいのでしょう。
御堂ゆらいの四条畷霊園開発用地の競落人になったりもする。
金がブルネイ中央銀行から送金されるし、三和銀行の担当は自殺するし、
関与不動産屋は38口径拳銃団撃ち込まれるし、だから
T先生に事情を聴きたい。だが辞め検弁護士熊が間に入ってくる。
記事を消せという。
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T弁護士は代理人です。地上げとか上場の代理もする。

だからといって香典袋に子供を殺すという香典を入れるもは恐喝です。
経緯にいろいろあってもです。

つづく

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