CA✖✖〇(B747)がFNJから出発。

本日午前8時半、平壌空港を中国国際航空機が出発したとか。
どこに行くのでしょうか。シンガポールか。
北チョソンと日本に時差はないので、中国国際航空が通常利用できる
飛行ルートでシンガポールまで7時間でしょう。
すると日本時間午後3時半頃チャンギ空港(新加坡樟宜机场)に到着する。
いよいよ米朝会談が行われるかもしれない。
金正恩将軍がチャンギに降りるか。
同行者は何人か。
泊まるホテルはどこか。
金は持っているのか。
いろいろと報道が待ち遠しいです。
シンガポールは淡路島ほどの広さといわれている。
警備はやりやすいところです。
その島国の中の島のセントーサのホテルが会談場所とか。
金将軍が滞在されるホテルも超一流でしょう。
金はだれが払うのか。
そういうことも観察の対象ですから、
誰が会談場所にここを選んだのか知りたい。
高麗航空のIL62Mでシンガポールに直行するのは容易です。
航続距離も問題ない。
だが、飛行ルートは多くの国の管制をうける。
ただ、チャンギに泊まるには駐機料がかかる。
というわけで、中国国際航空チャーターは費用が安いから
いいわけです。
ところで
河野外務大臣も忙しいから専用機が欲しいと言っているとか。
全くその通りで、小型ビジネス機をアメリカから買うとか、
秘書が必要に応じてチャーターすれば、安いし河野さんも
飛行機内で寝られる。
そういう便利なチャーター会社はたくさんあります。
専用機も安く使う時代です。

閑話休題

さて、米朝会談の中身は公開されない。

おもろいのは、
金将軍がいつどうやって帰るかです。
中国国際航空のチャーター機がチャンギに駐機し続けるのは
考えにくい。
するとIL62Mがチャンギに迎えに来るかもしれない。
それがある意味経費節約。
今回の中国国際航空のチャーター機に北朝鮮パイロットが、
乗って経験を積んでいるかもしれない。(飛行ルート)。

最も興味あるのが、
将軍が無事に平壌空港に降りることができるか。
あるいは北京あたりで、列車に乗り換えるか。
帰国後、平常に統治を続けられるかです。

その前に、南チョソンの文在寅はどこにいるんでしょうか。
韓国のガソリン価格は日本円で200円を超えたとか。
これは平壌の相場と同じくらいです。
やはりガソリンは国際商品でした。
韓国はガソリンを輸出していた。
韓国の精製所規模がでかいのはそういう理由。
ところが利は薄い。
日本もガソリンやディーゼルを輸出している。
それは、日本国内の価格統制と深くかかわる。
まあ石油会社都合ですが、
そういう石油資本が価格安定をしているともいえる。
原発論議もエネルギー多様化コストと考えるかどうかです。

文在寅が生き延びるかどうかは、韓国のガソリン価格次第。
イランタンカーが生ガソリン10数万トンを積んで韓国沖で中国貨物船に
追突され爆発して沈没。
イランはその生ガソリンをどこに降ろすつもりだったか。
油槽船は国際監視されていて、掟破りは撃沈されることになっている。
そのために、ブルネイにF16がいて、英国人パイロットがスタンバイしているとか。
F16に撃沈される前に、やばいから追突させたか。
10万トン以上の油槽船を6000トンの貨物船が見つけられないはずがない。

日本で売るガソリンは特別な精製がされている。
北京のガソリンを日本製に替えればスモッグは減る。


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