トップ会談は交渉しない。

組織は人事がすべてという。
だれがトップだから、組織が動くとかいうことはない。
財務省が組織としてしっかりしているなら、蛸でも佐川でも守る、
これであります。
日本陸軍は軍を守ることを自己目的にした。
国は敗れてもいいのであります。
田中英寿日大理事長が7月にやめるとかいう噂は聴いたことがある。
現在田中の名はJOC理事名簿にはないようです。
いつ辞めたのでしょうか。
(見落としかもしれない、間違いあれば教えてください。)
日大理事長は日大の人事と金を決める。
ですから、日大の臨時講師は契約の継続と常勤になれるかという、
人生が理事長に握られている。
それは学内の自動販売機にのベンダー選定にまでおよぶ。
だからサントリーが選ばれる。
ともかく、利益配分がうまくいっていれば、日大理事長がだれでもいいのであります。
内田監督も自分が学生のころやらされた、やったことを、
今の学生にさせていたにすぎない。
それは相当異常なんですが、内部は分からないのです。
日本陸軍を支えたのは日本人であっりまして、
その反省と総括がされていないだけ。

1 組織は外部組織とかにも依存する。
外部に何もなければ組織なぞいらない。
組織に影響する組織があって、
山口組以下も同じ。
田中英寿は学生のころ全共闘副委員長を南京袋につめて、
神田川に投げ込んだ。
死んでいれば殺人。生きていても未遂です。
当時のことでもみ消したわけです。
共犯は古賀隆介(助)。
こういう過去と「桜会」で理事長になったわけです。

2 人事でトップを交代させるとき。
選挙で交代させる。自民党から民主党に交代させたのは日本国民。
懲りて、朝日新聞が安倍安倍安倍と殺意をむき出しにしても
国政選挙は自民党。
国民と朝日新聞は都知事選で希望の党に希望をつないだが、
小池百合子はオリンピックの工事さえできない。
工事は大工がするのです。
職人がそっぽ向いたら工事は止まる。
金に汚い福岡の超貧乏人マスゾエのほうがよかったか。
いや、搾取がひどすぎダメでした。
いま、小池百合子は利権の間で身動き取れない。
利権分配も技術なんです。
オリンピック委員会も日本大学も同じ。
オリンピックは森喜朗。
これでいいのです。ダメというあなたやれるならやってみたらです。
日本大学は、田中英寿が辞めるなら次がいないと。
内田監督ではダメなんでしょう。
山健組が変わると、名古屋も変わり、東京も変わる。
そして日大の内部力学関係も変わる。
次が決まるまで、田中英寿はパチンコをしている。
何もすることがない。誰も訪ねてこない。

3 安倍首相を云々しても、だれが首相をできるのでしょうか。
単純に言うとこういうことです。
立憲民主の枝野はテロリストで訪米ができない。
日本共産党は暴力で資本主義をつぶす党是をすてない。
それ以外は明日存在するかわからない。
確かな野党は公明党しかなくなった。確かな与党かもしれませんが。
選択肢がなければ現状維持です。

反省と総括は必要であります。
責任倫理と心情倫理。

結果責任は国民がとる。どんな場合でも。AIでもなんでも。


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4 米朝会談は結論があるからやっただけ。
次の人事と方針があらかじめ決まったからトランプがシンガポールに行った。
交渉はしているはずはない。
高麗航空IL76もシンガポールに行った。
IL62Mも行けるけど、事前にモスクワに行ったとき故障した。
ドアから空気でも漏れたのでしょう。
ともかく面子はたもった。
後は野となれ山となれ。

大事なのは
次は米ロ会談です。
だから石油が値上がりして、それ以上に不自然にガソリン価格があがる。
ともかく平和が一番です。
三時のおやつは文明堂。

この記事へのコメント

  • 774

    >田中英寿日大理事長が7月にやめるとかいう噂は聴いたことがある。
    >現在田中の名はJOC理事名簿にはないようです。
    >いつ辞めたのでしょうか。

    JOC - JOCについて | 役員名簿
    https://web.archive.org/web/20170606122103/http://www.joc.or.jp/about/executive/
    (2017年06月06日の時点でhttp://www.joc.or.jp/about/executive/にアクセスしたときのページ内容)
    >平成27・28年度役員一覧
    >2016年7月1日現在
    > 役職 氏名 スポーツ関係団体等役職
    >1 会長 竹田恆和 (公社)日本馬術連盟副会長
    >2 副会長 河野博文 (公財)日本セーリング連盟会長
    >3 〃 田中英壽  (公財)日本相撲連盟副会長
    >4 〃 青木剛 (公財)日本水泳連盟会長
    >5 専務理事 平岡英介 (公社)日本ボート協会理事
    (以下略)



    JOC - JOCについて | 役員名簿
    https://web.archive.org/web/20170707074834/http://www.joc.or.jp:80/about/executive
    (2017年07月07日の時点でhttp://www.joc.or.jp/about/executive/にアクセスしたときのページ内容)
    >平成29・30年度役員一覧
    >2017年7月4日現在
    > 役職 氏名 スポーツ関係団体等役職
    >1 会長 竹田恆和 (公社)日本馬術連盟副会長
    >2 副会長兼専務理事 平岡英介 (公社)日本ボート協会理事
    >3 副会長 齋藤泰雄 元特命全権大使フランス国駐箚
    >4 〃 橋本聖子  (公財)日本スケート連盟会長 
    >5 常務理事 松丸喜一郎 (公社)日本ライフル射撃協会会長
    (以下略)


    公式Webサイトの記載が事実であれば、
    2016年7月1日(もしくは2017年6月6日?)から2017年7月4日までの間にやめた(平成29・30年度の役員の選出過程で辞退した?)、ということになるかと…と、もう少し掘ってみたところビンゴだったようです。


    JOC - 平成29・30年度役員の役職が決定 竹田恆和会長を再選
    https://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=9107
    2017.07.06
     日本オリンピック委員会(JOC)は6月27日に実施された評議員会において、平成29・30年度新役員を選任しました。今回の改選では、荒木田裕子日本バレーボール協会理事、小谷実可子世界オリンピアンズ協会理事、齋藤春香日本ソフトボール協会理事の3名が加わり、女性理事がこれまでの3名から6名に増え、女性役員の比率は2割を超えました。
     また、新役員による第3回理事会が7月4日に開催され、平成29・30年度役員の役職が決定しました。竹田恆和会長が再選され、副会長には平岡英介専務理事が兼任となったほか、橋本聖子理事と齋藤泰雄理事が就任。常務理事には、松丸喜一郎理事、田嶋幸三理事、福井烈理事に加えて、山下泰裕理事と日比野哲郎理事が新たに就任しました。

     就任10期目となった竹田会長は記者会見で「あらためて重責を痛感しており、身の引き締まる思いです」と挨拶し、今後の最優先事項として「東京2020大会の成功に向けて最大限努力をする」と所信を表明。競技団体と一体となった選手強化活動、コンプライアンスやガバナンスの強化、オリンピック・ムーブメントの推進活動、国際総合競技大会の招致と開催、国際交流と人材の育成、組織の自立性の確保、戦略的広報体制の確立といった施策を掲げました。

     また、今期より選手強化本部長に就任した山下常務理事は「2020年に向けて全力を傾けたい」と強い意志を示し、「これまでの前例にとらわれず、現場の指導者や選手達がより力を発揮できる環境作りを目指す」と述べました。



    ・・・おまけで、なぜか平成27・28年度のJOC新役員に関する記事がJOCサイト内に無い。平成25・26年度まではあるのに。

    JOC - 平成25・26年度JOC新役員を決定
    2013.07.01
    https://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=4130


    平成27・28年度のJOC新役員に関する記事をGoogle検索してみると・・・(まだこのときは田中英壽氏が副会長として選任されていたということになりますね)


    室伏広治氏、JOC新理事に推薦へ…現役は異例 : 東京五輪・パラリンピック : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
    http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20150619-OYT1T50027.html
    2015年06月19日 10時21分

     日本オリンピック委員会(JOC)の役員候補者選考委員会は18日、アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治氏(40)を理事に推薦するなどの人事案を固めた。

     現役選手の理事就任は異例で、23日の評議員会で決まる。

     室伏氏は2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会で大会準備や運営に関わるスポーツディレクターを務めている。関係者によると、理事就任は東京五輪への貢献やその知名度による国際オリンピック委員会(IOC)との長期的な関係作りへの期待が込められているという。

     竹田恒和会長も再任される見通しで、候補者らは評議員会で理事に選任された後、7月7日の理事会で役職が決まる。任期は2年。



    松浪評議員「老人クラブのようだ」高齢化JOC批判 - スポーツ : 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/sports/news/1496603.html
    [2015年6月23日19時1分]

     日本オリンピック委員会(JOC)は23日、都内で評議員会を開き、新理事30人と新監事3人を承認した。

     日本レスリング協会副会長でもある松浪健四郎評議員(68)は新理事と新監事で20人以上が60代以上であることを問題視。「5年後に東京五輪があるのに、働き盛りの40、50代が3分の1。老人クラブのようだ」とJOC批判を展開した。

     松浪氏はまずは70歳定年を過ぎた日本体育協会(日体協)の張富士夫会長(78)の新理事推薦に「日体協は人材がいないのか」と疑問を呈した。もともと日体協会長は情報共有の狙いもありJOC理事を兼任してきた。定年を過ぎた張会長は特例扱いになっているが、松浪氏の怒りは収まらなかった。

     新理事、新監事計33人のうち、60代以上が21人。

     松浪氏 五輪ムーブメントを高めるためには発想の転換が必要。今まで通りの人事ではいけない。若手を思いきって起用するべき。

     役員候補者選考委員会委員長の林務JOC名誉委員は「各競技団体から推薦された方々。各団体に若手登用を啓蒙しないといけない」と応えたが、これにも松浪氏は反発。「選考委員会は承認するだけの組織なのか。理念があるなら、突っ返せ」と止まらなかった。

     松浪氏は批判したものの、評議員会では計33人の新役員が満場一致で承認された。会議後、松浪氏は「評議員の自覚が不足している。これで20年は大丈夫なのか」と不安を口にしていた。
    2018年06月12日 07:47