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【続報】グリーンインフラレンディング、親会社「JCサービス」未公開株を買戻し 「自己株式取得罪」に抵触か


上記連続レポートは
OUTSIDERS report からお借りしました。

JCサービス、LCレンディング、maneo という会社名が出てくる。

ソーシャルレンディングというやり方で、金を集めて、事業に投資して
収益を投資家に還元するビジネスをやっているようです。
こういうビジネスは時代が求めていて、
maneoという会社にも期待していたわけです。
本来銀行が負担すべき経済主体としての社会的責任を放棄して、
大蔵官僚の天下り先になってしまい、国民経済にはマイナスの存在になった。
いわゆる都市銀行の余剰人員が3万人といわれている。
40過ぎの銀行員なんて銀行以外では使えない。
そういう教育をされている。
それが銀行で使えないなら、ごみのようなもの。
地方銀行が赤字で、同一地域の地方銀行に吸収される。
カボチャやデート商法に融資したスルガ銀行を褒めた、
金融庁長官がやめた。
銀行が貸した金のうち25%が消えても、残りのビジネスで
125%資金を回収すれば、25%の利益。
これが金融の機能です。
明治に日本の鉄道に資金を投じたのはイギリスのベアリング銀行。
横浜港の開発に資金を投じたのはアメリカ資本。
リスクありと思えど、そのリスクという今々の思惑を
冷静に計算して、利益と資金回収ができると見積もれるのが金融資本家です。
日本の銀行は日本国債運用(国民の血)で利益を出して、
会社内で食っているだけ。
maneoは発展してもらいたい。

maneoという会社は東インド会社のようなものでしょう。
高収益を見込める事業を見つけて金を集めて投資する。
海賊に出会うこともある。
(イギリス自体が海賊でした)

1 都留カントリークラブとLCレンディング
都留カントリークラブはワールドエースで富士リゾートカントリーです。
名前が変わった。
このゴルフ場に8億3千投資した。
3千万はLCレンディングのY社長に還流した。
その手配は塩田大介氏競売妨害事件で逮捕された一人にUさんが行なった。
Y社長は自分の資産を処分して3000万くらい返済とか処理しているでしょう。
LCレンディングは一般投資家に金は戻した。
大したものです。
ここで、原点に返り8億の投資の見込みということを考えたい。
LCレンディングはどういう事業に投資機会を見たのでしょう。
Y社長が3000万ポッケにヨッコしたというのはついでの話。
8億の投資動機です。
この物件は富士リゾートカントリーが登記名義を持つが、
LCレンディングの抵当と同時期だから、
LCレンディングのSPCでしょう。
土地の時価相場とかは数億で最大。
たしかクラブハウスは登記名義が違っていたはず。
それでも、投資のプロが投資した。
実は、この土地について、
太陽光発電とリニア新幹線のトンネル残土捨て場という
おいしい話が出回っていた。
それが南建設グループの仕事でありました。

この投資話に乗ったのでしょうか。
ここが太陽光メガソーラーセットアップ詐欺のお話です。
いわゆる行政の許認可は出ている書類がある。
問題は事実的な事業ができるかです。
またやる気があるのか。
公共工事残土にしても、残土出す側が出さねば穴は埋まらない。
こういう話は、出口はあるから大丈夫。
こういうお話であります。
出口は穴で自分が埋まるしかない。
許認可を売って、即利益を出そうというのが手口。

LCレンディングやJCサービスのようなとこが
金を出すのでしょうか。
自分で事業するつもりだったか。
メガソーラーやるなら、パネル張った経験があるのか。
発注はだれでもできる。

2 太陽光発電ということ。
ドイツはメルケルが中国と組んで太陽光に取り組んだ。
ところが中国のパネルが予定の寿命がなくて、詐欺と騒ぎ始めている。
日本の場合、まず電力会社の買電価格がいくらかということです。
それに見合う設備代やメンテナンス代金。
そういう条件が整えば20年の金融商品たりえる。
それでも電力会社が倒産したらおしまいです。
親方日の丸が決めたら、簡単に太陽光会社は吹き飛ぶ。
現在、日本製のパネルの性能は初期型の5倍になり、
値段も下がっている。
ドイツも中国製をやめて日本製に切り替えれば、
電気ストーブで手を温められるかも。
パネルを置く土地とか環境配慮とか
じつは結構長期的事業としては手間がかかる。

3 伊東八幡浜メガソーラー
50メガだそうです。
これが稼働するか。
稼働するはずだったが稼働しない。
責任はだれにあるか。
行政法は、法律、要件事実、法律効果が特殊。
小さな文字で、住民とのトラブルを解決しないとこの限りあらずと書いてある。
口頭で説明もする。
nakata-02.jpg
聴いてみればわかる。

聴かされていなければ嵌められたと思います。

LCレンディングも同じでは。
原町共栄クリーンと同じ一味です。

4 6月24日追記
大津洋三郎に破産開始決定が出たとか。

大津はTSKビルに処分禁止の仮処分をかけていた。
それが有効であると主張しているようです。
たしかに、浅井健二側は仮処分登記がされないように、
建物を壊した。
虎ノ門一丁目競売事件と本質は同じ。
競売妨害屋類似行為で、やるにせよやられるにせよ同じ。
同時に、あたらしい仕事で太陽光事業を鹿児島でやっていたとか。
ただ、ぐりぐりの名前ですから、単なる反社以上に通達されていて、
行政がらみのビジネスはダメだったでしょう。

TSKビルについても、
S、Oなど多くの未払金を踏み倒しているので、
事業化は大変と思う。

破産で終わらせられるか見ものです。

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