タグホイヤービル詐欺事件。そして石破茂。

石破茂が「自民党の信頼が失われる」という寄稿を「月刊日本」にしている。

月刊日本 | 日本の自立と再生をめざす、肉声の言論誌


「月刊日本」は、元ラジオ関東常務南丘喜八郎氏主宰の月刊雑誌です。
石破茂がこの雑誌に寄稿した。
これは、大ニュースであると思った次第です。
石破茂は第二次安倍内閣の幹事長。
ちなみに第一次安倍内閣は幹事長が中川秀直。(女中川)。
朝鮮総連競落資金のために起きたのが表参道タグホイヤービル詐欺事件。
5億は立件され、9億は立件されなかった。
こういうのが、ある意味週刊報道サイト事件と同じなんであります。

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池口大僧正とのツーショットはたくさんあって、若き日の安倍晋三氏も鳩山元首相
とのツーショットもある。
坊さんも商売ですから、そういうのは通常のことです。
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池口恵観さんは、「三無事件」で逮捕された人です。
鹿児島の在日で、小泉さんのいとこ。鮫島正純という名を改名した。
三無事件は、自衛隊員を含む、川南造船社長以下の軍事クーデター計画です。
こういう流れで、「三矢事件」とされる政治的イシューもあった。
三矢計画というのを自衛隊幹部が行っていた。
いまでいうと、実務の机上シュミレーションで自衛隊の実務は自衛戦闘ですから、
戦争シュミレーションです。
(いまはネットで3D動画でシュミレートがされていて、プロが参考にしているかもしれない。)
これはプロが当然やるべき日常的研究であります。
しかし当時は(50年以上前)、シビリアンコントロールなど、
憲法的認識が政治にもなく、社会党と自民党で論議がされた。
この三矢研究政治問題とモリカケウロン政治問題を比べると、
野党の劣化が激しすぎる。
(三矢研究の課題認識は現在の東アジア情勢を先取りしている。
専門家はすごいということです。
  1. 昭和3X年4月に第一動として韓国軍内の一部において反乱が起き在韓米軍がこれの鎮圧に出動、この状況に呼応するように日本国内の治安情勢が悪化。
  2. 第二動として北朝鮮内でも動静が活発化し反乱軍に支援が行なわれる
  3. 第三動として38度線を北朝鮮を主体とする共産軍が南下し第二次朝鮮戦争が勃発し、続いて西日本に対する武力侵攻の危機が高まる
  4. 第四動として韓国国内の情勢悪化にともなう日本国外からの武力脅威が増大し自衛隊は米軍との共同作戦を開始
  5. 第五動としてついに西日本が攻撃を受け、北日本ではソビエト連邦による北日本に対する武力侵攻の危機が増大し、朝鮮半島では戦術核が使用される
  6. 第六動としてはソビエト連邦が北海道に進攻を開始し自衛隊と米軍の共同作戦が本格化
  7. 第七動で日本全土に対するソビエト連邦軍による本格的海空攻撃が行なわれ、全戦場で核兵器が使用され(この時点で日本は壊滅的損害を被る)
いま南チョソンは軍事クーデター起きても不思議でない。
北の将軍が生き続けられるかわからない。
南北のトップが変われば統一もできる。
少しの違いあれども、基本的認識に間違いないでしょう。


野党が劣化すると与党自民党も劣化する。
その象徴が、石破茂でしょう。
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石破茂は政治家らしいから、ポジショントークしますが、
こいつは馬鹿でしょう。
自民党の信頼が失われるのを危惧するなら、
新党でも作ればいい。
とまれ、自民党の総裁候補が石破茂とヤンキー野田ですから、
日本政治は危機です。
野党はトップが志位と枝野ですから、対米外交は絶対にできないので、
戦争一直線です。そのときは、
国民の持つ憲法に内在する、自然権としての抵抗権で革命を起こすしかない。

1 細野豪志5000万と村上正邦5000万。
細野豪志が5000万を受け取った。借りたという。
貸したという証券会社社長は2億5千万借りている。
すると2億はどこ行ったとなる。
東京都知事猪瀬の場合は連日マスコミが叩いて、
舛添になり(逆ですかね)、小池百合子と相成った。
さて、細野豪志に金を出した会社は出資金を集めている。
その出資金が返せなくなったときに、詐欺事件は始まる。
11%利回りで運用してまわる太陽光発電の現場は少ないけど
あるかもしれない。
規模、立地、機材の性能、管理次第ではあるかもしれない。
しかしそういう立地は少ないです。
現在太陽光発電をやろうとするには、採算を考えたら、
最低10万坪以上が必要です。
風力発電は電力会社買電単価が高いから、今でも企画が絶えないですが、
この風力の扇風機のでかいのは壊れる。
発電機から火が出る。倒壊する。そして低周波雑音がすごい。
ですから、人口のある所では事実上できない。
北海道の原野とか、ともかく辺鄙なとこでしかできない。
さらに自然保護の問題もある。
ヒグマが文句言ったら怖いと思う。

デンマークの会社が建築基準法上の図面を出さない。
そこで日本が建設させないと、技術を盗もうとしていると騒いだ、
御前崎でプロペラが折れている風力発電機がある。
デンマークの支柱が日本の地震に耐えられるか調べるのは当然。
デンマークには耐震強度計算できる能力がないのでしょう。

さて、細野豪志の応援する伊東市地盤県会議員が
埼玉入間で農業振興地域に発電パネルをおこうという企画に
金を出した。その企画会社の社長がKSD事件の登場人物。
そうです参院のドン村上議員の事件です。
5000万の利益供与事件。

細野豪志が5000万。
ともかく、反省ではなく
入須高原開発の説明しないと政治的責任は果たせないですよ。
(よりにもよって、わたくしのとこへ、開発相談に来る海老や蛸がいるとは
事実は小説より奇であります。)

2 「月刊日本」と「週刊報道サイト」。
これはジャーナリズムとして同値です。
世間はいろいろ言いますが、「週刊報道サイト」が書いて世間に役に立つことは
多々ある。
ただし、deepに書けば、名誉棄損になりがち。

わたくしも頭ごなしに叱られたことがある。南丘喜八郎先生にです。
大津洋三郎と銀座パールビル地上げを書いたら、うなられた。
そのとき援護してくれたネットウヨの方に感謝です。

週刊報道サイ事件報道がYジャなりで続いていますが、
7月5日の傍聴は三人。わたくしは若干遅れたら、終わっていて、
傍聴人の数しか確認できなかった。
元報道サイトSさん、素敵なMさん、そして傍聴人一人。
これだけです。N被告人への求刑は3年。
N被告人がT弁護士を断罪したようですが、
最初の公判の時と少し態度が違っているようです。

こういうことも大事でありまして、
参議院ドンもNさんも、調べの段階で認めていたなら、
検察起訴はそのことを証拠で起訴しているから、
自分の公判で、認めた供述を覆すのは結構大変です。
まして、ドンやNさんは八百屋のおじさんでない、
いわゆる海千山千であります。
ドンは自らを海賊と名乗る。

そのドンの事件の登場人物神保さんが入間で太陽光パネル。
ドンが5000万。細野が5000万。
2000万が工作資金で出た。どこから出したのかポイント。
まさか岡本倶楽部、、、、、、、。

3 11%利回りの出資金が回る事業とは。
わたくしがそういう企画をたてるなら、
(だれにも頼まれないが)
太陽光事業なら、電力会社のIDつきの土地を買って転売する。
いやこれは受け売りで、そういう話がいくらでもぶんまわっている。
(最近も東北に調査に行った。ID乗っている土地の公図が出ない。
つまりダメ話ということ。)
1000円の坪単価の山を買います。
10万坪で一億。ID申請は20万くらいでしょうか。
測量して2億。
3億を30億で売れば、100%利回りです。
そういう計算が成り立たなくなったのが3年位前。
いろいろな要素から、こういう話は無理と、
業界はわかっていた。
細野のスポンサーもわかっていたはず。
ただ、すでに募集したクラウドなファンドを償還するには続けるしかない。

これをゆでたてポテト事例という。ゆでたて卵でも同じ。
バブル崩壊の時のお話でして、
ゆでたてポテトは喰いたいがいざ裸の手に載せられると、
ゆでたポテトは熱いから他人渡す。地面に落とすわけにはゆかない。
細野豪志がポテトを他人に渡せるかです。
他人が周りにいなくなったらおしまいです。
今時はVIX指数というらしい。
びっくり指数が崩壊の指標とはぴったりです。

4 石破茂は「月刊日本」に寄稿したら、ついでに、「週刊報道サイト」にも寄稿すべし。
その前にM資金で報道されかねないけど。
ローソン、大成、鹿島、そして細野、石破。
一流です。
「月刊日本」の執筆陣は、
小沢一郎ハウスの住人が多い。
郷原元長崎地検検事、平野貞夫、、、、、、。
そして村上正邦。
「日本の司法を考える会」のメンバーと重なる。
週刊報道サイト事件も司法という装置の動き方がわかる。
裁判は、裁判官が選ぶ証拠事実と筋書きで行われる。
参議院のドンは、捜査段階で検察の主張と証拠を認めた。
それを、裁判で否定すれば通ると考えたわけです。
彼方此方出入りNさんも、捜査段階で刑事に協力したと自ら述べる。
それは、唄ったということであり、相被告人を売ったということ。
昨日当たりの本人陳述で、被害者田邊が作った事件という。
参議院のドンも作られた事件という。
狭山石川さんの事件と同じだという。
わたくしは、狭山石川事件と参院のドンとの事件は全く違う。
こう思うわけです。狭山事件は適正手続き違反がある。
参院のドンは、自らが事実を述べない。
こういう刑事被告人は多い。
自らが事実を述べないのも被告人の防御権。
その防御方法がダメでも、刑事手続きが適正だから、
ドンの刑事事件は真実でないにしても、社会的解決として妥当ということ。
週刊報道サイト事件のNさんは香典袋に子供を殺すという香典を入れた。
ここが断罪されているのです。
週刊報道サイト元主宰Sさんもいろいろ恨みは買っている。
Yジャーナリ、素敵なMさん、田邊弁護士。
ところが10万円をYジャーなりに渡したらしい。
こういう異能な人はいまして、想像を超えた世界で動いているわけです。
今回の週刊報道サイト事件はタグホイヤー事件と同じく、
重大事実は切り取られていない。
タグホイヤー事件でも許宗萬責任副議長の9億の詐取は不問だった。
その一部事実が緒方重威弁護士競売妨害事件で事件化されただけ。
子供を殺すというのは単純な脅迫。
ですから週刊報道サイト事件の主役はNさんでしょう。
後はおまけです。
刑事事件裁判は真実が裁かれる場所ではない。
真珠宮ビル原本不実記載事件は西岡進が無罪となった。
だが新橋4丁目では白骨遺体が出て、
そこに出てくる登場人物群と地上げ手法は真珠宮ビル事件と同じ。
こういう社会的事件事実が真珠宮ビルと新橋3丁目インドネシアらや、
新橋4丁目で同時進行していたわけでして、
そういうことはだれもしらなかった。
真珠宮事件の刑事裁判官は相模原を経由して、
いま東京高裁の刑事部統括判事。
この人が、静岡の袴田事件では検察主張は認め、
そして同時に刑の執行停止は維持した。
袴田さんは最高裁でまた結論が出ないまま亡くなるでしょう。
(DNA鑑定もDNA取り替えたらウソ製造機です。
証拠管理はきっちりされているわけない。
広島の警察内で8000万かっぱらわれてもわからんまま終わりです。)
こういうのが刑事司法だということで、
裁判結果はそれでいいのかもしれない。
ですが大マスコミが冷静な刑事司法を報道すべきで、
「不当判決」とか看板を掲げても単なるプロパガンダ。
真珠宮原本不実記載事件は歴史が裁くでしょう。
すでにスワット共同正犯拡張ということで、
最高裁大法廷が法律を変えた。
この法律が適用されたら、西岡は有罪でしょう。
西岡金融方式が刑事司法でさばけるはずがない。
(三郷の不動産事件を見よ。紙の証拠と中間者の偽証でどうにでもなる。
中間者は弘道会組員です。)

ですから、
「月刊日本」に執筆するのはある党派に属することなのであります。
石破茂、村上誠一郎@自民党@アンチ安倍
平野貞夫@小沢一郎
菅野完ことおいひょい氏。
村上正邦いわく、冤罪は国の犯罪だ。
(5000万をしっかり説明せよ。)
青木理いわく。
検事総長人事に介入した安倍政権。
(小沢一郎もやったでしょう。それが憲法上当然のシステムです。
則定衛を検事総長にしなかったのは、噂の特集と銀座ホステスですよ。)

語るに落ちる、

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この記事へのコメント

  • 亀井・興起節が炸裂 『月刊日本』激励会
    http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1927526.html

    終盤に登壇した小林氏は、マイクを取るなり「小林興起を大衆の前でしゃべらせるマスコミは、
    『月刊日本』しかない。なぜなら、私は本当のことを言うから。
    どアホウのテレビや新聞に書いても、1行も載らなかった」とぶちまけた。

    だそうです。
    2018年07月08日 16:05
  • MS

    小林興起先生のお気持ちもわかる。
    マスコミは、ある種の発信は載せない。
    それが、マスコミの選別能力のこともあれば、
    たとえば警察の指導のこともある。
    「月刊日本」は見識あり名前に歴史ある雑誌ですが、
    すでにカルトと化しているかも。
    大橋重富などの影響が強かったのでは。
    積水ハウス以前に、高島平などの事件で
    どうかなと思っています。
    こういうことを無視することもする、。
    2018年07月09日 00:11