元報道サイトSさんとYジャーなりが並んで傍聴。

①SさんとYジャーナリは民事訴訟をした。
②T弁護士がSさん依頼事件を辞任すると、
SさんとYジャーナリが親密になる感じ。
③一方で新橋新報という紙チラシ(通称紙爆弾)で
T弁護士とYジャーナリが攻撃される。
(チラシは歴史的に有効なプロパガンダ手法であり、
現代はネットミサイルやSNSがそれであると思う。)
このようなわかりにくい事象がネット報道の世界であったわけです。
このわかりにくい事象にNさんという要素がいたとわかったのが
週刊報道サイト事件であります。
登場人物はT弁護士、Nさん、Yジャーナリ、Sさんです。
基本的対抗関係?らしきものが、
(ア)T vs Y,(イ)Y vs S であります。
しかし敵の敵は味方でありますから、呉越同舟もある。
ですから対Tの関係で、Y & S にもなりえる。
Nさんは軍師的なもので、縦横家というべき存在。
(蘇秦張儀かもしれない)
ある時は、東京ならず者、国際新聞、そしてSサイト、など
で縦横に活躍されていた。
こういうネット報道業界ですが、
金は得る。でなければ生活できない。
ネットブロガーは別の職業で糊口をしのぐ。
あるいは金持ちのときもある。うらやましい。

1 T弁護士 vs Yジャーナリ抗争の歴史
T弁護士は優秀な方で、弁護士業は雅法律事務所で始めた。
富永元弁護士の事務所です。
ですから、弁護士業務形態も富永先生に似ている。
聖蹟桜ヶ丘事件とか、アドバックス事件、ゴルフ村民事再生事件
とか、有名事件をてがけて、異彩を放ちつつ、同時に、
社会的需要を満足させていた。
だから、お金持ちなんでしょう。
それは、資本主義社会の常で、評価すべきことです。
(ビルゲイツは4兆円持っているとか。でも、。それは私に関係なく、
皆さんにも関係ない。かねをくれるわけでなし

15年近く前に、T弁護士がYジャーナリを訴えた。
それは300万で和解したと一部で報道された。
いま、1000万だったという話がある。(ホント)。
だが1000万は途中で消えた。
だからYジャなりが書き続けるという。

2 ネット報道の抹消費用が消えるのか。
まあ消えるのであります。
今は1億くらいは払わせて、そのまんまというのが多いらしい。
ネット報道を消してくれと言って、1億払って、持ち逃げされて、
持ち逃げされたと訴えることもできない。
わたくしに、消すように言ってくれと頼む人もいる。
訳を話して頼めば簡単に消してくれる人もいる。
状況で絶対に消さないこともある。
場合によるわけです。
ただ金銭で解決する想定の時、
金銭は直接授受させるのが鉄則です。
ですから、頼まれて実現に至ったことはない。
1000万出て、中間が全部喰ったらまずいです。横領です。

3 T弁護士恐喝事件本質は香典袋に子供を殺すという古い手口。
これは恐喝典型例です。
さて、雑誌「紙の爆弾」で、みずほ銀行事件とT弁護士という記事が載ったらしい。
まったく大変です。(だれがとは想像に任せる)

T先生は商売ですから、基本合理的動機がある。
資本主義動機といいましょう。
だが、その経済行為に違反あれば、ダメ出しはされる。
細野豪志のように5000万の借り入れだけで、
問題となることもある。

T先生はクライアントがいて、その代理行為をしている。
ただ、本人が自分のため行為するようになると、法に触れる可能性は高くなる。
可能性といっている。

「紙の爆弾」がT先生とみずほ銀行を取り上げた。
その趣旨はともかく、事態はYジャーナリの理解思惑を超える可能性がある。

ネット社会では斜め上の展開という。


4 T弁護士弁護士活動及び経済活動を論ずるタブーが取れた。
これが斜め上の展開です。
香典袋プロパガンダが、思わぬところで爆発した。
爆風は四方八方に飛ぶ。

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