積水海喜館か海喜館に積水か。

地面師がスターになって内田マイクさん以下が逮捕される。
内田マイクさん逮捕事件の関連も傍聴してみました。(数回)。
まあ精密に立証していて、事件発生から4年くらい捜査していたらしいのに納得。
精密司法はいいことだが、何をいまさらとも思うこともある。
今は池袋にフラミンゴ(喫茶店)なきと言えども、
同じようなのはありまして、今日もそこで業界が行われている。
杉並遠藤ウメさん殺人事件以来20年以上でしょう。
この遠藤ウメさん事件で、司法書士立ち合い調書厳格化、登記法変更、
制度は変わった。
だが、内田マイクさんと仲間たちは大繁盛。
制度を変えて、明らかになったことは、内田マイクさんの仕事の需要と重要性が増した。
こういうことでして、内田商会大繁盛でありました。
これは揶揄しているのでなく、事実です。
亀野書士の仕事について知り合いの弁護士から聞いたこともある。
(まあ普通の人ですが、その事件の背景が放置されていたから情けない。)
神田関係の法律事務所事務員とかいうのが、
不動産を売り歩いて横浜で取引寸前にまでなる。
その取引現場は銀行でした。司法書士まで読んでいたらしい。裏には県警までいたとか。
① 県警を待機させていたなら、不動産屋危ないかもと疑問は持っていた。
② でも金は用意した。本音はやりたい儲けたい。
③ でも、やめようという背中を押してもらいたかった。
ソープに入りたい入れないやつであります。
背中押してあげようか。(w
こういうのが、
アンビバレンツというのでありまして、
この不動産屋は人にものを聴くだけの吝嗇君ですが、
同時にこいつの本音は、儲かればいいい、こうでありまして、
金を握りたいの一念であるが、同時にだから金を失いたくないのであります。
内田商会大繁盛というのには素朴な事実がある。
需要があるのです。
需要する者がいる。供給するものがいる。
供給するものは最初は路上でオリンピックマラソン選手に他人の不動産を売っていた。
それは失敗して数年隔離された。
茨城埼玉のほうでいろいろやったり成功もした。
そこで、宣伝は十分してくれたし、
隔離施設で多数の派遣希望者もしったし、ゆっくり捜査手口も学んだ。
そこで変造偽造なりすまし、立ち合い、書士含めた弁護士税理士会計士行政書士
こういう派遣代行専門商会を事実上作りました。
そうやって営業して30年はたつ。
もちろん刑事事件になったことも多数ですが、
1件事件あれば、20件成功事例ある。
だから成り立つ美味しい商売です。
高橋利久が電通ワークスまで顧客にする事態になった。
内田マイクさんが公共事業に進出。
直近の内田マイクさんお仕事で被害者は超有名伝統金融不動産専門業者。
この意味は、どうして騙されたのか不思議です。
騙されるという人でしょうか。
しかし、そういう一般的視点も一つ焦点を絞ればやはり騙されている人がいる。
やはり詐欺はある。ヤンキーにも真実の愛がある。
ヤンキー野田は日本の総務大臣だ。亭主が会津小鉄だと文春砲。
真珠宮ビルは何の解決もされていない。
地権者がどこで死んだかさえわからない。
地権者は今どこに住んでいるのでしょう。
地権者は協力関係になかったのか。
事実結果としてヤクザ経済集団はこの物件で収益を得た。
そのクライアントはプロばかり。
内田商会は、素人相手の商売はめんどいし危険だと思った。
そこで玄人対象に切り替えた。
最近はゼネコンまで顧客にしました。
そういうことなのであります。

1 海喜館詐欺の被害者積水か、、、、、、
海喜館土地の仕入れに虎視眈々だった積水の商売根性
が、積水海喜館ビジネスを生んだか。

クロサギの顧客は玄人です。

2 世代交代。
業界は世代交代する。
最近の不動産詐欺事件の被害者玄人不動産屋(ホテル業含む)は二代目です。
そういうことも注目すべきです。
詐欺する側も二代目の時代。おかまとか虚弱体質でも親父のあとをつぐ。
そして、新人も出てくる。
地面師というスターを作るものは、そういう広報が必要な人たち。
地面師事件などありません。
新橋4丁目は大手の地上げ事業の下請けが下手を打っただけ。
ラオスで韓国SK建設がダムを決壊させたようなこと。
被害弁済も死者に対する追悼も一切なし。
つまり、新橋4丁目で被害者誰でしょうか。
白骨遺体ですかね。
事件になるのでしょうか。
大手が被害者なのでしょうか。加害者なのでしょうか。

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