有限会社万里亜が東田町コインパーキングを経営していた。であればこそ。

日本アセットマーケティング社が有限会社万里亜を債務者として保全手続きをした。
(川崎東田町の競落人が日本アセットマーケティング)
上記土地は9番3から分筆された。
この土地にマフネも根抵当権を登記している。
(乙区15番)
マフネは根抵当権の範囲である所謂被担保債権を一部譲渡した。
その相手方は船橋市の会社。
根抵当権仮登記は一筆1000円。(登録免許税)
根抵当権本登記は1000分の4とされる。
この場合、33億の極度額ですから登録免許税1320万円。
小野塚さんは根抵当権本登記しているから、
1320万の金をつかった。
(納付方法で、100円印紙とか、いろいろ組み合わdせて支払ったりしたのでしょうか。
登記申請書閲覧したい。閲覧理由:興味本位)
しかし1320万の金額に本気が読み取れる。(小野塚さんは金に厳しい)
この根抵当権を一部譲渡した。
そして残余の根抵当権をMA社とスティールバンが東京地裁経由で差し押さえた。
それを受けて、小野塚さんは、船橋の会社に譲渡した債権額で登記更正せよと
千葉地裁に訴えた。
その金額は17500万と読める。
ともかく、小野塚さんの根抵当権に1320万のコストをかけている。
そして、その根抵当を一部譲渡、その余の部分を差し押さえた人がいる。
船橋にある会社と港区にある会社は一種の対抗関係にある。
ともかく、根抵当権の所謂被担保債権の金額部分の仕分けを確定したい。
債権譲渡人小野塚さんは船橋の会社に17500万の債権譲渡をした。
そういうことなら、スティールバンが差し押さえた債権額はいくらで、
小野塚さんは根抵当権で担保されるはずの債権をいくら持っていたのでしょう。
それはわからない。
ただ、この物件が競落された後、年末から正月にかけて、
忽然とプレハブ団地が建ちました。
競売妨害というか不動産侵奪というか、
こういうことをするには根拠が必要です。
その根拠がとりあえず刑法の世界に入らずに済む理由になっていると思われる。
競売三点セットに記載されていない未登記建物あたりがあったのでしょう。
それが取り壊されていて、底地利用権だけが紙の書類で残っていた。
建物がないなら建物の存在で公示されていないが、
滅失登記も登記ですから、底地利用権を主張して対抗問題と主張はできるかもしれない。
裁判所が認めるかどうかは別。
ともかく小野塚さんの権利は競売で消えた。
すると競落金配当ということになる、と思う。
小野塚さんが横浜地裁川崎支部で配当をめぐって争いを持っているという
巷のうわさはこの場合そうだろうということになる。
小野塚さんに金をほんとに貸したのでしょうか。
差押えは東京地裁チェックがあるから、
(この場合相当念入りに調査していると思う。
当事者がある意味有名ですから。私もバンバン怒鳴られました。
静かにしてほしい。しずまさん。)
固いのでは。
小野塚さんスティールバンから金を引いたのでしょうか。

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1 繰り返せば、万里亜はコインパーキング経営。
南青山二丁目もコインパーキング、恵比寿の物件もコインパーキング。
係争物件の係争中に土地の占有を得て、短期でもコインパーキングをやると、
収益がある。
川崎東田だと1時間500円としても、一区画5時間として
2500円。30区画あれば、75000円。一年で2700万強の売り上げ。
現金ですし、税金も申告していないなら万里亜、丸儲けです。
だがそういうことはない。
コインパーキングの機械一式、設置代金、管理費用など掛かる。
さらに土地の名義人にも払います。
ですから万里亜は、資金を他から調達している。
そういう資金は高利というのが通常であり、
むしろ金主がいて、暴力装置経由で金は回ってゆくものです。

2 川崎東田町地上げの参加者はコシトラスト、三菱アーバン(三菱という名前の冒用会社)、とか
  行動原理が普通でない企業人脈群。
そういう背景事情があって、万里亜もやっぱり小山操コンサルでしたかとなる。
コインパーキングを税務コンサルタントがやるでしょうか。
まあやったのでしょう。ただ金主様は複数いたのでは。
それは本人に聴くしかない。

3 ところで積水五反田海喜館。
ともかく、だれがだれを騙したのかさえ報道されていない。
63億出した積水がなにを供述しているかさえわからない。
税務コンサルタントさんが、積水の不動産取引に関与する部分もわからない。
一方でKDコンビ逮捕ミニコミネット辞令だけが出る。
積水買主、売主はイクタホールディングであります。
イクタが積水を騙したのでしょうか。
イクタはだれに騙されたのでしょうか。
順次共謀みたいな順次欺罔があるのか。
イクタホールディングはいるのでしょうか。
これが消えたら、第二の湖雲寺です。

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