サリアジャパン 西麻布ワンルーム地上げ 深沢 後藤組

積水ハウス海喜館事件。
被害額が57億円とか。(報道ですから、確認しようもない)
カミンスカス・操(小山操、小山タケシ)が7億円を得たという。
逮捕者多数で佐々木利勝氏が預金通帳を不正に開いたそうで、
逮捕された。三木勝博氏の配下と報道された。
まあ、しばらくしてサリアジャパンの三木さんかと確認したら、
サリアの三木さんだったらしい。
そうすると、岡本倶楽部で黒木正博でトランスデジタルでというのは
周知の事実。
後藤組大物フロントが積水ハウス海喜館事件で逮捕されたわけで、
凄いわけです。
それが保証書偽造という少しかったるいというかベタな原本不実記載常習と
一緒というのが不似合いなんであります。
巨人のクリーンアップと北海道の高校野球程度の差がある。
もっとも最近は高卒で大リーグクラスもいますが。
ある人が、グローバルホールディングスの登記を教えてくれた。
グローバル2.jpg
グローバル2-1.jpg
これを見ますと、平成29年に海喜館と商号変更しています。
いまさらながらですが、大胆です。
だがこの商業登記は設立時の登記事項がわからない。
これは有限会社万里亜でも同じでこういう風に業界人は法人を得るものです。
この事件の重要性を考え、
グローバルホールディング最初の登記事項を探りました。
グローバル1.jpg
グローバル1-1.jpg

やはり、役員をローンダリングしている。
三木勝博氏が役員にいたら平成23年の設立時でも会社の預金通帳は
作れないでしょう。
ですから最初もしくは二番目の代取時代に預金通帳は作ったと思う。
だがこの最初の段階の通帳に
海喜館という商号変更を預金通帳名義に反映させるのは結構むつかしい。
そうすると、新規に佐々木利勝氏に会社通帳を作らせる動機がある。
57億被害で小山氏に7億。50億の行方が犯人探しというのは納得です。
いろいろ風説は出ています。
最近のオレオレ詐欺とか出資金詐欺はまず同じ名前の会社を数社作り、
詐欺の一部はM-1会社、入金はM-2会社というように二つの同名の会社を
作ることがはやりというか、手口です。
合同会社〇来が二つある。
現在は同じ商号でも同じ場所に会社を作れる。
類似商号は問題にしない。
そしてすでにすべての会社に会社番号が与えられている。
これからは、
取引で会社番号を表示させるのを社会的に当然とする必要があります。
外国では、パキスタンでさえそれが当たり前。
脱税と犯罪防止のためです。

1 カミンスカス操氏は積水事件で有罪にされると思っていない。
こう考えたほうがこの人の行動原理からすると考えられること。
もちろん立証はできない。
プロファイルです。
妄想かも。ナスカキャベツ化回し下痢。
浅草や銀座の近くに高層マンションを買ったという。
所有権登記名義はわかりませんが、そのうち漏れだすでしょう。

2 湖雲寺事件と南青山三丁目。そして新橋4丁目、真珠宮ビル。
湖雲寺物件はホテル用地として外資が買いました。
いま裁判をしている。
湖雲寺物件.png
この甲区3番にエスラインジャパン社がある。
この会社は、世田谷区大原2-8-1に本店移転している。
さて、IKUTAホールディングスですが、
エスラインJAPANというのであります。
本店不動産
偶然でしょうか、妄想か、
ナスカキャベツ化回し下痢。

この記事へのコメント