連休、いいとこ、わるいとこ。

10日間の連休でありますが、生産とか大丈夫かと思ってしまう失業者であります。
さて、良きにつけ悪しきにせよ、ゴーン事件と積水ハウス事件が忘れられかけてる。
ゴーン事件は司法実務が外圧で変わるのか、上級民族おフランス、アラブ、アメリカは特別なのか、
こういう問題があるが、マスコミは人質司法とか、かっこいいことをおっしゃる。
さて、それなら、積水ハウス海喜館事件の土井淑雄氏は保釈されるのかという話には、、、
ならない。
まず土井淑雄氏が保釈申請したかがわからない。報道もないしです。
ただ、土井氏は起訴されている。これは被告であるが、ゴーンと同じ。
ですから、条件がそろえば権利保釈申請しているはず、(金があれば。)。
でも詐欺事件で共犯者がいると最初の公判まで保釈は認められないのが刑事司法実務。
理由は証拠隠滅の虞です。
たしかに、共犯者が小山操、内田マイクときたら証拠隠滅しそうです。
(いや違っていたらスマンです。でも行動原理は行動原理。)
ここで漏れ聞くところによると、内田マイクは自らの不動産詐欺杉並事件で
保釈中に積水ハウス事件とか、同種事件のアドバイスをしていたとか。
そういう人ですしといえばそれまで。それにしてもそこまでする内田マイク氏の事情があると思う。
新橋4丁目事件でも、神田あたりの弁護士事務所で司法書士立ち合いをしたという風評がある。
内田マイクさんに係る風評は所謂雀のさえずりでない。
それなりのブローカーや不動産業者が利益を求める中でゆうとることですから、
信憑性はある。見過ごせないということです。
小山操に関しては、磯子滝頭と台東高層マンションに住んでいたらしい。
いわゆる、ネット報道とは真逆な生活だったかもです。
小山氏のフィリピン渡航資金のためマンションを売った。それをMさんが売ったとされる。
Mさんの交友がすごいですが、小山に信用されていたということでもある。
こういうところがMさんの動静を皆が知りたがるところ。

1 土井淑雄さんプロファイルの必要性。
土井淑雄さん積水ハウス事件主犯格と報道された。何度もです。
主犯格
とは一体何なんだ。共犯格とかいるんですか。何が何だかわからない。
積水ハウスは55億とか詐取された。その金がH銀行に集まって、また散ってゆく
という話がある。マネロン銀行?H銀行。
ここで、土井淑雄氏は京都出身で京都ではその業界では有名だったらしい。
業界とは産業廃棄物関連業種です。
土井淑雄氏が起訴されたことに意外であるという法律専門家がいる。
小山操、内田マイクとの共謀があったのか、金は受け取ったのか、
これは、結構立証がむつかしい感じであるとは業界(弁護士とか不動産業界)の思いでしょう。
新橋4丁目で、内田マイクが司法書士立ち合いを何度もする必要があるのか。
それこそ「司法書士立ち合い」をなりすまし立ち合いでやって、
詐欺話の辻褄と証拠隠滅までしていたのではというのが、何度もだまされている側は
思ってしまう。
土井淑雄さんは表参道ビル地上げ事件で名前が出た。だがその部分は事件化しなかった。
それは総連事件関係者の絡む事件でした。
こういう大物の土井さんですから、積水ハウス事件は大きい被害ですが、
内田マイク、小山操と同格の主犯格というのがおかしい。
日本野球の打線で下位打線で試合に出られればたいしたもの。
内田さんや小山さんは比喩的に言えば、日本野球の7番8番。
土井さんはクリーンアップです。格が違う感じ。
土井さんのトラックレコードと小山操と内田マイクが合わない感じ。
北新地で仕事する者は、東京の小岩のフィリピンパブに行くとは思えない。
そういう土井さんが群馬の産廃に金を打つ。
土井さんは産廃のプロだから、そういうことはありまして、むしろあり得る世界です。
そういう経験則と行動原理で京都東山観光事件で成果を上げた。
ここが業界の常識、世間の非常識。だが私にはわからんことです。
(わからない部分を明確に自覚できるという意味。)

2 土井さん、小山さん、内田マイクについて気の毒とはおもわないけど、、、
それは行動原理ということ、生き様を見聞きすれば、こういうこともあるわけです。
ナスカキャベツ化回し下痢ということです。
同時に刑事司法が負けることもあり得る。特にこういうばあいであります。
刑事裁判中に意外な事実がでてくる。何が何だか分からなくなる。
田中森一弁護士流儀というのがある。

それに類似だが逆の弁護もある。
無罪請負人弁護士が無罪だ冤罪だ人質司法とうなる。
警察が江ノ島で証拠を探し出す。被告が自白する。任意で。
そうすると、請負が(受け負け)になる。
無実だと叫んで、実は会社の金は消えているというのは逆にまずいのです。

田中森一先生は訴訟中に新事実を出すのです。
殺人事件なら、真犯人の陳述が出てくる。こういう感じ。
こういう立証が今更だけどともかく事実として出されると、
裁判所は殺人で起訴された被告を有罪にしきれない。
積水ハウス海喜館事件でそういう展開になると思ったりするわけです。
報道以外事実を知りませんから。
目くらまし弁護という。

3 連休が明けて、積水ハウス事件の初公判はともかく近くなる。
来年の2月頃に第一回とおもうわけです。根拠ないけど。
この裁判は共犯者が共謀事実を認めないと、いままではむつかしい裁判。
ただ、杉並事件で裁判所も学んだし、内田マイクさんは行動原理で有罪かも。
小山操は別件を調べられていると思う。なぜならそういう行動原理ですから。
この人たちはプロですから、拘置されている仕事をしているだけ。

4 関連者の事件が話題になっています。
一つに
私的に注目するのはTSK地上げに係る民事訴訟です。
元設備屋ミニゼネコンの社長が解体した物件ですから、
事実がいろいろある。K建設の社員が発電機撤去とかもする。
裁判所で認めた、認められた事実も事実。
物理の事実も事実。
こういう最高裁まで行く事件、最高裁で出す事実とかあるわけです。
一つに
西一之江の相続事件。承諾書登記とかぶっつけ保存登記とか、
登記技術てんこ盛り事件。
これは特捜部が相当前に手掛けたと思う。防犯かもしれない。

小山操氏の経済行為と行動原理はとくに異質です。
その背景と成り行きを見ていないと危険なんであります。
ですから、ブローカーが見守っている。

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