ケコロ長屋

ダウンロード - 2019-05-01T073709.052.jpg
このお方は浅草に住むらしい山本氏です。
経済革命倶楽部というマネープログラム犯罪で逮捕されて、起訴有罪服役した。
罪名は詐欺。だが本当はねずみ講でして、この人は法律の構成要件の一つを企図してはずす。
経済革命倶楽部事件もねずみ講事件としてのほうが簡単で被害も早く防げた。
しかし、山本さんはそういうことは百も承知ですから、
水資源詐欺で太鼓判押す弁護士などに知識をもらって、承知でやってる詐欺です。
詐欺というと刑法詐欺罪と連想するが、
まず、経済行為としての詐欺の類型を社会学的に考えるべき。
つまりプラグマティズムです。アメリカではこういう類型群をマネープログラムという。
ねずみ講、出資金、債券(US BOND)、株券、特許、
こういうのを材料にする一連の詐欺を大きくマネープログラムという。
連邦政府が月末に巨額な金を借りる。高利で。担保はUS BOND。
こういう話で巨額詐欺が行われている。
M資金もその一つ。

1 山本氏に特別法を作ってあげないと。
曰く、人相怪しい違反法。こういうことでしかこの人を抑制できない。
10年くらい服役したが山本さんは平気です。仕事と思っていて、刑務所は大好き。
そこで、刑務所の中で、娑婆での次の仕事を考える。
それが、競球事業ですが、
詐欺では捕まらない。

2 そこで、憶測ですが妄想かもですが、その理由を考えたい。
詐欺罪は欺罔で相手の意思の自由を奪い、相手をして財物を交付させるという構造です。
ここで、山本さん被害者の、狆ころ林さんを考えてみる。
警察が2億騙された狆さんに、どうやって金を稼いでどこに置いていたのと聴くと、
「そんなこと言う必要はない。あいつを捕まえろ」とまくしたてる。南京大虐殺とかともいう。
日本刑法の大前提に財物を持っている人からしか、詐取できない。
山本さんは裁判所でそんな金はもらっていないという、、、に決まっている。
すると、検察は狆ころ林銀行口座に2億あったけど、それが消えたという。
そして、その翌日山本は吉原で豪遊していたという。
せめてこれくらいの立証はしないと、裁判官は山本君またお前かとはならない、できない。
被害者も本音は言わない。言えない。山本さんもとから嘘しか言わない。
こういうことですから、山本さんは今日も平気で歩いている。
山本氏は日暮里の喫茶店でモーニングを食い、
三ノ輪でパチンコ。夜は金があれば小岩で「イらしゃいまほー」、
なければ錦糸町屋台「マル剥け」で経済を語る。
錦糸町屋台で飲んでくだ撒く弁護士がいる。そいつは捕まりました。
・お酒飲む人しんから可愛い 飲んでくだまきゃなお可愛い
こういう感じです。小山操は、朝はモーニングセットを曙橋ファミレス。
こいつのほうが少しかっこいい。
なぎら健壱と横山剣の違いでしょうか。
相手を見てマネープログラムやっているから、山本さん無敵。

2 湖雲寺も同じ。
あいてがグレィトですから、
ナスカキャベツ化回し下痢。

3 ケコロ長屋
いまでもケコロはある。
ぼったくりの場合もある。客も飲ませて凍死させ、財布は抜く。
東京でディープなところは新橋です。
そこでは白骨が日常。
もう一つ、三ノ輪から王子まで、、さらにその先がディープ。
とくに、吉原周辺は歴史が深い。
そこには伝統の箱が150くらいあって、歴史です。
浅草雷門近くの寿町あたりは早桶屋の町でありました。
ともかく牛太郎はいまもいる。
そして、金を持っている。
朝は山本さんにくっついてモーニングを食う。金は使わない。
夜は客にテンプラ喰わせて、お相伴。金は使わない。
小遣いはもらう、一日1万最低。貯めます。20年で2億貯める。
住んでいるとこ、3畳もない。
それを2億を箱の経営者に騙されて出して、焦げ付き、挙句に本人厩橋から飛び込み、水が少なく、
死にきれず、川の石で切り傷で入院ひと月はん。
結局こうばんおまわりさんが助けてくれた。
実話です。ホントにホント。
浅草には魔物が住んでいる。ホントです。カミンスカスなんてちょろい。

この記事へのコメント

  • http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3668946.html
    詐欺の疑いで逮捕されたのは、破産したインテリア商品などの輸入販売会社「ラポール」の実質的オーナーだった黒木正博容疑者(53)と元社長の鈴木忍容疑者(44)ら5人です。黒木容疑者らは会社の決算書を改ざんして、経営が悪化していることを隠し、銀行から融資金1億円をだまし取った疑いが持たれています。
    2019年05月09日 10:22