黒木正博さんは内田マイクさんと同じで、今日の話は昨日の続き。

このお二人の方は一般の人には全く有名でない。
だが不動産業界では、(当然隣接の街金含む金融業界)では、
名前は知られている。
巨人長嶋の名はあったことない人でも知られているのと同じ。
両名コラボして仕事はしていないと思いますが、
同じ地域、同じ業者の間で動き回り仕事をしている。
私もお名前だけは存じていて、内田(高橋)マイクさんとは、
民事裁判で書面通じて知ってはいました。
三ッ沢下町のファミレスあたりで接近遭遇したことはある。(w
不動産の下見でしたがその土地の上にはマンションが建てられました。
M永事務所Y事務長も今はどういう事務所名かはわからないが、
今日も横浜とか東京とか地価がある程度で、
業者の需要のあるところで、権利書と印鑑証明・委任状を
ファイルに入れて売り歩いています。
つまり客はプロでして、結局黒詐欺師というジャンルになる。
この記述を「見てきた嘘」のように言うのはたやすい。
だが、真の意味で真実であります。
事務長もどこかで朝から寝ていることはある。
そのいわゆる日常ということに注目する。
大工さんも、一日寝ていることはある、寝ている人は大工さんです。
Y事務長もどこかで朝から夜まで寝ているとする。
その寝ている人は黒詐欺師です。大工さんも黒詐欺師も仕事です。
ただ、仕事の結果が社会的に受け入れられないのが黒詐欺師。
この人Yの本質的行動原理と経済行為は
権利書と印鑑証明と委任状を金にすることです。
ここでです、権利書は外形があればいいのであります。
その真贋は問わない。委任状、印鑑証明についても同じ。
事務長は元が弁護士でしたから、
最初は本物の権利書、印鑑証明、委任状を売ったと思う。
そうです、顧客の不動産勝手に売ってしまった。
こういうのは日常で行われていて、
顧客の不動産売り払い十数億得た弁護士と友人の弁護士が
特捜部に捕まったことがある。目黒の弁護士でした。
「銭牝相続財産かっぱらい事件」。
一緒に逮捕された友人の弁護士は偽証罪で6年半。
お二人とも刑務所出てきたでしょうが、今は何をされているか。
元弁護士という技量で生きようとしているでしょうが、
街金にやとわれ、債権回収の起案程度の仕事が最高のポジションでしょう。
こういう世界から離れて働く気持ちの切り替えができない。
そこで、I弁護士のように東京の錦糸町あたりと思いますが、
飢え死にさえするわけです。
この人は弁護士で死んだ。
キリギリスがバイオリンを抱えて死ぬようなもの。
Y事務長元弁護士は生きるために権利書を持って昨日今日明日歩いている。
その部分だけなら私も立派とさえ思います。
だがです、Y事務長が生活するのは一年に500万必要とする。
すると5000万の手付を詐取して一割貰えれば一年暮らせる。
こういうのが、彼の経済生活の本質です。
一年に一人の不動産屋を嵌めればいい。
ここで世の中には様々な生き方があって、
Y事務長が無事に歩いていられるのも背後に守り人がいるからです。
そういう人たちに経費が掛かる。
例えば、
闇金はいまでも跋扈しているが、貸す人の前提に借りる人がいる。
強制的に金を貸すわけでない。AIIBで金を借りるスリランカを見よ。
そして闇金をやるには公私暴力装置に上納して初めてできる商売です。
スリランカは中国共産党の暴力装置軍隊が取り立てに来る。
そういうことはわかっていても、首相は金が欲しい。
この闇金を実質的に9割かた撲滅したのは、宇都宮弁護士グループで
日本共産党ではないのであります。自民党でもない当然。
そういうシステムを作り使えるようにした弁護士グループもいたです。
同じ時代に生きている弁護士が「銭牝相続財産かっぱらい事件」を起こす。
こういう社会現象を遠目で見れば、
架空請求詐欺も内田マイクも同じだと分かるはずです。

1 黒木正博、内田マイクの共通点。
これは詳細は不明ですが、というかわかるわけないですが、
聴き及べばです、
六本木で生息していたとか。
20才の黒木氏なら30歳くらいの内田さんと考えると、
六本木のクラブで客と黒服だったかもしれない。
すると「銭牝倶楽部」だったかも。
黒木氏は金が必要であります。
その金を調達する能力はある。
車庫飛ばし屋さんだといわれている。
品川ナンバーのベンツは船橋ナンバーのベンツより高く売れる。
そういう現実はあって、あった、わけでして、一般人はベンツに乗ろうとしない。
30年前はそうでした。
黒木さんが六本木で遊ぶと儲かる銭牝とその配下がいる。
すると黒木さんに客を紹介する。そういう流れができる。
客は、ホステスや黒服から安いベンツを買える。
ホステスと黒服は紹介料を黒木と客からとり、売り上げを挙げて歩合も入る。
黒木は「溶かし車」屋ですが、知り合いの金閣銀閣に中古車屋をやらせて、
巨人の好打者にベンツ売る。金閣銀閣は韓国に逃げる、逃げるしかない。

このように皆さんそれぞれのジャンルで頑張って今があるわけです。

2 中古ベンツが資金作りにつかわれた時代がある。
車は動きますから、担保には向かない。
それでもベンツの高級車が仕事に必要な人がいる。
ヤクザであります。
ヤクザは仕事をする。一般人を騙す。
その経費も必要です。
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ブルネイの人をだますのに、経費もいる、麻生さんの名を騙る。
トランプ大統領の名前を詐欺の商材にしているのがいま日本にいる。
ヤクザは金が必要です。仕事の金が必要です。
通常の仕事には金融機関がある。それは金を貸して金利を取り、
事業を運転させる社会的役割がある。
ヤクザに金融機関は金を貸さない。昔も今もです。
そこで間を繋ぐ業界人ができる。
ベンツを2000万で売る。車金融屋が介在して手形で売る。
ヤクザAは1000万仕事で必要。
そこでベンツを買いに行きます。ポケットには358円しかない。
だが、車屋は2000万でベンツを売る。
ヤクザAは手形を10枚程度署名して車屋にわたす。
手形は〇専手形といいまして、当座預金なくとも手形を作れる。
その手形は通常は割れない。手形を割るとは額面200万なら、手形を担保にとって、
金融機関が160万貸すということです。
手形が石川島播磨重工の手形だったら、第一勧業銀行が割ります。
だが、〇専手形で振出人が菱であるなら割る金融機関はない。
それが割れるようにするのが、金融屋と仲間たち。
O信用組合は潰れたけど、その手形交換業務は都市銀行Sが面倒見る。
手形交換システムにはそういうことがある。M銀行もS銀行もやっている。
やらされている。
O信用組合の事実的支配者Kこと野村は〇専手形を割る。
結局手形は都市銀行Sを通じて現金化される。
このようにして、資金は菱に流れていた。
ヤクザAは2000万を手形落として埋めれば、車屋とO信用組合は利益出る。
ヤクザAは仕事して儲けたとする。それはシステム金融かもしれない。
こういうことをしていたのが、パ〇〇のエールでして、
トランスデジタル金主。そしてもう一人〇本壱▽。

そういう手配を黒木正博はできるし、やったわけです。

銀行多数から20億以上引く。
車金融で、アリバイ屋使い、借り人を仕立てるのと同じ。
一億借りられそうな会社を見つけて、
決算偽造(所得証明偽造と同じ。造り源泉なんか作る。)する。
それがラポールでした。ラポール二号がヤナセだったかと思うわけです。
Kさんこと野村氏が逮捕されたときは、守り人が失脚していた。
黒木正博氏は確信していた。事件にはされないと。
守り人に変化あったでしょう。選挙は近い。
それがだれか明らかになると思う。

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