伊関正孝と鈴木健介の共通点、弁護士。

判決文偽造する鈴木弁護士がいる。
裁判所の判決文があると強制執行できたりする。
神戸の鈴木弁護士が判決文を偽造することで、
起訴されて初公判で検察公訴事実を認めた。
【弁護士が「離婚裁判の判決文」を『偽造』 初公判で罪を認める】
こういう弁護士(弁護士という身分犯?)犯罪でありますが、
この先生粗忽な奴であります。バレないと思ったのでしょうか。
あまり報道されないが、裁判所職員の公文書偽造もありまして、
供託金などを盗む目的でやったりする。
大阪か京都の書記官がそれで逮捕されていた。
執行に絡むことで結構ある種の世界が裁判所事務に入り込む。
これは、世の中の社会学的装置にあり得ることで、
文科省にもあれば裁判所にもあるだけですが、そういうことがないという
神話は裁判所は維持したいでしょう。
日本の裁判所は外国に比較して格段にキレイです。
しかし裁判所とは、どの国でもおかしいのが集まるところで、
そこには稀ではあるが国士が裁かれているが、
ほとんどが毛の足りない人型の集まるところ。
そこにいつもいる人で裁判所職員でない人たちがいる。
最近は弁護士事務所職員身分を持つ者もいれば、
それを仮装する者もいる。事件師と周辺者たちです。
こういう人は登記所にも出入りしていて、
その有名な人がOさんです。メンドイから小野塚清さんです。
登記の魔術師、競売常連、訴状は手書きの小野塚清さんです。
裁判所に傍聴に行くことの多いかもしれない私でさえ、
東京地裁に年4回くらいしか行かない。
そこで毎回見るやつは、毎日そこに通っているのです。
定期代も自前で。大概訴訟の日報を見ている。
本間吉さんもそういう一人だった。事件をあさっていた。
ジャーナリズムか事件師かは紙一重です。

そういう現実世界があって、それは99%まとも裁判所の例外的?%ですが、
これは表裏一体でして、日本システムで弁護士を大量に作ると、
こういう鈴木先生が生えてくる。キノコみたいなものです。

こういう人を評価するときに、
鈴木健介には影武者鈴木健介がいたのではないかと妄想する必要がある。
理由は、いくら粗忽でも、自分のバッチをかけてここまでやるものがいるかです。
小野塚清でさえ、競売妨害するときにまず他人を使います。
騙して。有名不動産屋など簡単にだます。
それに加担する、小野塚を木に登らせる、書士や行政書士もいる。
百鬼夜行であります。
小野0塚さんは先生と呼ばれると無上にうれしいとか。無常です、無情。
(最近名を聴かない。死んじゃったかな。)

こういう世界を表するにぴったりの言葉。
「なりすまし」であります。
判決文なりすまし。なりすまし関与公正証書(公正証書遺言含む)。
なりすまし登記(権利者もしくは義務者が偽物も含む。)。
公正証書原本不実記載。コインパーキング経営。
担保供託詐欺供託事件製造。
事件師の銀行。5000万までの零細即融から、云百億まである。
外国銀行がらみが多い。バンコデルタとか。
それを喰う人もいる。
ここまできたら弁護士なりすましあり得る。
特に関西の弁護士が受任通知を東京地裁に出しても
関西の事務所になりすまし大魔王がいれば、裁判所は気づかない。

これが田舎だったら別です。
裁判所支部職員は夜の巷の先生ご乱行を知っている。
だから、その管轄の弁護士にお前はだれだと聴かない。
そういう陥穽が東京と大阪にはある。
(数が多いし、なりすまし大魔王の禿の後光に目がくらむ)

1 伊関先生なら、O先生はK先生は。
O先生は死んだとか。K先生は行方不明。
遠藤誠の衣鉢を守るというか、そういう系統は最後がすごいです。
世の変化に追いつけない。
K先生ならK1,K2,K3といる。K3は使われていて本人もわからない。
碁が上手でも、将棋の捨て駒にされていると、
さすがに気づいたでしょうか。
K2は職印さえ人に預けているとか。
(ぬか袋さえ他人任せ。やはり野に置けレンゲソウ。)
とまれ、公事代言人(三百代言)が弁護士の始まり。
それが人権保護に必要であります。
伊関先生逮捕で椿康雄を連想する(妄想かな)私です。
椿康雄もS会に使われた。それでもタイで10年暮らせて、
執行猶予です。よかったでしょう。
ともかく、輩でもけじめを持てば、国士になれる。
弁護士もけじめなければ犯罪者。
(いや、先生のことは言っていません。)
町田の事件で伊関先生逮捕とは。タイムリーです。

この記事へのコメント