伊関弁護士の処分歴

弁護士というのは民事では代理人として行動する。
その基本は代理行為であり、
代理人の地位を本人から与えられることが、
まず第一歩。
そういう関係性が前提だが、
弁護士の中には、本人と代理人の区別がつかない人がいる。
その原因というか要因を二つあるとします。
1 依頼人というか客と付き合いが長く、
  仕事が依頼人の仕事の一部となる。
  比ゆ的に言うと弁護士が会社の社員という感じになる。
2 弁護士本人が、依頼人の事件を、奇貨として、
  自分の事件として自分の利益のために処理する行動原理を持つ。
こういう二つの典型があると思う。

まず、最近の傾向で若い弁護士に多いが、
ヤクザもしくは類似会社の仕事を専属的に行うことで経済的に潤い、
弁護士の体面も維持する。こういう人が増えてきた。
S会東村山責任者の不動産会社の顧問弁護士とか典型です。
こういうのはS会東村山責任者の会社がつぶれると、自動的に窮地に落ちる。
放置すれば、そのうち行き詰まる典型。
神戸のS先生も判決文偽造。やったのはむしろ名義貸しだと思う。
顧問弁護士という肩書であるが、実質社員であります。
これは司法書士も同じ。
司法書士立ち合いを、「ウチの書士」にやらせる不動産屋とか金融屋は
実は、アホか、悪意があるのであります。
(内田マイク、積水ハウス)

伝統的に危ない弁護士に、依頼人の事件を自分の利益功名に使う人がいる。
これは、弁護士業務の基本がわかっていない。
(辞め検弁護士に多い傾向がある。)

1 伊関先生の処分履歴
伊関先生は最近詐欺の容疑で逮捕された。
この先生は、西新橋弁護士ビルでイソ弁をしていたような記憶がある。
その時代に、訴訟委任状を勝手に作り、訴訟を継続したということで
処分され、そして神田に自分の事務所を持った。
そして、その事務所の名称を変更、二人の弁護士を引き込み、
過払い訴訟の預かり金を結局使い込み弁護士会除名となった。
(ここで、弁護士を監督するのは弁護士会であり、自治の名のもとに
かような弁護士が放置されている問題はある。法律を改正して、
宇都宮先生弁護士会とか、弘中先生弁護士会を作らせたほうがいい。
個性があって、わかりやすいでしょう。)

こういう伊関さんですが、最近の報道を見ると、住所不定だそうです。
人生いろいろですが、
伊関先生と同じ感じの人がいる。
職業 弁護士
事務所に西新橋の弁護士ビルを使っていた。
現在 住所不定、ホームレス。

死んだらしいがI先生(飢え死にといわれている)
そしてK1先生 この人はまだ弁護士。
   (K2先生 時間の問題)
こういう感じでして、業界では有名人たちです。
そして、優秀な先生がみな同時期にいきなり金に窮して、
客の金に手を付けるわけです。
いきなり客の金に手を付ける、自宅は売り払う、
こういう人が三人いて、共通項があるなら、
同じ要素で、なにか躓いたと考えてみるのが、
高校の集合論です。常識ともいう。

2 伊関先生と一緒に逮捕された人。
報道では、伊関先生含めて5人。
一人が、青谷初美氏そして倉石健一氏。ほか二名だそうです。

3 不動産詐欺の対象物件。
町田市広袴の80歳代の女性名義の不動産。

4 内田マイクさん流儀の不動産詐欺が行われて、神田多町で立ち合いの噂。
内田さん企画演出の不動産詐欺は、いちど構造を調査されると、
それほど難しくない。
ただ、個人主義的刑法の要件事実を分割してやらせるので、
従来的厳密司法だと内田さんの処分をしたがらない。
そうして、なりすましを二重三重にやることで、捜査の難易度を増す。

5 伊関先生は、多数の不動産詐欺事件をやっていたらしいが、
こういうのも、二度もやれば、金を握って、西成や福岡に引きこもれば、
露見しても逃げきれそうなものですが、
それをせず懲りずになんどもやる。
やらされていたんでしょう。
つまり犯罪収益金は別のところに流れていた。

6 80才の地権者のなりすまし。
青谷初美氏では若作り過ぎる。
するとなりすましは別人で、捜査側がつかんでいる。
倉石健一氏は全面的に自白しているらしい。
逮捕された名前の出ない二人は町田の業者ではないかと思う。

7 内田マイクさん。
笑っています。
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佛は泣いておられる。お怒りかも。
泣く.jpg

外道よの~~~~。

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