弁護士の基本経費。弁護士会会費も大変な負担。

潮総合法律事務所(神田多町法律事務所)はすでにないのであります。
2016年くらいになくなった。
この事務所の所在地は変わらない。(と思います。)
登録弁護士というか、中心の弁護士さんは伊関先生。
その余の先生はメンツが変わる。
多重債務過払い請求の仕事は、定型的できちんとやると、まあいい仕事です。
この事務所は、広い事務所で事務をこなす。
仕事の実際はPC動かすだけ。
過払い金100万取り戻し、手数料3割取ればいい仕事です。
ただ弁護士が自分でやっていると、人数がこなせない。
売り上げが頭打ちになる。ですからPC名人の事務員さんが実務をする。
先生は裁判所に行くだけ。
こういう、過払い訴訟のプロトタイプは宇都宮先生らに作らせて、
仕事は結局他人任せの弁護士がいまして、
それでも、客に金を渡せばいいことです。
ところが、神田多町の事務所経費はかかる。
事務員さん5人いたら200万くらい必要です。家賃。電話代電気代。
弁護士会会費。
それは大変であります。
伊関先生タイプは結構多くて、かろうじて過払い業務で生きている先生もいる。
これは問題でない。若い嫁に殴られる家庭に帰りたくないだけ。
伊関先生は預かり金をどこに使ったかと聴かれて、「わからん」と答える。
客の預かり金(返還された過払い金)は、事務員とかスポンサーにあずかられていて、
先生の面前にとどまることはないからです。
先生は単なる名義人です。
1 町田広袴の不動産詐欺で主犯格のわけがない。
伊関さんは道具です。それでも悪性は高い。
司法書士もいるでしょう。報道されていないが。
知らなかったというが、知らないはずがない。
2 不動産を購入する目的。
ともかく、業者は利益です。。
転売する。ですから最初の騙された業者も内心ヤバイとわかっていたりする。
そういうプロを嵌めるクロサギ真っ黒クロちゃんがいます。
黒木正博とか。被害者か加害者かわからない。
大きい地上げ開発現場が終わらない理由の一つに、
終わらせられないということがある。
区切りつけると巨額赤字が出てしまう。
こういうわけで、飛ばして飛んで30年。
てなわけで、警察にとめてもらうしかない。警官も命がけ。
気の毒でもある、金儲けかもですが。

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