権利書偽造。小野塚清。内田マイク。

内田マイクさんは、ホテルの配膳会みたいな仕事をしていた。
不定期な雇用を調整する仕事です。
不動産詐欺に必要な人材派遣。人材発見育成から管理まで行う仕事です。
なりすましも番たびあちこちで出てくれば狭い世界で警戒される。
地主さんが高齢化すると、類似なりすましも探しにくい。
そういう不動産詐欺の道具を在庫しているのが内田マイクさんです。
この人は、裁判所などで有名人ですから、
昔は高橋という名前だったというのは周知です。
この人が積水ハウス事件で取りざたされているとき、また仕事していると
思うのが、登記の世界。
ところが最近、この人が不動産会社社員と知るに及び、最初は驚き、
そして、いや、内田さんの脳内世界では自分を不動産営業マンと思っている。
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やり手の不動産営業部長です。
そう考えなおすと、この人の名前を聞いたことに気づく。
たしかに、不動産仕入れや営業会社の名前で出てきていた。
内田英吾さんでしたか。
さて、
内田マイクさんも、地面師主犯格というのは間違いないでしょうが、
同時に、不動産会社営業でもあります。本人の意識は会社員でしょう。
詐欺師と自認するより、会社員のほうが精神安定する。

1 不動産転売というビジネス。転売する不動産が存在しないだけ。
不動産がありまして、それを取得して、それを欲しい人とか企業に売る。
そういうビジネスがカミンスカス操によって行われていた。
ところが、この人、なんちゃって不動産屋で
実は人生に行き詰まりこの世界に35歳過ぎてはいる。
フィリピンにとぐろ巻いた女衒です。
一力一家の地面師になる。
そういう人が巨額不動産を転売する。 
その一つが積水ハウス海喜館。
この人は、表に立つ人。いわばホテルの配膳会の頭です。
そのうえがマイクさん。配膳会含めて全体を管理する。
仕事だから役割がある。
マイクさんはオーガナイザーです。
積水ハウス海喜館ビジネスは、無効な取引をすることです。
積水ハウスが無効であると知っていたら詐欺ではない。
別の犯罪でしょう。
ゴーンが経費名目で金を日産から抜いたのと同じかもしれない。
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カミンスカス操さんも、どこまで本人が中心かは本人にわからない。
自分が中心だと思っていたら、相当な神経でないと夜はねられない。
この人も、人間界の人です。
こういう世界で、韓クラや闇博打に嵌まる人が多いですが、
それは過酷な現実を一時的に忘れるためです。
深夜まで酔いつぶれて、寝られる。そして翌日には現実に直面する。
あの云十億はどう返そうかな。81億円とも言われている。
支払い命令は東京地裁から来ない。
人外の世界の取り立て機関があります。暴力装置といいます。
こうやって、人間は餓鬼になり外道になる。
六師外道。理由は後から貨車でやってくる、正義です。

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① 内田マイクさんは不動産会社社員で転売不動産業とか大手建設会社前捌きをやっていたビジネスマン。
同時に、偽の権利書や印鑑証明を使い、登記所をして虚偽の登記をなさしめ、
不動産登記を真の所有者にかかわりなく勝手に登記して、その不動産を他人に売り金を得る、
こともしていらしたわけです。
ですからこの大男の禿の動静は巷間で噂以上の情報でした。

② 不動産転売事業は一人ではできない。
客付けしたり、いろいろ仕事をやらないといけない。
そこで外部業者を使うわけですが、
内田マイクさんの場合は、外部業者がいるなら、
その業者が内田さんの行動原理を知っているなら、
知っていながら知らないそぶりで動くしかない。

③ ここで、町田市広袴町の7800万の不動産詐欺が??
現在5名が一人増えて、さらに一人増えて再逮捕になっていて
7名が容疑者ですが、4名は認めていて、三名は否認している。
なにを認めて、何を否認しているかわからない。
ただ、伊関元弁護士は虚偽登記関与さえ否認しているようですが、
登記申請書に名前が出ていないのでしょう。ですから、登記申請は知らないという。
ここで、伊関先生は潮総合もしくは神田多町法律事務所で、売買の話に立ち会った。
伊関先生は売主にあっているけど、売主がなりすましだったかもしれない。
「自分も騙された」というはずです。
ともかく登記申請書を作ったのがいる。
ここで司法書士とかですが、弁護士も同じで、事務所経費を他人に出してもらう人がいる。
そういう事態になっている。
ですから、神田多町法律事務所も経費を出している、非弁屋がいる。
こういうのが常識であります。
ナントカ法務事務所、過払い訴訟着手金なし、相談無料、即過払い金診断。
こういうのが違法でしょうか。
別に業務をきちんとするなら違法でない。
神田多町は、過払い訴訟もきちんとできなかった。
だから違法性ある事務所です。
取り戻し過払い金を依頼人に渡せないとは預かり金横領ですから、
伊関先生らは、金を作る必要に迫られていた。
所属弁護士は変わりましたが、最後はO先生とK1先生もいた。
O先生怪我をさせられ、体調がすぐれなかったはず。
K1先生同様、異能の先生で著名でした。
マイクさん事件の別件で、弁護士保証を利用した人がいて、
いま訴訟になっているとか。
弁護士が訴えられた。

これは、注目すべき事件です。
弁護士保証とはあり得る事実ですが、特に登記済制度が変更され、
本人確認情報と制度的にかわったので、
弁護士、司法書士、公証人が本人確認情報を出せる。
AさんがAさんであると、同じ町内で中学時代からAを知っている、
某弁護士なら、A登記義務者が権利書なくしても、
某弁護士はAなんだよ本人確認情報を出せるでしょう。
これが本人確認情報を弁護士などが出す実質部分でして、
弁護士バッチが本人確認情報を出すわけでない。
知っているから知っているというのです。
なりすまし本人確認情報を作るのが非弁屋です。
伊関先生は神田多町法律事務所の責任者ですから、
仮に、O先生の職印で本人確認情報が出されていたら、注意義務がある。
K1先生についても同様。
だが、取り戻し過払い請求金も、事務所経営非弁屋に喰われるくらいですから、
この人の言うことは、意味がないのでは。
非弁屋は非弁屋のビジネスをしているだけ。
訴訟制度登記制度を食い物にしている。

ここで登記の魔術師、登記の天才が出てくる理由がある。
なにか奇術のようなことをアドバイスしているのでは。

2 広袴町不在地主物件転売。
この作業で登記ということでは、
多分権利書が一番むつかしい。
事前通知のような制度利用はあるが、これは送達が厳しくなったので、
抜け道はあるが、その広さはせまくなった。
特別送達を邪魔する小野塚さんの世界。
この広袴の登記で、事前通知に誰かいたずらしていたら、きつい制裁があるでしょう。
また、弁護士保証など悪用されたら、やはり同様。
そういう常習はいます。
そして、権利書偽造なら、マイクさん御用達がいる。
ただ、老齢化して、やっているかは知らない。見たこともない。
新橋にいるかいたようです。
権利書をかっぱらうことも考えられる。
不在地主が高齢化していると、おきることであります。

3 この町田市広袴町は転売ビジネスでは、小さい。
同じグループは最低でも一億以上の物件の転売をもくろむ。
多数やっている雰囲気がある。
さて、積水ハウス海喜館事件では、
永田町十仁ビル本店所在の会社名が出てきます。
だがその会社は十仁ビルのどこにいたかはわからない。
鳥取の仕事師の部屋かもしれない。
会社が二つあることもありうる。

これが、この世界であります。
いまは、裁判で判決を得て、所有者になる時代。
前の所有者は探してもいなくなっている。
外道が跋扈している。
魑魅魍魎です。

選挙中は、選挙制度ゆえにかけないこともある。

どうなるか見ものです。

この記事へのコメント

  • 政治団体「オリーブの木」は3日、参院選比例代表に立候補を予定していた小林興起元
    衆院議員が出馬を取りやめると明らかにした。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070301280
    2019年07月15日 01:06
  • MS

    小林興起先生比例代表でしたか。
    「オリーブの木」という団体の政治活動はあるわけで、
    選挙は大事ですから、避けたい。
    参院選投票に行きましょう。
    2019年07月15日 03:34