なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て。

有力ブロガーから、妄想・基地外といわれております。
ほとんど当たっておりまして、言い返すこともできない。
実は内省的で、「反省と総括」を続けています。
思えば、反体制運動があった時代でありました。
大蔵官僚中島義男氏は東大全共闘の副委員長。
日比谷高校卒東大法学部で英語はできるし、極めて優秀でした。
履歴は某弁護士と同じ。こっちは弁護士会会費未納で
池袋のNPOで過払い請求で生きていた。
適材適所です。
白川勝彦氏新潟の人。国家公安委員長でしたが、
東大全共闘の広報委員。当時は日本共産党細胞だった。
ほかにも多士済々でしたが、皆さん極めて優秀でした。
そういう方々で、いわゆるネットウヨ的にですが、
なんだかんだ国家に貢献した人は多い。
結局、弁護士なら、政治に堪能とか、最高裁判例三回変えるとか、
起案がすぐれていなければ、つまり役に立たねば、
法律を武器とする野犬です。
狂犬でもある。

世の中に役に立てば、左巻きでも右巻きでも構わない。
それが、妄想や基地外かもしれない下々の想いです。

要するに、下々は鼓腹撃壌ができればよし。
中島義男や白川勝彦は下々を食いノーパンしゃぶしゃぶで自らは鼓腹撃壌した。
残念至極です。

1 「NHKから国民を守る会」の立花先生。
この立花先生に、「どうやってNHKをぶっ壊すのという」方がおられた。
Yさんです。
立花氏にNHKは請求書を送ったようです。
裁判でNHKは立花氏に勝訴したというjことですが、(報道にそうある。)
それでは、NHKは強制執行できるはずです。
なぜ、強制執行しないのでしょうか。
想像するに、妄想するに、
NHK原告の最高裁判決では債務名義が取れない。
テレビがあるから受信契約をせよという判決で、
受信料の具体的支払い義務が判決にないから、債務名義を取得できない。
やはり契約が前提で、契約を結ばないなら、立花さんの意思表示を
裁判所に擬制的にやってもらわないといけない。
これは、事実上裁判のやり直しで、
契約法で、なぜ契約しないのかと縷々立花さんが主張できる。
これは、公序良俗の問題になってしまい、
事実的に判決確定まで20年はかかります。
Tさん指摘の「NHKどうやってぶち壊す」という議論に回答が出ている。
立花さんはNHKの存続基盤を否定した。
さらに現在立花さんは政党要件ある国会の政党党首です。
あと6年間発言できるし、発言力は強い。
youtubeで発言する立花さんは、テレビとの対決もしている。
ネットとテレビの対決です。
つまり立花氏は
時代を先取りしている。勝ち負けは明らか。

2 川崎大資さん。
この方に取材したことがあります。
マカオでやりました。
それは書いたりしない。取材にも条件が付いていて、
それは取材される側にも事情がある。

さて、今回、ネットでさらされた会話がだれともわからん人から送られてきた。
こういうことはあり得るでしょうか。
犯罪の自白です。犯人にしか知りえない事実の暴露。
結果は塩田さん逮捕起訴。再逮捕起訴。
そして、不当に得た補助金7億は回収され、未回収の5億は起訴された。
川崎さんこと塩田さんも今回は否認していないでしょう。
(わかりませんが)。
なぜ、こういうのが流出するのか。
塩田さんについて、保育所を経営して、金は返すつもりだったろいうと
私は考えました。
優秀な人ですから。奥さんも働き者。美人だし。
だが、報道を見ると、金は借りて踏み倒す感じ。
すると問題になったときに誰かに責任を負わせる。
こういうのをそういう世界で。「お約束」という。
責任をかぶせられないように、証拠は取っておくのが現代です。
これで、従属的地位になれる。執行猶予です。社長は実刑。
しかし、そういう証拠も流出する。
ことさらにです、双方が望んでいないはずなのに。
そして、ついでに
議員Aさんが取りざたされる。
すると、選挙前に、モリカケウロン的な
政局になるかですが、さすがに誰も相手にしない。
Aさんは、サービス議員でして、私もお知り合いになりたい。
だが、議員に役に立つと思われなければだめなんです。
基地外は役に立たない。
塩田さんは内田マイクさんと兄弟だったら、やはり敬遠される。
そうであるのに、そこまで政局にしたい人がいる。
そう妄想するわけです。
政局にするぞ、捜査をやめさせろでしょうか。
一種のネット利用ですが、事態はここまで来た。
そう考えるべき。
立花氏はネットで考えを広め議員になりました。
この事実は重い。議員にしたのは有権者です。
ポジティブなネット。
ネガティブなネットが塩田さん生贄。
ネットが問題ではない。
結局使われ方です。

3 思えば、内田さんも塩田さんも仕事で動いている。
高橋マイク→内田マイクになったが必要でなりました。
潮田→塩田→川崎というのも同じです。
仕事で過大な利益を求めると、原本不実記載もする。
これだけなんであります。
魔術師も天才も使うし、使われるだけです。

こういうことが、捜査側にも認識されているのでは。

吉本は興行師で、芸人とヤクザは本質同じ。
それが、テレビ局の株まで持ち合い、行政の仕事する。
だから、問題にされるのであります。
入江某は芸人以上の手配師でした。
芸人を犯罪集団にあっせんする手配師。
宮迫は金を追う芸人、入江某はそれを使う手配師。
ですから、興行師吉本も同業者を抱えられない。

映画の時代に一世を風靡した神戸芸能が消えたのも、
テレビに乗り遅れた。
吉本は二番で生き残りましたが、
テレビがネットになったら、消えるでしょう。

NHKはいろいろ言われるが、報道の質はいいです。
金があるんですから、
ネットに進出して、プロバイダーになって、
NHKのyuotubeを作られたいいと思う。
携帯電話にも進出して広告も取る。

そうなると思います。
立花議員は放送法改正だけが使命らしい。
すると、憲法改正賛成票が三個保証されている。
いいことでは。

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