経済活動としての不動産詐欺。

一極集中ということで東京を中心とした経済があるわけです。
かっては大阪を中心とした経済もあって、
いまでもあるのですが、規模が東京と比べて小さくなっている。
すると、企業も東京に駿出するわけで、
ヤクザ屋さんも東京に出てくる。
そういう流れが後藤組とか中野会の東京進出でありました。
結果的に山口組が東京に進出した。
そのことは昔からあったわけですが、
組事務所があるのとないのでは、
そういう業界での意味が違う。
歌舞伎町に福島連合の事務所ができたときに
その業界で何かが変わったわけです。
伝統ヤクザの名前に源清田というのがある。
この流れの新潟の組織がわれて、
後藤組と芳菱会にそれぞれ吸収された。
テキ屋さんという縁日営業などを仕切っていた組織が
西の組織に吸収された。
この意味は、縁日営業(高町)という仕事に
ホンチャンのヤクザさんが
西から東へと組織化してきたわけです。
芸能と同じで縁日のお店営業に問題性はない。
楽しいものです。
そういうエンターテイメントではトラブルもあるし、
地元の方で向いた人が、仕切ってくれていたものですが、
それを組織暴力団山口組最先鋭が仕切ると別の問題が発生する。
クスリなんか売ったりしがちです。
もとより経済チャンスを求めてきている。
まり金です。
金のため何でもあり。
地上げ事業、企業喰い、高町利権買収、株式市場悪用、
これが昭和バブル以来特に目立つ。
大阪ではイトマンという伝統大商社が喰われました。
喰われた金は4000億円。こういわれている。公式にです。
中野会と日本不動産地所生島。
こういう組み合わせもあり得た。
だから襲撃事件が連鎖したのでしょう。
スワット事件で
瀧澤孝氏は三回無罪をもらったという。
それは最高裁で否定されていて、三回の裁判は訴因が違う。
ですから、無罪の意味が違いまして、
瀧澤氏の裁判自体が西の裁判の典型。
「ホテルの部屋に散髪を呼んだときにドアは半開きだった」
からスワットをつける危険な事態はなかった。
以上の筋書きをまじめに議論していた。
一方で、京都で神戸オリエンタルホテルで
梅田駅前広場で銃撃事件があって、
そのすべての現場で死者が出た。
京都と梅田駅前では銃器で襲撃する部隊と
襲撃される側の護衛(スワット)が銃撃戦をしている。
流れ弾で一般人も死んでいる。
こういう社会的に具体的なバリバリな危険があったわけで、
瀧澤氏の筋書き云々は大阪の「お笑い」でしょうか。
崇仁地区で地上げして違法はないですが、
崇仁の指導的立場の方に、
山口組幹部をアゴで芸人が紹介したら、
シャレで済むんでしょうか。
夜店営業とその仕切り業界は芸能界とプロダクションに似ている。
見た目が粋な人でも、やはり「ヤクザ屋さん」は違うわけです。
スワット判例も聴いた時はなんだかと思いましたが、
やはり真珠宮ビル事件と
新橋4丁目地上げ白骨事件を比較すると、スワット判例も
妥当な司法による立法と思わざるを得ない。
その要件の精密化とともに、大胆な採用も必要だと思う。
司法の適用について批判多きこの頃、
実は立法を怠っていることに
問題があるのではないかと思います。
反社認定」も実は濫用が問題にされつつある。
きっちり行政でその実態を考え続けるべきで、
一部の暴排弁護士の司法利権化してきている。
かって、公安警察が極左歴ある人を監視し続けて、
彼らの社会生活を事実上擁護した。
社会政策的に極めて評価すべきことです。

1 塩田大介氏の経済行為。
行政補助金を露見する前提で食いました。
喰いました12億円。
覚悟の経済行為です
その資金使途も隠蔽したまま。
ここまでくる行動原理を持つものは犯罪常習者です。


ですから、周辺者が逮捕されていると思う。
しぶといですよ。

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