ヤクザ屋さんと半ぐれの違いは。わかりにくい話。

わかりにくい話。
弁護士と「ヤクザ屋」さんのコラボが報道されるようになった。
それはネット報道ですが、報道されている。
マスコミが報道しないのがなぜかはわからない。
小山操氏、カミンスカス操氏でありますが、その人が利用する会社名で
川崎区東田町にコインパーキングが経営されていた。
事情通のブローカーさんに聴くと、小山操経営であると確認できた。
金主まで確認できました。
競落人が現れて、代金納付までされて、そこにプレハブ団地ができて、
駐車場経営がされる。
これは競売をめぐるなにか事件が起きた。
① 不動産が任意競売で落札された。
② だが、落札者が知らない第三者がともかく占有した。
③ そこに、登記の魔術師や小林霊光氏が登場する。
①と②は事実ですが、
③は風説の類と言えなくもない。
さて第三者占有に、ともかくも理由がないと、競売妨害ということになる。
であるから、競売妨害で処分されないのは、
占有に理由があったわけでして、借地権のあるなしを争ったらしい。
その借地権について、
裁判所で決着つくまで占有は占有法では合法であります。
それは社会的に妥当かという議論とは別。
あるなしの争いがあるということは、競売記録に載っていなかった。
競売記録に載っていたら、落札者は落札しない。
すると、競売記録に載せない工作があったと思われる。
(これが競売妨害者の世界での妄想といいます。)

行動原理と命名した事象があって、登記の魔術師さんは、
行動原理にある特徴がある。
ヤクザ屋さんでもないが競売妨害の専門家でしょう。ハッキリ言いまして。
だがそのことで刑事事件で処分されていない。
そこがこの人が魔術師と呼ばれる所以の物です。
この方の不動産競売や不動産取引とのかかわりは
通常のスポット的競売妨害捜査ではわからないのでしょう。
(私もわからんかった)
しかし川崎東田町登記を見ているうちに、
これは複数の専門家のセットアップ競売妨害という感じがしてきました。
麻布迎賓館という物件をめぐる競売妨害事件も、建物を建てる段階から
競売させて競売を予測して、
例えば金融機関にポンコツかける前提でセットアップされていたと考えると、
わかる気がします。利用された人も多い感じ。クロサギみたいです。
そういうわけで、
このネット報道も理解してしまうわけです。

ともかく弁護士含む法律をいじる人の中にには
「ヤクザ屋」さん周辺がいるということです。
不動産金融の世界では周辺者が多くなる。
それは見てくれで判別できない。
ブローカーの中にはそういうヤクザ屋周辺を見極め、
絶対に関与しない人もいる。
そういうひとを参考にすべきであります。

1 「反社」とヤクザと何とか連合。
組織暴力団凸凹組はヤクザであります。同時に「反社」です。
この場合、組織暴力団が「反社」概念、集合概念の中心です。
「反社概念」はヤクザ集合より広い。
なんとか連合は、半ぐれと呼ばれますが、
この社会的成り立ちはヤクザの前身であります。
昔は早くに組織が吸収したのですが、
暴力団に特別刑法があるから、暴力団に参加すると厳しい。
そこで利害が一致して、半ぐれが実は系列化された、暴力団別動隊になっている。
これが最近の傾向です。

2 ラーメン屋、不動産屋、建築業、産廃屋とかが半ぐれ収益で始める商売。
これらの職種は簡単でないのですが、オレオレ詐欺半ぐれ集団にとって、身近で
自分でもできると思う商売らしい。
こういう系列の不動産屋建築業がいて、それは顧問弁護士を持つようになる。
本人は実業家と思っていますから。
超有名なMさんが、上場企業不動産屋の営業部長だったりすると聴いて、
すこし驚きそして納得したわけです。

3 半ぐれも三派に分かれたりする。
それは、闇金であるなら、プロ組織の了解なしにできない商売であるからです。
三派にわかれるのでなく、ある派閥が囲い込むのであります。
歌舞伎町で六本木で。
そして神奈川では藤沢が中心になっている。

昭和バブル景気のころは、「ベンツ」「マンション」「クラブ経営」
これが業界の成功の証でした。
いまは結構むつかしいらしく、移動手段は電車、分譲マンションが賃貸、
そして「クラブ経営」は組織でキャバクラやっています。
そうすると歌舞伎町と町田と藤沢をつなぐ電車に皆さん集まるようになるらしい。

4 「弁護士と「ヤクザ屋」さんのコラボが報道されるようになった。」その理由。
それはそういう事実があるからです。
これからマスコミも報道するようになる予感がします。

5 ところでカルロス・ゴーン。
公訴棄却を求めるらしい。入ったら一本道ですから、そこで争う。
わかります。入りたくない、出られない。

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