ゴーン弁護団辞任を検討。でも一人は連絡係で残すべき。

ある人から、ゴーンはフランスの旅券もって保釈逃亡したと聴き、
それは違うと意見を言った。それは間違いでした。旅券を二つ持っていた。
さすが独裁国第6共和政。
これが何でも決められる。
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ゴーン弁護団の代表は弘中淳一郎でしょう。
ゴーンは最初は元特捜部長O氏を弁護人にしていた。
無罪請負人の弘中先生は有名で鈴木宗男の弁護もした。

使用前
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使用後
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ゴーンに旅券の入った鍵付き箱を渡した。鍵は渡していない。
こういうわけですが、場合によっては逃亡の共犯かも。
辞任してすむんでしょうか。
とまれ、ゴーンはレバノンにいるから、ともかく日本の裁判所が送達するときに
メンドイ。
そういうことですから、弘中弁護団の一人でも送達受領して、
送達の効力を維持するのが、弁護士としての社会的使命です。
それにかかる経費とか、手間は大したことない。
送達のコピーをスキャンしてメールで送ってあげればいいだけ。

1 ゴーン逃亡で利益を得るのは。
それはゴーンが日本で裁かれると困る勢力です。
特別背任もあるから、検察冒頭陳述で、これそれの金が、
中東某国ミスターXに渡ったと陳述されたら、
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映画オクトパシーの世界です。
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レバノンは暗殺に最適環境。誰がやったかわかんない。

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1 ゴーンがレバノンにつくと、イラン関東軍甘粕大尉が、USAドローンで
アサシンされる。

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イランには二つの軍隊がある。
一つは国軍であり、一つはイラン革命防衛隊。
革命防衛隊は日本陸軍宇都宮師団のようなもので、
国家より理念を優先させる。原理主義です。
宇都宮師団を関東軍といったわけです。
革命防衛隊司令官はイラクにいた。それはイランがイラクをどうこうしようとしていたら、
USAはドローンでアサシンなんかしない。
B52が爆撃しています。
革命防衛隊司令官はいわば甘粕大尉です。
関東軍の理念は天皇にさえ優先する。
革命防衛隊はシーアの大義で動くわけです。
イラン大統領など眼中にない。

2 日本にゴーンがいるとめんどい。
ゴーンがいなくなって、いま日本に帰ってきたら、
共謀があるから、5年以下の懲役でしょう。
つまりメンドクない。
保釈もくそもない。いろいろ違反で併合されて、
7年くらい入れられる。
ケリー被告は否認続けるでしょうか。
結局認めて、国に帰る。
ケリーカムバック、メリーの胸に。
ともかく逃げちまったから、自白したようなもの。
世論はマスコミでない。

こういうのはいないほうがいいのです。
テロリストが来る。
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3 アメリカにはノース中佐がいた。
イラン・コントラ事件の人です。レーガン大統領がイランと秘密取引を認めて、
得た利益で中南米で破壊工作したのがノース中佐です。
オバマ時代もイランに金を渡していた。

だがUSAは隠さない。大統領も弾劾する。ブーメランかもですが。

一方でベンラインエージェンシが会社ぐるみで捕まり、
港湾会社社長三人が死んで葬式もしない。
港湾ユニオンがです。


結論。
いなくなってくれてよかった。
忘却。おしまい。
勝手に死んで生きればいい。

イラクで成功したら、次は平壌かも。
危ない話です。

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