"Death to Liars!"

"Death to Liars!"とは、新聞の書き出しでありまして私は関係ない。


もっと露骨なものもある。

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日本の共同通信報道では、「嘘吐き」のイラン政府に抗議とされていますが
外国報道では、”Ayatollah”に対する抗議となっている。
そして"Liars"と複数です。
Our Enemy is Hear ですから、敵は国内にいるというイランの人がいる。
イランは政教一致国家(イスラム諸国はほとんどそうです)ですので、
大統領も今はアヤトラの一人ロウハニ師です。
大アヤトラといわれる方の代表がホメイニ師です。
その最高弟子がイラン元首のハメネイ師。
するとイラン政府も含む。

1 ウクライナ航空機が墜落した。これは否定できない事実。
では何故かとなる。
①最初は、エンジン故障と報道。
②USAの報道でミサイル攻撃と指摘。
③カナダの首相がミサイルで落とされたが故意でないとわざわざ言う。
ここまで来て、イラン大統領が革命防衛隊の誤射であり、錯誤だと表明。


ニューヨークタイムスに撃墜らしきスマホ映像があって、何かが衝突した火花から、
音が拾えるまで8秒くらいかかっている。すると2500メートル以上のとこで
衝突した。ミサイルですかね。またよくスマホできっちり撮れたものです。
予測していたんでしょうか。

ともかくイラン政府が誤射を認めて、USAもカナダもなんも言わない。
大人の世界です。

2 USAは革命防衛隊司令官をイラクで爆殺した。
爆殺されたのがイラン国軍の将軍であれば、国家間の戦争です。
革命防衛隊はイスラム革命防衛隊でイラン国軍でない。
テロリスト認定されていて、USA大統領は議会から事前の承認を得ている。
少し考えると、こういう係わりがあると、USAのドローンで殺されるかも。
(まあ、私には関係ないですが。)

3 日産のゴーンがレバノンにいる。
こういうことに甲論乙駁ですが、
刑事裁判の現実として、ゴーンは裁判にこない。
出頭するなら、そのまえに保釈逃亡で調べられる。
ですから来ても結果は金商法違反とか特別背任以前に
簡単な事件で服役するから、同じみたいなもの。
逃げちまった奴が司法批判する。
残された、ケリーは帳簿責任者ですから、どうするか。
ゴーンが戻るまで、死ぬ気で待つか。いや死ぬまで待つか。
これが現実です。
人質司法とか戯言、この場合。お前が言うことでないよ。

4 安倍総理が中東訪問(サウジ)を少し待つかと考えたのは当然。
ウクライナ航空機をミサイルで撃ち落とすのがいるわけで、
安全確認でちょっと待ちます。
機材はMH17と同じですし。

5 サウジ、オマーン、UAE。ここを訪問する。意図ありあり。

サウジはスンナの指導国。カリフが交代したばかり。
オマーンは国王が死去。新国王が就任される。
UAE(アラブ首長国連邦)はイスラムの経済国家。
それぞれイランと対立があり、微妙な対立がある。
石油が中東から入らないなら、ロシアとアメリカから買えばいい。
ベネゼイラで石油掘って、精製してアメリカ東海岸に売り、
アメリカ西海岸から石油買って運ぶ。
ドルが回るし、いいことでは。
ロシアから天然ガスと石油買えば、運賃も下がる。
マラッカ海峡も混雑緩和。それに値切ればおまけもある。
いまならUSAも文句言わない。
真似して韓国も買うという。買うなよ絶対に買うなよ。
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6 一方で、IRで銭を追う議員らがいる。

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無事に戻ってくることを祈ります。

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